【無印(新ロゴ版)】

SWSH/新無印 第10話(通算1107話)『カイリューの楽園、ハクリューの試練!』


【基本情報】

SWSH/新無印 第10話(通算1107話)
カイリューの楽園、ハクリューの試練!【???】
本放送:2020年1月26日

【あらすじ】

『カイリューとその進化系統だけが暮らす島がある』という噂を知り、ゴウのリサーチをもとに島を探して海原に出たふたりだが、突然の嵐に飲まれて気絶してしまう。目を覚ました先は、なんと目的だったカイリューたちの棲む秘密の島。島の調査にあたり、カイリューたちの未知なる生態を肌身で感じるなか、群れの中で1匹だけ飛べないハクリューを見つける。サトシはそのハクリューのために、驚きの特訓方法を編み出すが……!?

【スタッフ/使用曲】

脚本   :宮田由佳
絵コンテ :樋口香里
演出   :牧野友映
総作画監督:安田周平
作画監督 :岡昭彦、重松しんいち

OP
1・2・3
(After the Rain(そらる×まふまふ)Ver.)

ED
ポケモンしりとり
(ピカチュウ→ミュウ Ver.)

【登場キャラクター】

(レギュラーキャラ)

サトシ(CV:松本梨香)

1匹の飛べないハクリューのために【りゅうのまい】の手本を見せる際、自らピカチュウの【エレキネット】をトランポリンにして飛ぼうとする。当然感電してしまうが、それでも何度も挑戦する姿勢がハクリューを勇気づけた。さらにサトシ自身も感電するたびに電気に耐性がついている。この一件もあり、ハクリューから進化したカイリューを新たな仲間に加えた。

ゴウ(CV:山下大輝)

ミニリュウ系統3匹のコンプリートのためにリュックいっぱいにボールを持ち込むが、ジュゴンのゲットですべて使い切ってしまい意気消沈。不憫に思ったサトシがボールを差し出すが拒否している。

サクラギ博士(CV:中村悠一)

今回のサトシ達のリサーチに感動したが、カイリューの島については発表せず秘密にすることに。(理由は『ミステリアスなところもカイリューの魅力だから』

スマホロトム(CV:堀内賢雄(サトシ)/マリナ・アイコルツ(ゴウ))

カイリューの島は電波が届かず、機能できなかった。

 

(ロケット団)

ムサシ(CV:林原めぐみ)、コジロウ(CV:三木眞一郎)

ポケモンを探して港に来ていたところ偶然サトシ達を発見。【遭難のフリしてカイリューをおびき寄せちゃうぞ作戦】と称し、カイリューの優しさを逆手にとって、島の外で捕らえることに成功。サトシ達に対しホエルオーで対抗するも【はねる】の大波の被害を被っており、進化したカイリューの怒りを買って吹っ飛ばされて退場。

(レギュラー以外のキャラ)

キクナ(CV:千本木彩花)、レンジ(CV:

出発前のふたりにカイリューたちの生態や発見の難しさを説明した。

レポーター(CV:

冒頭、カイリューに助けられた人を取材していたテレビレポーター。

【本編に登場したポケモン】

(手持ちポケモン:レギュラー)

《サトシ》

ピカチュウ(CV:大谷育江)

技:10まんボルト、エレキネット、アイアンテール
嵐の中落ちてきた雷を【10まんボルト】で迎撃。また、サトシがハクリューに【りゅうのまい】の手本を見せるために、トランポリンの代用として【エレキネット】を使った。捕らわれたカイリューの檻を【アイアンテール】で破壊する。

《ゴウ》

ヒバニー(CV:林原めぐみ)

サトシ達より先にミニリュウの脱皮した抜け殻を見つけて、サトシ達を驚かせた。

《コハル》

ワンパチ(CV:犬山イヌコ)

(手持ちポケモン:ロケット団)

ニャース(CV:犬山イヌコ)

