アローラ編第109話(通算1060話)「しまクイーン誕生!サトシの大試練!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第109話(通算1060話)
しまクイーン誕生!サトシの大試練!!
本放送:2019年2月17日

【本編のあらすじ】

 カプ・レヒレに認められたことで、新たな島クイーンとして就任したハプウ。そんな彼女の最初の挑戦者となったサトシは、自らの自由研究もかねて、最後の大試練に挑む。しかし1対1のバトルで相手のバンバドロに対抗するのは、なんとピカチュウ。相性では圧倒的に不利な采配だが、果たしてサトシの作戦とは……?

【主な制作スタッフ】

脚本   :藤咲淳一
絵コンテ :毛利和昭
演出   :渡辺正彦
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :新城真

【使用曲】

OP 
キミの冒険

ED 
心のノート

【レギュラーキャラ以外の登場キャラクター】

(CV:
前回カプ・レヒレに島クイーンとして認められ、今回その就任の儀式を彼岸の遺跡で執り行い、その日の夜にサトシとの大試練を行う。翌日サトシ達がメレメレ島に帰還する前には、採れたてのポニ大根を土産に渡した。

(CV:
帰郷するサトシ達を見送った。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】

(CV:
技:でんこうせっか、アイアンテール、エレキネット、スパーキングギガボルト(デンキZワザ)
海岸で水遊びをしていたときに、誤ってサトシに踏まれて放電し、水浸しのサトシとスイレン達を感電させてしまう。

大試練に選出。相性上でんき技が通用しないため、【でんこうせっか】を主軸に得意のスピード勝負を仕掛けるが、パワーで競り負け防戦を強いられる。また相手のZワザ【ライジングランドオーバー】が直撃し大きく吹き飛ばされるが、フィールドの柱に【エレキネット】を引っ掛け、文字通りネットとして落下の衝撃を緩和する。

そしてサトシが水遊びの時の一件をヒントにひらめき、相手をフィールドの端までおびき寄せてから【じならし】を回避、柱の落下による波で海水を浴びせ、水浸しになった相手に【エレキネット】で動きを封じ、おきて破りのでんき技を通用させる。そのままZワザ【スパーキングギガボルト】で、勝負を決めた。

モクロー(CV:林原めぐみ)
海岸で遊ぶシーンでは、なぜか砂の中で埋もれて寝ていて、ルガルガンに掘り起こされた。

ルガルガン(たそがれの姿)(CV:中川慶一)

ニャヒート(CV:西村ちなみ)

 

【リーリエ】

アローラロコン(NN:シロン)(CV:上田麗奈)

 

【カキ】

アローラガラガラ(CV:武隈史子)

 

【マオ】

アマージョ(CV:藤村知可)

シェイミ
シロンやナギサと同様に、常にボールから出されてマオに抱かれている。

 

【スイレン】

オシャマリ(CV:清水理沙)

イーブイ(NN:ナギサ)(CV:金魚わかな)

 

【マーマネ】

トゲデマル(CV:かないみか)

クワガノン(CV:うえだゆうじ)

 

【ハプウ】

(CV:中川慶一)
就任の儀式後や、サトシ達が帰還する前に、ハプウを乗せて飛んできた。


特性:じきゅうりょく
技:10まんばりき、にどげり、じならし、ふみつけ、ライジングランドオーバー(ジメンZワザ)
大試練に選出。素早さでは劣るが特性【じきゅうりょく】で攻撃されるほど防御力を高め、持久戦に長ける。相性有利なじめん技で攻め立て、さらにZワザ【ライジングランドオーバー】で勝負を賭けたが、自身に効果のない【エレキネット】を防御に応用され、耐えられる。

サトシの「反撃」という【でんこうせっか】のかく乱を【ふみつけ】で止めようとするが、その間にフィールド端まで誘導され、【じならし】による柱の落下で起こった波しぶきが直撃し、水浸しに。これでまさかのでんき技が通る事態となり、【エレキネット】で動きを封じられたままZワザ【スパーキングギガボルト】で倒された。

 

(野生ポケモン)

(まいまいスタイル)(CV:かないみか、愛河里花子)
畑仕事をするハプウを応援するように、踊り歌っていた。


彼岸の遺跡での島クイーン就任の儀式にて、ハプウに水の加護を与えた。また、サトシの大試練突破を祝福するように姿を見せ、飛び立っていった。


サトシ達がメレメレ島に帰る船の、貨物倉庫にまぎれていた。鉄や鋼を取り込み食べているようだが……?

(その他)

なし

(モブキャラ)

なし

 

【ロケット団の行動】

(本編出演なし)

 

【アイキャッチのキャラ】

オシャマリ

Aパートコール:サトシのニャヒート
(眠りながら寝言のようにコールした。)

 

【ポケもんだい】

出題者:サトシ

Q,今回の大試練で、サトシが繰り出したポケモンは?

A,青:ルガルガン 赤:ニャヒート 緑:モクロー ◎黄:ピカチュウ

ショートアニメはサトシ達が船に乗った後のポニ島ポケモンセンター。急に静かになって「嵐が過ぎ去ったよう」と例えるハプウ。はやくも寂しくなったのをジョーイに言い当てられ、狼狽しながらも照れ隠しにごまかすハプウだった。

 

(ポケもんだいスタッフ)

構成   :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出   :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :中矢利子
原画   :海老沢咲希

 

【名(迷)セリフ】

「さて、次はどうくる?サトシよ」
「どうもこうもないさ!俺達はいつでも全力勝負!そうだよな、ピカチュウ!」
「ピーカ!」
「ブルル……」
「バンバドロ、おぬしにもあやつらのやる気が伝わるか!」
「ブルル、ヒヒーン!」
(ハプウ/サトシ/ピカチュウ/バンバドロ)

 

「ポニ島に張り巡らされし大いなる芽よ、我らに力を与えたまえ!【ライジングランドオーバー】!!」
(ハプウ)

 

【memo】

・本編にあわせ、OPにシェイミが追加された。

・就任の儀式にはサトシ達も同席。ハプウはカプ・レヒレを模した衣装を着て、守り神に捧げる踊りを舞った。それに呼応してカプ・レヒレが現れ、ハプウのZリングに水の加護(清め)を与えた。

・大試練を行うバトルフィールドは、彼岸の遺跡同様に普段は海に沈んでいる。この日は大潮であり、夜に潮が引いた際にフィールドが地表に現れ、バトルが行えるしくみ。

・ポニ島大試練の試合形式は、1対1シングルバトル。審判はハプウの推薦でカキが務めた。

・大試練勝利後、ハプウから基本18属性のZクリスタルのなかからひとつを自由に選べる権利を与えられる。サトシは選択をピカチュウの意思に任せ、そこでピカチュウは【ハガネZ】を選択した。

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