【無印(新ロゴ版)】

#1104(新無印編 第7話)『激闘のホウエン地方!挑戦バトルフロンティア!!』


【基本情報】

#1104(新無印編 第7話)
激闘のホウエン地方!挑戦バトルフロンティア!!【ホウエン】
本放送:2019年12月29日

【あらすじ】

ホウエン地方のバトルフロンティアで行われる、ビードロカップに出場することになったふたり。半ば強引に連れ出されたゴウは今回が初めてのポケモンバトルだが、ヒバニーとストライクを相棒に挑戦する。一方サトシは、ピカチュウと一緒に今まで使わなかった意外なポケモンを相棒に戦う。はたしてどこまで勝ち進めるのか!?

【スタッフ/使用曲】

脚本    :赤尾でこ
絵コンテ  :斎藤徳明
演出    :村田尚樹
総作画監督 :安田周平
作画監督  :加藤祐子、大川駿
作画監督補佐:宮田忠明、中矢利子、鈴木敦

OP
1・2・3
(After the Rain(そらる×まふまふ)Ver.)

ED
ポケモンしりとり(ピカチュウ→ミュウ Ver.)

【登場キャラクター】

(レギュラーキャラ)

サトシ(CV:松本梨香)

唯一カンフー体操には不参加。唐突にゴウをホウエン地方へ誘い、一緒にビードロカップに参加。ピカチュウとバリヤードを使い順調に勝ち進み、決勝戦でホウジと対戦。判断力に冴え、奇抜なひらめきで逆転する戦闘スタイルはゴウのバトルへの価値観を変えた。

ゴウ(CV:山下大輝)

半ば強引にサトシに連れられて、ビードロカップに出場。大会の雰囲気に緊張しつつ、はじめてのポケモンバトルながら1回戦でホウジと対戦するが経験の差もあり何もできずに敗北。ポケモン達や自分自身への不甲斐なさから傷心し、一度は会場を離れケムッソをゲットしに行くが、決勝戦のタイミングで戻り、サトシとホウジの試合を観戦。そこでポケモンバトルの面白さ、奥深さを実感する。

コハル(CV:花澤香菜)

カンフー体操に付き合わされたことには少々不満げな様子。

サクラギ博士(CV:中村悠一)

トランセルがヒバニーに蹴られて落っこちた際に、ひどく取り乱して近くの岩とトランセルを間違えている。

スマホロトム(CV:堀内賢雄(サトシ)/マリナ・アイコルツ(ゴウ))

 

(レギュラー以外)

(CV:

フエンタウン出身のトレーナー。学ランにリーゼントを整え、ヤンキー風な見た目で厳つく構えるが、根は優しい男。大会1回戦でゴウと対戦しストレートで勝利。決勝でサトシと対戦し、熱戦の末に敗北、準優勝となった。

ヒバナ(CV:足立梨花)

大会告知のPRなどに登場した、アイドル風の女性。

司会者(CV:

ビードロカップの司会進行や実況を担当。なぜかバリヤードへの評価が低かったが、サトシのバリヤードの戦いぶりに感動した。

(CV:

ゴウのポケモン達を治療した。

審判(CV:岩崎諒太)

大会の審判を担当。

【本編に登場したポケモン】

(手持ちポケモン:レギュラー)

《サトシ》

ピカチュウ(CV:大谷育江)

技:10まんボルト、でんこうせっか、アイアンテール、エレキネット
これまでもだが、サトシがヒバニーに半ば八つ当たりで蹴られるのは我慢ならない様子。【10まんボルト】でお仕置きしようとしたが、ヒバニーに避けられサトシにだけ当たってしまう。

決勝戦では2番手で登場。ホウジのグラエナとの攻防を見せ、【エレキネット】を天井に張り自らをネットで弾き落下の勢いをつける、型破りの戦法を見せ、優勝に貢献。

(CV:

技:きあいパンチ、リフレクター、サイコキネシス
冒頭のカンフー体操では手本役としてみんなを指導。ゆっくりとした動きでも少しもふらつかない、鍛えられた体幹をサクラギ博士に評価される。ゴウには「まともに戦えるのか?」と心配されるが、決勝戦では1番手としてハリテヤマを相手に高い回避能力を見せ、攻撃一辺倒の相手を封殺する。しかしグラエナに対しては、自らジェスチャーで『×』を表し戦意喪失、そのまま交代した。

帰還後、賞品のビードロセットを感慨深そうに持っている。

《ゴウ》

ヒバニー(CV:林原めぐみ)

