【無印(新ロゴ版)】

SWSH/新無印 第13話(通算1110話)『サトシ対ダンデ!最強への道!!』


【基本情報】

SWSH/新無印 第13話(通算1110話)
サトシ対ダンデ!最強への道!!【ガラル】
本放送:2020年2月16日

【あらすじ】

ポケモンワールドチャンピオンシップス(PWCS)の決勝戦を観戦したふたり。しかし突如キョダイマックスしたカジリガメがスタジアムを襲撃。それに対抗しバトルを挑むなか、ピカチュウがダイマックスエネルギーを受け、キョダイマックスを遂げる。チャンピオン・ダンデの助けもあり場を収め、その勢いでサトシはなんとダンデにポケモンバトルを直談判。そのまっすぐな想いを受け取り、翌日ダンデの好意で公式戦と同じスタジアムでのバトルが叶うことに!

【スタッフ/使用曲】

脚本   :米村正二
絵コンテ :毛利和昭
演出   :毛利和昭
総作画監督:安田周平
作画監督 :山崎玲愛

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OP
1・2・3
(After the Rain(そらる×まふまふ)Ver.)

ED
ポケモンしりとり
→ミュウ Ver.)

 

【登場キャラクター】

(レギュラーキャラ)

サトシ(CV:

PWCSでのダンデの戦いぶりに興奮冷めやらぬ様子で、翌朝珍しくボーっとしていた。その憧れの相手・ダンデとのバトルが叶い大興奮。結果は惨敗だったが本気のバトルができたことに感謝し、公式な場でダンデとまたバトルをするために、PWCS出場を今回の大きな目標とした。

ゴウ(CV:山下大輝)

ダンデとのポケモンバトルがしたいサトシに、PWCSのランキング制度を解説。険しい道のりだと説くが、ダンデが直接それを叶えてくれたことに驚きを隠せなかった。

(ロケット団)

ムサシ(CV:林原めぐみ)、コジロウ(CV:三木眞一郎)

キョダイマックスカジリガメのゲットに失敗し、サトシ達が事を収めた後こっそりとカジリガメを追うも見失ってしまう。しかしカジリガメの進化前であるカムカメがムサシの髪にくっついているのを見つけ、今回の収穫として本部に送ることに。

スマホロトム(CV:

(レギュラー以外のキャラ)

(CV:小野大輔)

前回PWCSでワタルを破り、世界王者となった。ダイマックスバンド無しでピカチュウをキョダイマックスさせたサトシに驚きつつも、カジリガメに挑むサトシに助力。是非バトルがしたいと直談判したサトシの願いに応え、スタジアムでのバトルを決行。その際ダイマックスバンドをサトシに貸し与えた(バトル後もそのままサトシの持ち物になる)。

ダンペー(CV:北沢洋)

サトシとダンデのバトルの審判を担当。

 

【本編に登場したポケモン】

(手持ちポケモン:レギュラー)

《サトシ》

ピカチュウ(CV:大谷育江)

技:10まんボルト、エレキネット、でんこうせっか、アイアンテール
ダイマ技:ダイアタック、ダイスチル、キョダイバンライ
キョダイマックスカジリガメと対戦中、割れた地面の裂け目から漏れ出したダイマックスエネルギーを受け、キョダイマックスを遂げる。慣れない巨体で得意の素早さが活かせず戸惑うが、途中駆け付けたダンデの助言もあり、キョダイマックス技【キョダイバンライ】でカジリガメを撃破。

翌日はダンデのリザードンと対戦。通常時は相手の技に力負けし劣勢を強いられるが、サトシの強い想いがダイマックスエネルギーとなり、再びキョダイマックス。しかしまだ巨体に不慣れなのもあり、相手に一方的に畳みかけられ倒される。

《ゴウ》

ヒバニー(CV:林原めぐみ)

技:にどげり
ピカチュウと一緒にキョダイマックスカジリガメに対抗。

(手持ちポケモン:ロケット団)

ニャース(CV:犬山イヌコ)

《ムサシ》

ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

(レギュラー以外のポケモン)

《ダンデ》

(CV:

技:かみなりパンチ、エアスラッシュ、かえんほうしゃ
ダイマ技:ダイジェット、ダイサンダー、キョダイゴクエン
サトシのピカチュウと対戦。チャンピオンのパートナーは伊達ではなく、相手の技をものともせずパワーで押し切る。相手がキョダイマックスを仕掛けた後にキョダイマックスし、攻撃を畳みかけて危なげなく勝利。

