【無印(新ロゴ版)】

SWSH/新無印 第11話(通算1108話)『コハルとワンパチと、時々、ゲンガー』


【基本情報】

SWSH/新無印 第11話(通算1108話)
コハルとワンパチと、時々、【カントー】
本放送:2020年2月2日

【あらすじ】

ポケモン研究者のサクラギ博士を親に持つが、ポケモンに対してはクールというより素っ気ないコハル。実は彼女自身、ポケモンが好きなのか、将来何をしたいのか、自分の気持ちがわからずにいた。一方、サクラギ研究所に突如現れたゲンガーによって、所内は次々に怪奇現象が巻き起こる。コハルのことが大好きなワンパチは、気配を察知しゲンガーに敵意を向けていた……。

【スタッフ/使用曲】

脚本   :松井亜弥
絵コンテ :斎藤徳明
演出   :牧野吉高
総作画監督:安田周平
作画監督 :矢田木瀧、広岡トシヒト
作画監督補佐:片山美和

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OP
1・2・3
(After the Rain(そらる×まふまふ)Ver.)

ED
ポケモンしりとり
(ピカチュウ→ミュウ Ver.)

 

【登場キャラクター】

(レギュラーキャラ)

サトシ(CV:松本梨香)、ゴウ(CV:山下大輝)

研究所に現れたゲンガーをみんなで探すことになり、どちらがゲットするかで競争に。今回はコハルとワンパチに助けられる。

(CV:

意外と寝起きが悪く、いつもの三つ編みに整える前の髪はかなりボサボサ。ヨシノに毎朝結ってもらっており、その髪型は母親譲り。『サクラギ博士が父親』という部分だけで、周りに将来を決めつけられることに辟易しており、自分でも『ポケモンが好きなのか?』すら、気持ちがわからずにいた。

帰宅後早々に、研究所を襲うゲンガーと遭遇。自分を守ろうと集中するワンパチには他の誰の声も届かず、戸惑いながらもワンパチに指示を出しゲンガーを撃退。思いがけない形でポケモンバトルを経験する。

サクラギ博士(CV:中村悠一)

ゲンガーによって停電した研究所の調査をみんなで行う。ゲンガーと対峙するワンパチに指示を出すも声が届かず、ワンパチが1番信頼を寄せるコハルに技指示を出すよう呼びかけた。
現在のメガネのフレームは茶色だが、ヨシノの回想時(若い頃)は青だった。

(レギュラー以外のキャラ)

ソウタ(CV:植田千尋)

コハルの弟。

(CV:櫻井智)

サクラギ博士の妻で、コハルの母親。現在はイラストレーター。高校生の頃は漫画家志望だったが挫折し、絵を描くことを辞めかけていた時に、励ましてくれたのが若い頃のサクラギ博士だった。その経験を踏まえて、自分の将来に悩むコハルを励ます。

レンジ(CV:

朝早くから研究所にいたが所内が停電し、ブレーカーを調べていたところをゲンガーに襲われる。

(CV:

サトシ達と同じくらいの時間に出勤、早々に研究所の異変を知る。

コハルの担任教師(CV:夏吉ゆうこ)

コハルのクラスの女性教師。授業で将来の夢について発表の場を与える。

クラスメイト(CV:

コハルの後ろの席にいる男子生徒の名前は《ユウト》。彼の将来の夢は考え中。周りは親がポケモン研究者であるコハルも、将来ポケモンに関わるだろうと全く疑わない。

 

【本編に登場したポケモン】

(手持ちポケモン:レギュラー)

《サトシ》

ピカチュウ(CV:大谷育江)

技:アイアンテール、10まんボルト、エレキネット
研究所を襲うゲンガーに対抗する。

カイリュー(CV:三宅健太)

パークのポケモン達とは初対面。その巨体にストライク(CV:三木眞一郎)とオドシシは警戒気味だったが、得意のハグですぐに打ち解ける。

《ゴウ》

ヒバニー(CV:林原めぐみ)

【れいとうパンチ】で凍らされたワンパチを、脚の炎で溶かし助ける。

《コハル》

ワンパチ(CV:犬山イヌコ)

技:たいあたり、スパーク
「コハルの出したポケモンフーズしか食べない」と家族が認めるほど、コハルが大好きで忠実。自宅のベッドは彼女の部屋にある。研究所に現れたゲンガーの気配をいち早く察知しており、普段見せない攻撃的な面を見せる。

帰宅したコハルの目の前にゲンガーが姿を現した際には、彼女を守ろうと神経を集中させてゲンガーと対峙。彼女の技指示による【スパーク】でゲンガーを撃退する。

(レギュラー以外のポケモン)

バリヤード(CV:うえだゆうじ)

技:サイコキネシス
ゲンガー騒動のなか廊下でゲンガーにぶつかりかけたが、サトシの一声で事なきを得る。

ケムッソ → 

ゴウがホウエンでゲットした3匹。パークでスバメが刺激を与えたことで進化がはじまった。カラサリスかマユルドのどちらになるか完全ランダムのため、あらかじめ3匹持っていたものの、3匹ともマユルドに進化。

《レンジ》

コイル(NN:フランソワーズ)

ゲンガーに襲われた際【でんじは】で反撃しようとしたが、ポルターガイストでコードが絡みつき、身動きがとれなかった。

(野生ポケモン)

ゲンガー(CV:

技:シャドーボール、れいとうパンチ、サイコキネシス
突如研究所に現れ、今回の騒動を引き起こした張本人。周囲の熱を奪うため、ゲンガーのいる場所は急激に冷え込むといわれる。通常の個体と比べて、目つきが悪い。人間の前に姿を現して襲いかかるが、その理由は不明。

(モブ/セリフなし登場)

バタフリー(CV:愛河里花子)、タマンタ(CV:真堂圭)、スバメ(CV:足立梨花)

パークのポケモン。

【アイキャッチ】

コイル

Aパートコール:コハル、ワンパチ

 

【セリフピックアップ】

(自分が将来どうしたいのか、気持ちがわからず悩むコハル。ヨシノは自分が漫画家を挫折した時に、励ましてくれたのが今のサクラギ博士だったと語る。)
「えぇー!お父さんに言われてイラストレーターになったの!?」
「違うわ。お父さんの言ったことは正しいなって、そう思ったの。決めたのはもちろん私よ」
「そうだったんだ……」
「目指していた漫画家じゃないし、売れっ子イラストレーターでもないけど、今も楽しんで絵を描けてるかな」
「……」
「コハルにもいつかやってくるかも。何かを自分で決める瞬間」
「だといいけど……」
「まだ10歳じゃない。焦らない焦らない!」
(コハル/ヨシノ)

【メモ】

・実は車通勤

サクラギ博士の一家は研究所からやや離れた場所に住んでおり、いつも車で通勤している。

・ニックネームも自由だ

ゲームでつけられるニックネームの文字数は、第8世代現在日本語設定では最大6文字だが、はじめて7文字以上のニックネームが使用された。