SMアローラ編

アローラ編第99話(通算1050話)「イーブイどこいくの?あのコに会いにどこまでも!」


【基本情報】

SM/アローラ編第99話(通算1050話)
イーブイどこいくの?あのコに会いにどこまでも!
本放送:2018年12月2日

【本編のあらすじ】

どこからか海を渡ってアローラにやってきた、1匹のイーブイ。海岸で遊んだあのピカチュウ達に再び会おうと、単身街までやってきた。ひょんなことから悪いアローラペルシアンに追いかけられるが、それを助けてくれたのは、一緒に遊んだことのあるアシマリだった。しかし安心もつかの間、今度はスカル団の3人組に絡まれ、取り合いにされてしまい……。

【主な制作スタッフ】

脚本  :松井亜弥
絵コンテ :小平麻紀
演出  :小平麻紀
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :村田理、安田周平

【曲情報】

OP 
キミの冒険

ED 
ジャリボーイ・ジャリガール(2番)

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ホウ(CV:西村ちなみ)、スイ(CV:真堂圭)
パパが久しぶりに帰ってくると聞いて、朝からご機嫌にはしゃいでいた。

 

スイレンのママ
スイレンがたまにサトシ達に小さなウソをつくのは、親譲り。

 

モアニ(CV:愛河里花子)
市場のおばあちゃん。サトシのポケモン達に木の実を分けてくれた。

 

タッパ(CV:櫻井トオル)、ジップ(CV:堀総士郎)、ラップ(CV:朝日奈丸佳)
スカル団の3人組。海岸でイーブイを見つけ、そのかわいさにラップはすっかりメロメロ。しかしタッパもイーブイを連れていればモテモテ間違いなしと妄想、2人でイーブイの取り合いになる。サトシ達が割って入りイーブイを取り返されるが、それでも2人のケンカは収まっていなかった。ひとまず団結してイーブイを取り戻そうとバトルを仕掛けるが、アシマリとイーブイのコンビプレイの前にあっさりやられ、吹っ飛ばされて退場。

 

スイレンのパパ(CV:間宮康弘)
船に乗って釣りでポケモンを捕まえるのを生業としている。前に海でマンタインに乗ったイーブイ(ナギサ)を目撃したらしい。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:でんこうせっか
タッパとラップのイーブイの取り合いを無理矢理止めた。

モクロー(CV:林原めぐみ)
いなくなったアシマリの捜索に、珍しく飛び起きてやる気を見せた。

ルガルガン(たそがれの姿)(CV:中川慶一)

ニャヒート(CV:西村ちなみ)

 

【リーリエ】
アローラロコン(NN:シロン)(CV:上田麗奈)

 

【カキ】
バクガメス(CV:三宅健太)

リザードン(CV:石塚運昇)
カキがライドしていた。いなくなったアシマリを空から探そうと協力する。

アローラガラガラ(CV:武隈史子)

 

【マオ】
アマージョ(CV:藤村知可)

 

【スイレン】
(CV:愛河里花子)
技:アクアジェット、バブルこうせん、なみのり
ショッピングモールでアローラペルシアンに追われるイーブイを見つけ、正義感からスイレンのもとを勝手に離れ、イーブイを助ける。結果アローラペルシアンに追われ、地上では走るのが遅く追いつかれそうになる。機転を利かせ、イーブイをつかんで【アクアジェット】で加速しペルシアンを振り切ったが、勢いあまって川に落ちて流されてしまう。

海岸まで流された先でスカル団の3人に出くわし、イーブイの取り合い喧嘩を仲裁しようとするが止まらず、怒って【バブルこうせん】を発射。それでもケンカは収まらなかったが、サトシ達の乱入でどうにかイーブイを救出する。そしてみんなとも仲の良いイーブイを守るべく、バトルに参戦。【アクアジェット】からの派生で、新たに【なみのり】を習得し、水の壁で相手の攻撃をすべて防いだ。イーブイとも相性はバツグンに良く、ナギサとして仲間に加わった後も、ホウ・スイと一緒にはしゃいでいた。

 

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)

デンヂムシ(CV:石塚運昇)

 

【サーファー】
(ハートカットの姿)
イーブイが海岸で出会ったポケモン。イーブイに体当たりされて、毛並みが乱されて怒っていた。トレーナーによくなついている。街では【アクアジェット】で逃げるアシマリ達に危うくぶつかりそうになった。

 

【マダム】
アローラペルシアン(CV:清水理沙)
技:ひっかく
過去にはサトシのニャヒートとも因縁を持つ狡猾なポケモン。ショッピングモールで飼い主を待つのに飽きていたところ、イーブイを見つけて獲物にしようと追いかけまわした。イーブイを助けたアシマリも加えて追うが、アシマリの【アクアジェット】の水たまりに足をとられて転倒。買い物を終えたマダムにも探され、しぶしぶ追うのをあきらめた。

 

