アローラ編第119話(通算1070話)「超速のクワガノン!マーマネ覚醒!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第119話(通算1070話)
超速のクワガノン!マーマネ覚醒!!
本放送:2019年4月28日

【本編のあらすじ】

デンヂムシレースに続いて、ポニ島で開かれるクワガノンレースに参加するマーマネ。強豪ぞろいの中には、過去何度も戦いを繰り広げたハヤテの姿もあった。優勝賞品のムシZを賭けて、真のライバル同士熾烈な争いを繰り広げるふたり。しかしその裏では、クワガノン達を捕まえようとするロケット団の策略が隠されていた!

【主な制作スタッフ】

脚本   :大久保昌弘
絵コンテ :若林厚史
演出   :ウヱノ史博
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :篠原隆

【使用曲】

OP 
キミの冒険

ED 
心のノート

【レギュラーキャラ以外の登場キャラクター】

(CV:三宅健太)
クワガノンレースの前大会優勝者の男。序盤こそ頭角を現していたが、以降は目立ったプレイは見られない。

(CV:)、ダナ(CV:)、(CV:
色違いのクワガノンを持つ少年とその取り巻き。ハヤテはマーマネと何度も戦ってきた末、彼を「永遠のライバル」とし、今回のクワガノンレースで決着をつけると宣言。序盤からの熾烈なトップ争いの末にマーマネに敗れたが、これまでの嫌味な態度を改め、負けを認めて固い握手を交わした。

(CV:
クワガノンレースの実況を担当。

(CV:
クワガノンレースの来賓として参加者たちを激励、レースの行方を静かに見守る。レース終了後、洞窟内でのマーマネとクワガノンの勇敢な活躍をたたえて、彼にZリングを授けた。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】

ピカチュウ(CV:大谷育江)

 

【リーリエ】

アローラロコン(NN:シロン)(CV:上田麗奈)

 

【マオ】

シェイミ

 

 

【スイレン】

イーブイ(NN:ナギサ)(CV:金魚わかな)

 

【マーマネ】

トゲデマル(CV:かないみか)
マーマネがレースに参加している間は、サトシが預かっている。

(CV:うえだゆうじ)
技:10まんボルト、いとをはく
クワガノンレース優勝を目指して、特訓に励む。VRアーマーの色は黄色。練習中は樹液につられる場面もあったが、これはマーマネもマラサダの香りにつられたりとお互い様な模様。

本番では海上の突風を【いとをはく】で対応しトップに立ち、ハヤテのクワガノンとの一騎打ち状態に。しかし洞窟の照明が落とされたことでマーマネが怖がってしまい立ち往生。放電して明るくすることで彼を勇気づけて、遅れて戦線復帰した先でロケット団の妨害計画を発見。メカに捕まりそうになっていたハヤテのクワガノンを助け、網に捕まった他のクワガノン達も救出する。そして洞窟出口からの再スタートから、再びハヤテのクワガノンとのトップ争いとなり、わずかな差で優勝を手にした。

 

【デロッサ】

クワガノン
前回大会で優勝を果たした。VRアーマーの色は

 

【ハヤテ】

クワガノン(★色違い)
技:チャージビーム
106話での一件以降ポニ島に残り、修行を重ねて進化した白いクワガノン。別名は【赤い流星】から【白い彗星】に変わった。VRアーマーの色は白。
レースでは序盤からマーマネのクワガノンとの一騎打ちとなるが、洞窟でのロケット団の策略にかかり捕らわれてしまう。そこから自力で脱出するもニャースの操るクワガノンメカに捕まりそうになるが、駆け付けたマーマネのクワガノンに助けられ、その借りを返そうと、クワガノンメカを攻撃した。洞窟出口からの再スタートでもマーマネのクワガノンとトップ争いとなり、超接戦の末わずかな差で敗れる。

 

(野生ポケモン)

ヌイコグマ(CV:藤田ニコル)、キテルグマ
計画に失敗したロケット団の前に現れる。キテルグマは洞窟の天井を突き破って現れ、クワガノンメカを紙飛行機でも飛ばすかのように担ぎ上げた。

(その他)

ジバコイル
アナが実況時に上に乗っている。

(モブキャラ)

フワンテ、ガーディ、バタフリー
ポケモンスクールの生徒たちのポケモン。

コイル、エモンガ、デンヂムシ、ピチュー
クワガノンレースの観客たちのポケモン。

 