技:にどげり
ケムッソを探しているなかで出会ったホウジのグラエナと折り合いが悪く、またゴウを馬鹿にされたことを受け、陰でホウジに仕返ししようとしたがグラエナに威嚇されて手を出せず、結局サトシを蹴っ飛ばして白を切った為に、今度はピカチュウの逆鱗に触れる。

大会では2番手に登場。接近戦を仕掛けるも、連続攻撃で相手に触れられないまま倒される。

(CV:

技:つるぎのまい
自らバトルへのやる気をアピールし、ゴウのポケモンとして大会に出場。大会1番手で登場し【つるぎのまい】で強化を図るが、次の指示が間に合わず、【ほのおのキバ】で弱点を突かれて倒される。

(手持ちポケモン:レギュラー以外)

ワンパチ(CV:犬山イヌコ)

カンフー体操に付き合っているが本人は無邪気に走り回っているだけ。

《ホウジ》

ハリテヤマ

技:はっけい、つっぱり
巨体を活かし、普段はホウジを肩に乗せている。そのパワフルな攻撃で勝ち進むが、決勝戦では押せ押せのスタイルがサトシのバリヤードに完全に見切られ、【リフレクター】で身動きを封じられてそのまま【サイコキネシス】で倒される。

技:ほのおのキバ、バークアウト、かみくだく、ふいうち
自分が認めたトレーナーへの忠義が固く、ホウジにとても懐いている。毛をむしられたことから、ヒバニーとの折り合いが悪い。普段とバトルでの雰囲気の違いをゴウも感じたらしく、1回戦では単独でゴウに勝利する。

決勝ではサトシのピカチュウと互角の戦いを繰り広げ、【ふいうち】で相手を惑わし不意を突くが、【エレキネット】を利用した高所からの【アイアンテール】に対処できず倒される。

(野生ポケモン)

トランセル

見た目ではわからないがバリヤードが認めるほど、体幹が整っている(?)らしい。ヒバニーに不意に蹴り飛ばされて、鈍い音が鳴って気絶するが、すぐに回復した。

カイロス

当初は出発前にゴウに選ばれかけたが、自信がないらしく目を背けて拒否した。

【ゴウがゲットしたポケモン】

スバメ

ゴウが森でゲット。習性を利用して、スバメがエサとするケムッソをゲットするために使われる。

サトシが大会を勝ち進むなか、ゴウが3匹ゲットしていた。

(モブ/セリフなし登場)

キャタピー、コクーン、スピアー、コンパン

冒頭でゴウ達とカンフー体操をしている。

バタフリー、モルフォン、パラス、パラセクト

みんなのカンフー体操を見ていた。

ハブネーク、マッスグマ

大会ハイライトにて、サトシが破った。

チルタリス、メタグロス

大会ハイライトにて、ホウジが破った。

【アイキャッチ】

グラエナ

Aパートコール:サトシのスマホロトム

 

【名(迷)セリフ】

(帰り道、サトシの試合を見て、バトルの面白さを体感したゴウ。)
「優勝おめでとう!サトシ、ピカチュウ!」
「サンキュー!」
「バリヤードも、すっげぇかっこよかった!」
「バリバリー!」
「それと!あのさ……」
「ん?」
「ポケモンバトルって……面白いんだな!」
「ひひっ……だろっ!」
(ゴウ/サトシ/バリヤード)

【メモ】

・バトルフロンティア

舞台となった《バトルフロンティア》は、ホウエン地方に建てられたポケモンバトルのための一大施設。ゲームでは《エメラルド》で採用された。

サトシは『アドバンスジェネレーション』編でバトルフロンティアの全施設を制覇しているが、それはカントー各地の施設を巡ったもので、今回の施設とは異なる。

・ビードロカップ

サトシ達が今回出場する《ビードロカップ》は、使用ポケモン2体でのシングルバトルトーナメント。優勝賞品として5色のビードロセットが贈られることが由来。

・エレキネットがバネになる!

【10まんボルト】と【バークアウト】の衝突でスタジアムの屋根に穴が開いた。グラエナの決め技【ふいうち】が決まり高く打ち上げられてしまうピカチュウだが、サトシは屋根の穴に向かって【エレキネット】を指示。ネットがゴム状になってピカチュウを弾き、落下スピードが強化された【アイアンテール】で、回避の間も与えずグラエナを破った。

・進化はランダム

ゴウがケムッソを3匹もゲットしたのは、『カラサリスとマユルド、どちらに進化するかはわからない(完全にランダム)』だから。