【サン&ムーン】アローラ編

アローラ編第136話(通算1087話)「燃え上がる炎!ライバルはひとりじゃない!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第136話(通算1087話)
燃え上がる炎!ライバルはひとりじゃない!!
本放送:2019年8月25日

【本編のあらすじ】

 アローラポケモンリーグは準決勝も半ば。互いにサトシをライバルと認めるカキとグラジオは、決勝でサトシと戦いたい一心で、燃えるように熱い戦いを繰り広げる。そしてサトシはついに、グズマとの戦いへ。スイレンを破った実力は確かな手ごわい相手に、サトシはどう立ち向かうのか?一方で、グズマはサトシのまっすぐな視線に、ククイ博士を重ねていた。

【主な制作スタッフ】

脚本   :松井亜弥
絵コンテ :野田泰宏
演出   :野田泰宏
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :香月麻衣子、一石小百合

【使用曲】

OP 
キミの冒険

ED 
タイプ:ワイルド(中川翔子 Ver.)

【レギュラーキャラ以外の登場キャラクター】

ジーキョー(CV:うえだゆうじ)
試合の実況を担当。

(CV:岡本信彦)
前回に続き、準決勝でカキと対戦。勝利し決勝に進出した。

ホシ(CV:渋谷彩乃)
サトシ達と同じ席から兄のカキを応援。

アセロラ、ハウ、ルザミーネ、、バーネット(CV:國立幸)、ザオボー、ハラ、ハプウ
それぞれサトシ達と別の場所で試合を観戦。

(CV:沢城みゆき)
カキ-グラジオ戦の審判を担当。決着後の熱い友情には感極まって号泣した。

(CV:加瀬康之)
準決勝でサトシと対戦。まっすぐなサトシの眼差しに因縁の相手であるククイ博士を重ね、今までよりもペースを乱されている様子。また対戦中、自分の想定に反してハッサムが倒された際には、強い絶望感とともに、グソクムシャへの強い怒りをあらわにした。

(CV:遠藤沙季)
グズマの過去をふと思い出し、『1番でなければ意味がない』と病的なまでに考えるグズマを、心配そうに見ている。また空気を読まず騒ぎ立てるタッパ達を一喝した。

タッパ(CV:)、ジップ(CV:堀総士郎)、ラップ(CV:朝日奈丸佳)
試合前のグズマを探す最中に、サトシ達と遭遇。どっちが勝つかでいがみ合いになった。試合中は他のしたっぱたちと共にグズマの応援にまわる。

クチナシ(CV:相沢まさき)
サトシ-グズマ戦の審判を担当。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】

ピカチュウ(CV:大谷育江)

モクロー(CV:林原めぐみ)

ルガルガン(たそがれの姿)(CV:中川慶一)

(CV:西村ちなみ)
技:だいもんじ、ほのおのキバ、ニトロチャージ、リベンジ
グズマ戦1番手。開幕相性有利のハッサムを【とんぼがえり】で引っ込められ、グソクムシャとの戦いに。素早さには素早さで対抗し、ダメージを負いながらも果敢に相手に喰らいついていく。相手の特性【ききかいひ】で引きずり出されたハッサムに【だいもんじ】が命中し、一撃で倒した。

メルタン(CV:三宅健太)

 

【リーリエ】

アローラロコン(NN:シロン)(CV:上田麗奈)

 

【カキ】

(CV:三宅健太)
技:かえんほうしゃ、ドラゴンテール、からをやぶる、ダイナミックフルフレイム(ホノオZワザ)
グラジオ戦2番手。ルガルガン戦からの続投だが互角に立ち回り、相手の【ブレイククロ―】を回避し相手が動けない隙に、Zワザで勝負に出るが、相手のタイプが変わったことで耐えられてしまう。加えてZワザを使ったことでスタミナを大きく消費し、相手の【ブレイククロ―】に対抗できず倒される。

アローラガラガラ(CV:武隈史子)

 

【マオ】

アマージョ(CV:藤村知可)

シェイミ

 