【ロケット団の行動】

【サカキ様に優雅な乗り物プレゼント大作戦】と題し、大会参加のフリをして大会に参加するクワガノン達を根こそぎ捕まえてしまおうと計画。コジロウが後方からクワガノンを追い込みつつ、ムサシが網を張って捕まえたところを仕留める段取り。

その計画通り、クワガノン達が洞窟エリアに入ったところで照明のブレーカーを落とし、網を張ってクワガノン達を一網打尽に。唯一脱出したハヤテのクワガノンをニャースが追うが、そこに遅れてやってきたマーマネのクワガノンがハヤテを助ける。2人の協力プレイで形勢逆転されてしまい、挙句いつものようにヌイコグマとキテルグマが乱入。コジロウやメカも含めて全部まとめて担がれて撤収させられた。

 

コジロウとニャースの大会参加時の名義は『コジルトン・ニャニャ』

ムサシはクワガノンのことを【クワガンガン】と毎回言い間違えており、毎回コジロウがやんわり訂正した。

(ロケット団のメカ)

クワガノン型メカ(仮名)
クワガノンレース用に建前上作られたメカ。大きさは通常のクワガノンよりやや大きい。操縦はコジロウが担当。他の参加者と異なり、ハンドルで操作する。またVRゴーグルに暗視カメラが内蔵されており、暗闇でも正常にものが見られる。中にニャースが乗っており、ボタンで網を発射する。また逃がしても金属のアームで追撃が可能。

(手持ちポケモン)

ニャース(CV:犬山イヌコ)
クワガノンメカに搭乗。

(ムサシ)

ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

 

【アイキャッチのキャラ】

クワガノン(★色違い)

Aパートコール:アナ

 

【ポケもんだい】

出題者:マーマネ

Q,今回マーマネが参加したクワガノンレースで、手に入れた賞品は?

A,◎青:ムシZ 赤:マラサダ1年分 緑:クワガノングッズ 黄:銀メダル

ショートアニメは本編後のマーマネの家にて。眠りながら寝言でクワガノンに指示するマーマネ。そこにクワガノンが乗っかり、ちょっと重たそうにするが、今日の活躍を称えてそっとなでてあげるのだった。

※本放送では【ミュウツーの逆襲 EVOLUTION】告知のためカットされた。

 

(ポケもんだいスタッフ)

構成   :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出   :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :中矢利子
原画   :坂田愛子

 

【名(迷)セリフ】

(レース中ロケット団の策略で洞窟の照明が落とされ、恐怖で泣き出してしまうマーマネ。)
「ううぅぅぅ……、暗いの怖いよ、怖いよ暗いの……」
「クワ……」
「……なんなんだよ!こんなの聞いてないよ!ううぅぅ……」
「クーワ、クワクワクワ……」
(放電して周りを明るくするクワガノン。)
「クワガノン……?もしかして、僕のために……?」
「クワクワクワ……」
「ありがとう、クワガノン……でももう大丈夫」
「クワ?」
「君がそんなに頑張ってくれてるのに、僕が頑張らないわけにはいかないよね。いつか乗り越えなきゃって思ってたんだ。僕の夢は、宇宙飛行士なんだから!」
(マーマネ/クワガノン)

 

【memo】

・平成最後の放送回。

・サブタイトルは2013年公開の劇場版作品【神速のゲノセクト ミュウツー覚醒】のもじり。

・大会用の装備は、クワガノンが額に装備した【VRアーマー】から映された映像が、マーマネ達各トレーナーの装備する【VRゴーグル】に映し出される。ゴーグルに付くマイクからクワガノンに遠隔指示を出し、あたかもクワガノンに搭乗しているような光景を疑似体験しながらレースを繰り広げるもの。

また本番では臨場感をより高めるために、トレーナーは個室に用意されたクワガノンの動きに連動するバイク状の乗り物に乗って戦う。

・参加大会は【第34回レヒレカップ】。カプ・レヒレの名を冠する通り、舞台はポニ島である。レースは特設会場からはじまり、海上・森・洞窟・砂浜の各チェックポイントを通過し、最後に特設会場上のコースを1周してゴールした者の優勝。

・洞窟でのロケット団の妨害は中継されなかったため、実況や観客側からは状況が何も把握されなかった。洞窟を抜けた先のレース再開は、マーマネの合図で出口から一斉スタートになっている。

・ハプウから授かったマーマネのZリングは、黄色と茶色を基調としたカラーリング。

・レース序盤、突風にあおられたシーンでのコジロウの顔芸は『頭文字D』のキャラクター・藤原拓海のパロディ。(アニメでのCVがコジロウと同じ、三木眞一郎氏。声優ネタ)

スポンサードリンク
スポンサードリンク