【ロケット・ガチャット】を運んできた。

《ムサシ》

ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

技:はねる
ガチャで引いたポケモン。覚えている技は【はねる】のみだが、ポケモンでもトップクラスの巨体ゆえに周囲に大波や大渦を起こした。

(野生ポケモン)

(CV:

島に群れで生息。嵐に飲まれ気絶したサトシ達を助けた心優しいポケモン。嵐の中も平気で飛べる強靭な力を持つ。

 → カイリュー(CV:(→サトシ手持ち)

技:りゅうのまい、はかいこうせん
天気を操る力を持つとされる。ゴウは『その力によって島の周辺が嵐の雲に覆われて、今まで島が発見されなかった』と仮説を立てた。

その中で1匹だけ【りゅうのまい】をうまく使えず飛べないハクリューがおり、サトシが自らからだを張って手本を見せて勇気づける。その結果【りゅうのまい】を習得し、仲間のピンチに駆け付けた。ホエルオーによる大波に飛ばされたサトシを助けたい想いから、カイリューに進化し、ロケット団を撃退。サトシへの愛情もあって、サトシがゲットした。進化後はハグで愛情表現するのが大好きになったが、力が強いのでサトシとサクラギ博士が苦しがった。

滝の裏の岩場で脱皮をするため、そこには抜け殻が多く落ちている。この抜け殻は高級ブーツなどにも使われる高級素材。

《ゴウがこの回でゲットしたポケモン》

(CV:

港で船の代わりとして、海のライド用に♂の個体をゲットした。普段はのんびり屋だが惚れっぽい性格で、移動中に出会った♀のジュゴンに一目惚れ。嵐に飲まれた影響でサトシ達や♀ジュゴンとはぐれてしまった。その後カイリューの島に自力で到着し、サトシ達をロケット団のもとへ運ぶ。しかし♀ジュゴンへの未練はたらたらの模様。

(モブ/セリフなし登場)

キャモメ、シェルダー

海のポケモン。

【アイキャッチ】

カイリュー

Aパートコール:スマホロトム(ゴウ)

 

【セリフピックアップ】

(ハクリューに【りゅうのまい】の手本を見せるために、ピカチュウの【エレキネット】でトランポリンをしだすサトシ。何度も失敗しゴウが心配するが、それでもあきらめない。)
「うぅ……もう一回だ!せっかくハクリューが飛べる方法がわかったんだ、バッチリお手本見せてやるからな!」
(サトシ)

(遭難者のフリをしてカイリューを捕らえることに成功したロケット団。)
「うまくいくもんだなぁ」
「とーぜん!大女優のあたしの演技力なら、おちゃのこサイホーンよ!」
(コジロウ/ムサシ)

(飛べなかったハクリューがカイリューに進化し、一件落着した後。それまでふたりはハクリューがカイリューになって手足が生えるのか疑問に思っていたが……)
「なぁゴウ、俺わかったぜ」
「何が?」
「カイリューに手が生えた理由。きっと誰かを助けるためなんだ!」
「……なんかそれ、いいな!」
(サトシ/ゴウ)

【メモ】

・気合の入りはボールにあり

ゴウは今回ミニリュウ系統3体のコンプリートを目指し、リュックいっぱいに大量のモンスターボールを持ち込んでいる。しかしジュゴンのゲットで大量消費したせいで、カイリューの島に到着したときにはすべてなくなってしまった。

・海の服装

海に出る際にふたりはライフジャケットを着ている。サトシは緑、ゴウは赤を基調としたカラー。

・カイリューの楽園

カイリューに助けてもらい、サトシ達がたどり着いた島。そこは周辺一帯が黒い雲に覆われたなかにぽっかりと浮いている、変わった気候の島。GPS電波も届かないためスマホロトムも機能しなかった。

・その機能いる??

【ロケット・ガチャット】には液晶画面(ただしゲームボーイのような白黒描画)が付いており、サカキの顔が表示される。