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SWSH/新無印 第12話(通算1109話)『ダイマックスバトル!最強王者ダンデ!!』


【基本情報】

SWSH/新無印 第12話(通算1109話)
ダイマックスバトル!最強王者ダンデ!!【ガラル】
本放送:2020年2月9日

【あらすじ】

サクラギ博士から【ポケモンワールドチャンピオンシップス(PWCS)】の、決勝戦の観戦チケットを受け取ったふたりは、世界最強を決める一戦を見るため再びガラル地方へ。対戦カードはふたりもよく知るカントーリーグ四天王のドラゴン使い・ワタルと、無敗を誇るガラルのスーパースター・ダンデだ。世界最高クラスのポケモンバトルは、ダイマックスバトルへ!『無敵のダンデ』と呼ばれる彼の実力はいかに!?

【スタッフ/使用曲】

脚本   :米村正二
絵コンテ :浅田裕二
演出   :浅田裕二
総作画監督:安田周平
作画監督 :岩根雅明(原画ひとりで担当)、志村泉

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OP
1・2・3
(After the Rain(そらる×まふまふ)Ver.)

ED
ポケモンしりとり
(ピカチュウ→ミュウ Ver.)

【登場キャラクター】

(レギュラーキャラ)

サトシ(CV:松本梨香)

最初はPWCSの存在すら知らなかったが、試合を観戦し間近で世界王者となったダンデの雄姿に見惚れ「ダンデさんとバトルがしたい!」と意気込む。

ゴウ(CV:山下大輝)

試合観戦の前にポケモンゲットに励もうとするが、サトシに強引に連れられ今回は叶わず。

サクラギ博士(CV:中村悠一)

ふたりにPWCSの観戦チケットを手渡した。

(ロケット団)

ムサシ(CV:林原めぐみ)、コジロウ(CV:三木眞一郎)

「ガラル地方に存在する『巨大化するポケモン』の捕獲」を命じられ、偶然にもサトシ達と同じシュートスタジアムに居合わせる。試合後に偶然野生のカジリガメを見つけ、ガチャで引いたマダツボミを使いゲットしようとするが、カジリガメがキョダイマックスし退散する羽目に。

スマホロトム(CV:大谷育江)

本部から支給された、ロケット団用のスマホロトム。カラーリングは黒。詳細をしっかり説明するサトシやゴウのものと違い、かなり適当なところがある。

(レギュラー以外のキャラ)

キクナ(CV:千本木彩花)、レンジ(CV:観世智顕)

出発前、ふたりにPWCSの解説をする。

(CV:

カントーポケモンリーグ四天王のひとり。四天王杯やポケモンワールドトーナメントの優勝実績を持つ。【ポケモンGメン】の顔も持ち、サトシも過去に何度も共闘した。かつてはガラル地方のドラゴンジムで修行をしたらしく、服装はその影響を受けたもの。

ダンデ(CV:小野大輔)

ガラル産まれガラル育ち、初参加のガラルシードチャレンジを無敗で優勝、その後も無敗記録の伸ばし続け、『誰の挑戦でも受ける』というスタンスが人気を呼ぶガラルのスーパースター。ひとよんで『無敵のダンデ』。今回の決勝戦でワタルを破り、世界王者に君臨した。

(CV:

PWCSの審判を担当。

MC(CV:

PWCSの司会進行役。

副機長(CV:

ふたりが乗った飛行機の副機長。

 

【本編に登場したポケモン】

(手持ちポケモン:レギュラー)

《サトシ》

ピカチュウ(CV:大谷育江)

《ゴウ》

ヒバニー(CV:林原めぐみ)

《コハル》

ワンパチ(CV:犬山イヌコ)

(手持ちポケモン:ロケット団)

ニャース(CV:犬山イヌコ)

ペリッパー

【ロケット・ガチャット】を運んできた。

《ムサシ》

ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

(CV:愛河里花子)

技:パワーウィップ
ガチャで引いたポケモン。ひょろひょろな見た目に反して力強い攻撃を持つが、【パワーウィップ】が地面を突き刺したことで地面が割れ、カジリガメがキョダイマックスする原因に。ムサシ達より逃げ足が速い。

