アローラ編第113話(通算1064話)「新番組!?小さなコイキングのメロディ」


【基本情報】

SM/アローラ編第113話(通算1064話)
新番組!?小さなコイキングのメロディ
本放送:2019年3月17日

【本編のあらすじ】

マーマネが人気クイズ番組に出場し、その応援でテレビ局へやってきたサトシ達。その撮影後、ロトムが知り合ったジョージと出会った一行はドラマの撮影現場を見学し、天才子役コイキングのコイちゃんを目撃する。しかしコイちゃんの声の様子がいつもと違うみたい?さらには主演女優が来られなくなり、撮影ができなくなったドラマの代役に、なんとリーリエ達が抜擢される!?

【主な制作スタッフ】

脚本   :平出尚人
絵コンテ :浅田裕二
演出   :浅田裕二
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :岩根雅明(原画もひとりで担当)、志村泉
作画監督補佐:香月麻衣子
ゲストデザイン:香月麻衣子

【使用曲】

OP 
キミの冒険

ED 
心のノート

【レギュラーキャラ以外の登場キャラクター】

クワシ(CV:藤村知可)
『クイズ ポケモンdeアローラ』に出場した少年。予選ブロックでマーマネを含む4人の中から勝ち抜き、決勝にも出場していた。
(EDクレジットは【回答者】表記)

(CV:宮本淳)
本名【ジョージ・チャランピーノ】。『アローラ探偵ラキ』のプロデューサー。98話にてロトムのみ知り合っている。ピンチをチャンスに変える思い切りのよさで『サンサン3人はアローラドリンキュン』の主演に急遽リーリエ達を採用し、ギャラドスに進化したコイちゃんを悪役に抜擢した。

(CV:岩崎諒太)
『小さなコイキングのメロディ』の撮影監督。

マネージャー(CV:橘U子)
コイちゃんの全般のお世話をする専属マネージャー。ロトムが勝手にコイちゃんを撮影したことに激怒した。コイちゃんが進化寸前だった兆候(髭が長くなったこと)は知っていたが、進化するとは思っていなかったらしい。

(CV:ヒャダイン)、リンカ(CV:大谷凛香)
アローラテレビのスタッフ。『サンドリ』の主演女優たちが急に来られなくなったことをジョージに知らせた。

(CV:
女性テレビリポーター。テレビ局前で撮影をしていたが、進化したコイちゃんの暴走に巻き込まれた。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】

ピカチュウ(CV:大谷育江)

 

【リーリエ】

アローラロコン(NN:シロン)(CV:上田麗奈)
『サンサン3人はアローラドリンキュン』に出演。ともに変身し、サポートをした。

 

【カキ】

バクガメス(CV:三宅健太)
技:かえんほうしゃ
『サンサン3人はアローラドリンキュン』の撮影時、ギャラドスデビルの技の効果役として裏方をした(遠近法を使ったトリック)。

 

【マオ】


『サンサン3人はアローラドリンキュン』に出演。ともに変身し、サポートをした。

 

 

【スイレン】

(NN:ナギサ)(CV:金魚わかな)
『サンサン3人はアローラドリンキュン』に出演。ともに変身し、サポートをした。

 

【マーマネ】

(CV:かないみか)
マーマネと『クイズ ポケモンdeアローラ』に出場。回答ボタンを自らのからだで押した。

 

【クワシ】

ツツケラ
『クイズ ポケモンdeアローラ』の予選と決勝で、回答ボタンをつついて押している。

 

(野生ポケモン)

なし

(その他)

キュワワー
『クイズ ポケモンdeアローラ』にて、正解者にレイを授けた。

 → (NN:コイちゃん) 
技:ハイドロポンプ(進化後)
主演ドラマ『小さなコイキングのメロディ』で話題の、天才子役コイキング。長いまつ毛と巻き毛の髭が特徴。泣きの演技と特徴的な【はねる】、ハイトーンの声が人気だが、進化が間近だったために、撮影途中声が野太くなってしまい、さらに進化のきざしを示す光を見せる。一度休憩を入れられるも事態は変わらず、ついにギャラドスに進化し、進化してしまった自分に動揺して逃げ出してしまう。

その後テレビ局内まで入り暴れると思いきや、リーリエ達を指導していたジョージを見て、嬉しそうにはねた(はね方は進化前と変わらず)。そしてジョージのアイデアで、サトシ達の協力のもと『サンサン3人はアローラドリンキュン』に悪役【ギャラドスデビル】として出演。悪役スターとしての新たな道を開いた。


サトシ達が見学した『小さなコイキングのメロディ』の撮影での、コイちゃんの共演者。コイちゃんの仲間という設定。

(モブキャラ)

カイリキー
『クイズ ポケモンdeアローラ』の裏方で、カメラを4台担いでいた。

アローラベトベトン、マケンカニ、オドリドリ(ふらふらスタイル)
『クイズ ポケモンdeアローラ』の出場者のポケモン。

キルリア、ツツケラ
『小さなコイキングのメロディ』でコイちゃんと共演。

マクノシタ、エビワラー、サワムラー、ドテッコツ、カイリキー
ロケット団がオーディションを受けたドラマのオーディションに来た人たちのポケモン。

 

 

【ロケット団の行動】

ムサシが「ムサバーバラ」と名乗り女優として、コジロウがマネージャー、ニャースはプロデューサーになり、ドラマ(アローラテレビ開局55周年記念の、12時間超大作ドラマ)のオーディションに出場。

しかし本番で決まったのは、全員そろって暴れるギャラドス(コイちゃん)から逃げる隊員役。アローラ地上波デビューを果たすも狙っていた役柄とはまるで違うものだった。(ニャースいわく「ムサシがオーディションで『いくらでもからだ張る』って言ったから」

(手持ちポケモン)

ニャース(CV:犬山イヌコ)

(ムサシ)

ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

 

【アイキャッチのキャラ】

コイキング(コイちゃん)

Aパートコール:『小さなコイキングのメロディ』撮影スタッフたち
「はい、いきまーす!」と前置きが入れられた。)

 

【ポケもんだい】

出題者:スイレン

Q,本編でサトシ達が訪れた場所は?