【スイレン】

アシレーヌ(CV:清水理沙)

イーブイ(NN:ナギサ)(CV:金魚わかな)

 

【マーマネ】

トゲデマル(CV:

クワガノン(CV:うえだゆうじ)

 

【グラジオ】

(CV:櫻井トオル)
技:エアスラッシュ、ブレイククロ―
カキ戦2番手。上空からの【ブレイククロ―】を回避され、地面に爪が埋まって大きな隙を晒してしまうが、相手のZワザを受ける寸前にグラジオから≪ファイヤーメモリ≫を受け取り、ほのおタイプとなることで耐えしのぐ。そして反撃の【ブレイククロ―】でバクガメスを破り、勝利した。

ブラッキー
サトシの試合を一緒に観戦していた。

 

【アセロラ】

ミミッキュ(NN:ミミたん)

 

【グズマ】

ハッサム(CV:岩崎諒太)
技:とんぼがえり
サトシ戦1番手。開幕、相手のニャヒートとの相性不利を見てすぐさま【とんぼがえり】でグソクムシャと交代。しかしグソクムシャの【ききかいひ】発動によって、相手の【だいもんじ】が迫るなか戦闘に引きずり出され、回避もままならず一撃で倒される。

グソクムシャ
特性:ききかいひ
技:アクアブレイク、じごくづき、ミサイルばり
サトシ戦2番手。打って変わり相性有利を取って、【アクアブレイク】を中心に攻めていく。しかし自らも相手の連続攻撃に徐々に体力を消耗し、相手の【だいもんじ】を前に特性【ききかいひ】によって、グズマの指示に反して交代。結果控えのハッサムが倒され、グズマの怒りを買ってしまう。

 

(野生ポケモン)

キテルグマ(CV:かないみか)、ヌイコグマ(CV:
いまだに秘密基地の温泉でくつろぎ中。からくりヤレユータンの時間稼ぎも、まだ怪しむ様子もなく、のんびり過ごしている。

(その他)

なし

(モブキャラ)

ヌオー、デンヂムシ、ウソハチ、サンド、チュリネ、ピチュー、プリン
観客たちのポケモン。

 

【ロケット団の行動】

マナーロドーナツはまだまだ売れ行き絶好調。このままいけば売上金で、今までの最高傑作のメカが作れるはずと意気込んでいた。

(ロケット団のメカ)

からくりヤレユータン
温泉につかるキテルグマとヌイコグマの時間稼ぎにせっせと稼働中。

(手持ちポケモン)

ニャース(CV:犬山イヌコ)

(ムサシ)

ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

ミミッキュ(CV:浪川大輔)

(コジロウ)

ヒドイデ(CV:武隈史子)

 

【アイキャッチのキャラ】

(配信版ではカットされた。)

 

【ポケもんだい】

出題者:ククイ博士

Q,今回、グズマが対サトシ戦で最初に繰り出したポケモンは?

A,青:アメモース 赤:ハッサム 緑:カイロス 黄:グソクムシャ

 

(ポケもんだいスタッフ)

構成   :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出   :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :中矢利子
原画   :坂田愛子

 

【名(迷)セリフ】

「紅蓮なる炎のローブをまといし、聖獣シルヴァディ!炎の化身となったその身を焦がす炎よ、天地蛮勇(てんちばんゆう)、一切存在しない!」
(グラジオ)

 

(試合が決着し、健闘をたたえ合うカキとグラジオ。)
「カキ。いいバトルだった」
「……あぁ!」
(互いに固い握手を交わすふたり。)
「グラジオ!俺は今まで、サトシが俺のライバルだと、そう思ってきた」
「……」
「だが今からお前も、俺のライバルだ!次は負けない!」
「フッ……楽しみだ!」
(グラジオ/カキ)

 

 

【memo】

・プルメリがふと思い出した、グズマの過去。それは『1番になれなかった』という理由からポータウンのアジトに無残にも砕かれた、数々の入賞トロフィーだった。グズマは過去に自分が負けたこと、自分の弱さからずっと目を背けていたのだ。