【無印(新ロゴ版)】

SWSH/新無印 第9話(通算1106話)『あの日の誓い!ジョウト地方のホウオウ伝説!!』


【基本情報】

SWSH/新無印 第9話(通算1106話)
あの日の誓い!ジョウト地方のホウオウ伝説!!【ジョウト】
本放送:2020年1月19日

【あらすじ】

発見例が非常に少ない伝説のポケモン・ホウオウの目撃情報が突如ネットで話題となり、ふたりは一路エンジュシティへ。早速本物のホウオウを発見したかと思いきや、それは別のポケモンが変装しただけの偽物だった。偽物を飛ばしていた少年・クリオは、祖父のジエイにホウオウを見せてあげようとしていたらしい。果たして、本物のホウオウは現れるのだろうか……?

【スタッフ/使用曲】

脚本   :待田堂子
絵コンテ :でんさおり
演出   :でんさおり
総作画監督:安田周平
作画監督 :酒井裕未、柳原好貴

OP
1・2・3
(After the Rain(そらる×まふまふ)Ver.)

ED
ポケモンしりとり
(ピカチュウ→ミュウ Ver.)

【登場キャラクター】

(レギュラーキャラ)

サトシ(CV:松本梨香)、ゴウ(CV:山下大輝)
ホウオウの目撃情報をもとに、エンジュシティへ。クリオとジエイの事情を知り、スズの塔で本物のホウオウを呼び出そうと奮闘する。サトシはマサラタウンを旅立った日にホウオウを目撃した経験があり、『ホウオウは実在する』と強く信じている。

サクラギ博士(CV:中村悠一)

(レギュラー以外のキャラ)

キクナ(CV:千本木彩花)、レンジ(CV:観世智顕)

(CV:
気力をなくしたジエイに元気になってもらいたいために、自分のポケモンを使ってホウオウの偽物を飛ばしていた、ちょっと気弱な少年。「(偽物を飛ばすのは結果的に)おじいちゃんを騙している」と諭され、ふたりと一緒に本物のホウオウを呼ぼうと奮闘する。

(CV:
クリオの祖父。かつてホウオウから《虹色の羽》をもらったことがある。その時は「雲にさえぎられてよく見えなかった」ため、以降再びホウオウを求めて旅をしていたが見つけられず。帰宅してからは希望をなくし、逆にホウオウの存在に否定的になっていたが、自分にホウオウを見せたいサトシ達の奮闘に押され、再び希望を見出す。また最後にはわずかな時間だが、本物のホウオウを目撃した。

【本編に登場したポケモン】

(手持ちポケモン:レギュラー)

《サトシ》

ピカチュウ(CV:大谷育江)

技:10まんボルト
事情を知らないとはいえ、ホウオウに変装したオニドリルとヒノアラシを撃墜した。

《ゴウ》

ヒバニー(CV:林原めぐみ)

《コハル》

ワンパチ(CV:犬山イヌコ)

(レギュラー以外のポケモン)

《クリオ》

技:かえんほうしゃ(ヒノアラシ)
クリオが祖父のためにホウオウの変装をさせていた。ピカチュウの【10まんボルト】を受けて墜落し、偽物と発覚する。

《ジエイ》

技:みやぶる
ジエイが若い頃からのパートナー。彼が希望をなくしてから同時にしわがれてしまったが、希望を取り戻してからは再び生き生きとした表情を見せる。オドシシとムウマの【さいみんじゅつ】による幻覚を払った。

(野生ポケモン)

虹色の羽を輝かせる伝説のポケモン。サトシは過去に何度か目撃したことがある。終盤でジエイだけが本物を目撃した。

《ゴウがこの回でゲットしたポケモン》

スズの塔周辺で見つけ、ゲットした。

技:さいみんじゅつ
スズの塔に生息。塔を登るサトシ達に幻覚を見せ追い払おうとした。ホーホーが【みやぶる】で幻覚を払い、反撃される前にゴウがゲット。

(モブ/セリフなし登場)

ゴマゾウ、ヤミカラス、オオタチ、ウパー、ブルー、ハネッコ
エンジュシティの人々のポケモン。

【アイキャッチ】

オニドリル

Aパートコール:スマホロトム(ゴウ)

 

【メモ】

・旅立ちの日の思い出

ホウオウが実在するのを信じようとしない に、サトシは『ホウオウはいるよ!』と説得。その回想でサトシが旅立ってすぐにホウオウを見たシーンが、現在の作画で再現された。

・ホウオウの虹色の羽

ホウオウがもたらすとされる、七色に輝く羽。羽を持つ者には幸せがもたらされる、といわれている。しかしその希望が断たれてしまうと、輝きが失われてしまう。ゴウのリサーチいわく『スズの塔の頂上で羽を振るとホウオウが現れる』という逸話があるが……

劇場版『キミにきめた!』のサトシが手に入れたこともあるが、今回と設定が異なる。