【タッパ】
(CV:三宅健太)
技:はじけるほのお

 

【ジップ】

技:ヘドロばくだん

 

【ラップ】
(CV:うえだゆうじ)
技:ちょうおんぱ

(野生ポケモン)

(NN:ナギサ)(CV:金魚わかな)(→スイレン手持ち)
技:すてみタックル
海を渡ってメレメレ島にやってきた、前髪の特徴的なイーブイ。なんにでも興味を示し、猪突猛進に体当たりで交流する性格。海岸で出会ったピカチュウ達のことが忘れられず、単身街へと繰り出す。ショッピングモールでスイレンとアシマリを見つけて追いかけるが、逆にアローラペルシアンに追われる羽目に。アシマリに助けてもらうもしっぽで居場所がバレて、再び追われるが本人は危機感がなくのんきに走るのを楽しんでいた。

海岸まで流されたところで今度はスカル団の3人組と出くわし、タッパとラップの取り合いに巻き込まれボロボロに。サトシ達が割って入り助け出され、晴れてピカチュウ達とも再会した。そしてバトルにも自ら参戦し、マンタインサーフの経験を活かしてアシマリの【なみのり】にも自ら乗るコンビプレイを発揮。波の上からの【すてみタックル】でスカル団を撃退した。

アシマリとの相性や、海が好きだという特徴を認められ、スイレンから『ナギサ』という名をもらい、ダイブボールでゲットされ正式に仲間に加わる。そして目が隠れるほどの前髪は、ゲット後にスイレンに切ってもらい、前髪を残しつつも目は隠れない程度の量になった。

(その他)

マンタイン、ナマコブシ
イーブイの回想シーンで登場。

(モブキャラ)

ラプラス
スイレンの家のライドポケモン。

 

エモンガ、ウソッキー、ブラッキー、ワンリキー、モンメン、オニドリル、ネマシュ、ヤミラミ、ケララッパ、マケンカニ、ガーディ、マンキー、ハーデリア
街の人々のポケモン。

 

ナマコブシ、コイキング、テッポウオ、マンタイン
アシマリの【なみのり】に合わせて、イーブイの足場として出てきたポケモン。

【ロケット団の行動】

(本編出演なし)

【アイキャッチのキャラ】

ズバット

Aパートコール:ジップ
(Aパート・Bパートともに、裏でタッパとラップがイーブイの取り合いで騒いでいる。

【ポケもんだい】

出題者:スイレン
Q,今回スイレンのアシマリが助けるポケモンは?

A,青:マンタイン 赤:アローラペルシアン 緑:トリミアン ◎黄:イーブイ
スイレンはイーブイをむしタイプにしたいらしい(ウソ)。ショートアニメはスイレンの家にて。ホウ・スイと遊びまわるアシマリ、そしてナギサ。スイレンに切ってもらった新しい髪型を鏡で見て、新しい自分の姿をすごく気に入っているようだ。

(スタッフ)

構成  :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :安田周平
原画  :大塚明子

【名(迷)セリフ】

「あ?なんだアイツ」
「わぁ~!ぎゅーっとイーブイー!うふふーもふもふやわらかーぎゅーっとイーブイ!あたいの子にしよーっと!いいでしょ兄貴?」
「ラップ!イーブイなんていたら、兄貴がつらい思いをするッス!」
「なんでさ!?こーんなにかわうぃ~のにー!」
「そいつがいたらどうしたって、あのモテモテイリマを思い出しちまうッス!」
「モテモテ……」

(タッパの妄想シーン。)
「見てみて!あの人イーブイ連れてる!」
「ほんとだかわいいー!」
「ねえねえ、イーブイのトレーナーの人、かっこよくなーい?」
「フッ……!」
「「キャーー!」」
「ザ・クール!」
「かわいいイーブイとクールなトレーナーのコンビって……!」
「「ギャップ萌えーー!!」」

「あは、そんな、あははは……」
「兄貴……」
「よし!イーブイは俺がもらおう……!」
「えぇーー!?」
「ダメ!ぎゅーっとイーブイはあたいの!」
「俺のだ!」
「あたいの!」
「いーや俺のだ!」
「あたいが育てるー!」
「チャンスをください!」
「あたいが育てたいの!」
「一度でいいから!」
「ダメー!」
(タッパ/ラップ/ジップ/女性たち)

【memo】

・冒頭でイーブイがアローラに来るまでのいきさつとして、【イーブイどこいくの?】のこれまでのダイジェストが流された。

 

・スイレンのパパの仕事は、研究所から依頼されたポケモンを捕獲すること。ママいわく「すべて捕獲できた」とのこと。

 

・アシマリとはぐれ、ひとりで探すスイレン。それを市場にいたサトシが見つけ、その後スクールのメンバーとも次々に合流。みんなで手分けして捜索にまわった。

 

・本編にあわせてEDでのナギサの髪型が変更。また季節にあわせて、Bメロでピカチュウがサンタ帽をかぶっている。