《ダンペー》

審判として動く際にライドしている。

 

(野生ポケモン)

ダイマ技:ダイアタック、ダイロック
前回ロケット団がゲットしようとしたが、突如キョダイマックスしスタジアムを襲撃。スタジアムから遠ざけようとふたりがタッグバトルを仕掛ける。首を伸ばして攻撃するが、首が伸びる範囲までしか届かない。キョダイマックスピカチュウの【キョダイバンライ】で倒され、元に戻った。

カジリガメを探して奔走していたロケット団が発見(ムサシの髪にくっついていた)。進化するとカジリガメになると知り、そのまま本部へ送ることに。まだ噛む力は弱い。

《ゴウがこの回でゲットしたポケモン》

(CV:

翌日になってもボーっとしているサトシのスコーンにつられて姿を現し、スコーンを食べている隙にゲット。

(モブ/セリフなし登場)

イーブイ、ガーディ、フワンテ、ヤブクロン

ダンデとサトシが再び対戦する、スタジアムの観客のポケモン。(サトシの想像内)

【アイキャッチ】

カジリガメ

Aパートコール:ゴウ

 

【セリフピックアップ】

(PWCSの翌朝、珍しくうわの空なサトシを見かねたゴウ。)
「サトシ、悩みごとか?なら俺に言ってみろよ」
「え?あぁ、昨日のダンデさんのバトル思い出してたんだ」
「なーんだそんなことか……」
「え、ダメかな……?」
「サトシって、24時間ポケモンのことかバトルのことを考えてるだろ?」
いや俺、10時間は寝ないと頭ボーっとしちゃうから……24時間から10引くとえーっと……」
「細かいことはいいんだよ。要するに、ダンデさんとポケモンバトルしたいんだろ?」
「うん、そういうこと」
「はいはい、わかりましたよ……でも、ダンデさんとバトルするには結構大変なんだぜ」
「え?」
(ゴウ/サトシ)

(ダンデとの試合を終えたサトシ。)
「ダンデさん!俺、本気でバトルしてもらえて嬉しかったです!」
「バトルは本気でなければ楽しめない。それだけのことだ」
「あぁ、それとこれ……」
(借りたダイマックスバンドを差し出す。)
「持っていてくれ」
「いいんですか?」
「君のような若くて粗削りなトレーナー、俺は好きだよ!だが足りない。俺を満たすには、もっとはじけてくれ!
「はじける?」
「もっとガンガンいけってことだよ!」
「じゃ!」
「ダンデさん!またいつか、俺とバトルしてください!」
「次は、公式戦のスタジアムで!」
「はい!」
(サトシ/ダンデ/ゴウ)

【メモ】

・ピカチュウのダイマックス技

キョダイマックスしたピカチュウは、からだと同程度にしっぽが伸び、【アイアンテール】から派生する【ダイスチル】は自分のしっぽを両手で持って、相手に叩きつけるモーションになった。また【10まんボルト】から派生する【キョダイバンライ】も、通常時のように空中に飛び上がる動作ができず、しりもちをついている。

・PWCSのシステムとランキング制

世界王者となったダンデと対等に戦うには、PWCSの出場が不可欠。それにはまず、ポケモンバトルでランキングを上げていかないといけない。
Webでエントリーしたトレーナーは、4つのクラスに区分けされる。同じクラスのトレーナーとバトルを重ね、勝敗や試合内容に応じて自分のランキングを上げていき、《マスタークラス》の上位8名によるトーナメント(PWCS)で優勝すれば、チャンピオンの座を獲得できる。

《ノーマルクラス》初エントリー~1000位以下
《スーパークラス》100~999位
《ハイパークラス》9~99位
《マスタークラス》1~8位 1位は現チャンピオンのダンデ。

・ダイマックスバンド

ダイマックスを扱うバトルでは本来、ダイマックスバンドを用いてダイマックスを制御する。またダイマックス前に一度ポケモンをモンスターボールに戻し、バンドから力を与えてダイマックスを発動するが、ピカチュウは戦闘中にサトシの強い思いが通じ、ボールを使わずともキョダイマックスに成功した。