(レギュラー以外のポケモン)

バリヤード(CV:うえだゆうじ)

《ワタル》

(★色違い)

技:はかいこうせん、りゅうのまい、アクアテール、こおりのキバ
ダイマ技:ダイストリーム、ダイアタック、ダイウォール
ジョウト編のいかりのみずうみの一件でゲットした、色違いの赤いギャラドス。相手のほのお技に強い面を活かし、【りゅうのまい】で攻撃力と機動力を高め、接近戦で畳みかける。
後半はダイマックスし【ダイストリーム】で弱点を突くが、相手の【ダイサンダー】で切り返され、一気に畳みかけられ倒される。

《ダンデ》

リザードン(CV:

技:かえんほうしゃ、エアスラッシュ、ほのおのうず、かみなりパンチ
ダイマ技:ダイサンダー、ダイジェット、キョダイゴクエン
彼の相棒であり、絶対的エース。相手の攻撃を技の撃ち合いでさばきながら好機をうかがい、相手が接近したタイミングで隠し玉として弱点を突ける【かみなりパンチ】を見せる。
後半はキョダイマックスし、【ダイサンダー】で大きなダメージを与え、とっておきはキョダイマックスリザードンの専用技【キョダイゴクエン】。鳥を模した炎を連射し、畳みかけて勝利を勝ち取る。

《ダンペー》


審判として試合進行時にライドしている。

(野生ポケモン)

ムゲンダイナ

ふたりが飛行機でガラルへ移動中に、飛び去る姿の一部を目撃した。その際機内の電気設備が一時的に異常をきたすなどの影響を与えている。

試合後のスタジアムの外でロケット団が発見。マダツボミを使いゲットしようとしたが、割れた地面からダイマックスのエネルギーが放出。それを浴びてキョダイマックスし、ロケット団もろともスタジアムを襲撃しだす。キョダイマックスすると首が伸び、鈍重な見た目以上に遠距離攻撃が可能。

【アイキャッチ】

リザードン

Aパートコール:サトシ

 

【セリフピックアップ】

(試合でダイマックスを初めて目撃したロケット団。)
「いいじゃん、アレ!」
「大きいことはいいことニャ!」
「サカキ様からの指令であった巨大化するポケモンって、アレのことか!」
「あたしもアレ欲しい!ダイソックス!」
「それじゃでかい靴下だろ……」
(ムサシ/ニャース/コジロウ)

(試合が終わり、健闘をたたえ合うふたり。)
「ダイマックス、最高だった」
「俺はかつて、ガラルのドラゴンジムで修行した。そして、長い伝統を持つあのユニフォームに影響を受け、この服を作ったんだ」
「そうか。喜んでいるだろう、彼らも」
「不思議な気分だ……負けた悔しさより、いい王者が生まれたことへの喜びのほうが大きい!」
「感謝する。素晴らしいバトルだった!」
(ダンデの手を取り、ワタルが観客に宣言する。)
「今ここに、世界最強の王者が誕生した!トレーナーが正しくて強い心を持てば、ポケモンも応えてくれる!そうやってポケモンもトレーナーも強くなっていく!このダンデとリザードンのようにな!」
(ダンデ/ワタル)

【メモ】

・ポケモンワールドチャンピオンシップス(PWCS)

今までサトシが旅の集大成として挑戦してきた各地方のポケモンリーグ。その地方チャンピオンが結集し、トーナメントを勝ち上がっていくポケモンバトルの世界王者を決める大会。本編内でのルールは使用ポケモン1体のシングルバトル。

現実でも同名の公式大会が『ゲーム本編』『ポケモンカード』『ポッ拳』の3種目で開かれている。

・シュートスタジアム

今回PWCSが開かれるシュートシティのスタジアムは、これまでのポケモンリーグの会場とは桁違いに広い。これはポケモンが一時的に巨大化するガラル特有のルール【ダイマックス】に対応するため。また観客席には技の被害が出ないようシールドが張られている。

・ダイマックスバトル

ガラル地方では【ダイマックス】がバトルでも用いられる。ゲーム(ソード/シールド)では任意のタイミングで3ターンの間効果を発揮、アニメではダイマックス技1回が1ターンに相当するとみられる。