A,青:パラダイスリゾート 赤:カキんちの牧場 ◎緑:テレビ局 黄:ベベノムの世界

ショートアニメはロケット団のその後。やられ役を演じた後、出演オファーの連絡が入ったものの、「やられっぷりが素晴らしかった」とのことでまたそのタイプの役と聞き、目指しているものと違うと悶絶するムサシとコジロウだった。

 

(ポケもんだいスタッフ)

構成   :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出   :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :中矢利子
原画   :高橋優

 

【名(迷)セリフ】

(ドラマの撮影風景を見学し、次の仕事に向かおうとするジョージのもとへ、スタッフの2人が慌てて駆けつける。)
「ジョージさん大変です!」
「どうしたの?そんなに慌てちゃって」
「今『サンドリ』の主演女優たちが、現場に来られないって連絡が!」
「なんで?」
「この仕事の前がシンオウ地方で撮影だったそうなんですけど、ユキノオーとユキメノコがケンカをはじめて、吹雪で飛行機が飛ばなくなったそうですー」
「今日撮影しないと、放送日にとても間に合わなくて!」
「ジョージさーん!このままだと『アローラキング アーケオス落ち着かせ王決定戦』の再放送になっちゃいますぅー!」
「「どーしましょー!!」」
「なんだか大変なことになってるロト」
「うん……」
「にひー……!いいねぇ、いいよぉ!」
「「えっ?」」
「ハプニングが起きた時こそ、血が騒ぐってものでしょ!ピンチな状況っていうのは、新しいものが生まれるかもしれない大チャンスじゃないの!
(ケンイチ/ジョージ/リンカ/ロトム/サトシ)

 

「「ドリンキュン!レッツごくごく!」」
「香り、香る、かおり香も!あまーく刺激的な、ピンキーハーツ!ティードリンキュン!」
「爽快!(最高!)軽快!(最高!)そうでスカイ!(そうだそうだ!)すっきりさわやか、ブルーハーツ!ソーダドリンキュン!」
「パイルジュースって、酸っぱいと思う?甘いと思う?両方だよ!太陽キラキラ、イエローハーツ!ジュースドリンキュン!」
「ピンクのときめき!」
「ブルーの煌めき!」
「イエローの輝き!」
「「サンサン!3人会わせて、アローラドリンキュン!」」
(マオ/リーリエ/スイレン)

【memo】

・本編にあわせ、OPにメルタンが追加された。

・テレビスタッフのケンイチとリンカの声を担当したのは、ゲスト声優のヒャダインと大谷凛香(ともに『ポケモンの家集まる?』に出演)。それぞれの本名(ヒャダインの本名は【前山田 健一(まえやまだ けんいち)】)や、『ポケんち』で見せた服装・髪型がモチーフになっている。

・マーマネが出場した『クイズ ポケモンdeアローラ』は、アローラ中のポケモン知識自慢が競うクイズ番組。早押し回答ボタンをパートナーポケモンが押すのが決まり。マーマネはクワシとの競り合いの末、惜しくも予選ブロックで敗退した。

・コイちゃん主演の『小さなコイキングのメロディ』は、コイちゃんの名演技にアローラ中が涙したというドラマ。カキの妹・ホシもコイちゃんのファン。
コイちゃんはマーマネいわく「泣きの演技がすごく、かわいいハイトーンボイスが胸を打つ」、ロトムいわく「通常のコイキングにない、回転しながらはねる姿のかわいらしさから人気になった」という。

・『サンドリ』の本来の主演女優が、シンオウ地方で撮影があったものの、ユキノオーとユキメノコのケンカによる吹雪で飛行機が欠航になり迎えなくなり、今日中に撮影しないと『アローラキング アーケオス落ち着かせ王決定戦』の再放送を入れざるを得なくなる。

そこでジョージは急遽、リーリエ・マオ・スイレンの女子3人を主役にしたドラマを作ってしまおうと計画。思い切った発案に演技経験がスクールでの芝居しかないリーリエは不安がるが、「新しい自分に出会うチャンス」とジョージに背中を押され、出演を決心している。

・リーリエ達が主演となる作品は、もともとの主演女優たちが来られなくなった『サンサン3人はアローラドリンキュン(通称『サンドリ』)』。ドリンクを飲むことで変身し、アローラの平和を守る3人組の変身ヒロインもの。撮影後、出来上がりをサトシ達がククイ博士の家に集まって視聴している。マオいわく、変身シーンは何十回も練習した賜物だとか。
3人の合体必殺技は【アローラ・サンキュー・サンデー・サンライズ】。

・ムサシのオーディションでの番号は634(ムサシ)番。

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