アローラ編第95話(通算1046話)「ヴェラ火山、ゴローンゴローニャやまおとこ!」


【基本情報】

SM/アローラ編第95話(通算1046話)
ヴェラ火山、ゴローンゴローニャやまおとこ!
本放送:2018年11月4日

【本編のあらすじ】

ウルトラガーディアンズに出動要請が下された。アーカラ島のヴェラ火山に磁気反応が増大し、このままではガーディアンズの活動に影響を及ぼしかねない。早速二手に分かれて調査に向かうサトシ達は、そこで野生のアローライシツブテやゴローン達を見つけるが、本来鉱山の奥にいるはずの彼らが地上に出ることはないという。さらに鉱山の奥へ向かい、そこで遭遇したのは……!

【主な制作スタッフ】

脚本  :藤咲淳一
絵コンテ :浅田裕二
演出  :浅田裕二
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :岩根雅明(原画もひとりで担当)、志村泉
ゲストデザイン:小野可奈子

【曲情報】

OP 
キミの冒険

ED 
ジャリボーイ・ジャリガール(2番)

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ルザミーネ(CV:木下紗華)、ビッケ(CV:藤村知可)
地下基地からの通信で、ガーディアンズに調査を要請した。

山男(CV:うえだゆうじ、三宅健太、櫻井トオル)
ヴェラ火山を知り尽くした3人組の男たち。全員同じ顔と装備、かつ神出鬼没。岩石ハンター達が来る理由をサトシ達に教えたり、警備強化のためにヴェラ火山のパトロール役を任命された。そして鉱山の親玉ともいえるアローラゴローニャをゲットし仲間にした。

岩石ハンター(CV:中川慶一、古島清孝、岩崎諒太)
スパークストーンを高値で売る為に、鉱山で採掘をしていた男たち。鉱山の奥地でアローラゴローニャに襲われ、サトシ達に助けられた。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:アイアンテール
アローラゴローニャに立ち向かうが、アローライシツブテの射出に意表を突かれダウンする。

【リーリエ】
アローラロコン(NN:シロン)

【カキ】
リザードン
ガーディアンズ出動時にライドした。

アローラガラガラ
技:フレアドライブ、ホネブーメラン
久しぶりに故郷のヴェラ火山に来れて、ご機嫌の様子。ハンターの繰り出したカイロスを【フレアドライブ】で一掃した。一方でアローラゴローニャによって崩れた岩盤から、ハンター達を助けた。

【マオ】
アマージョ(CV:藤村知可)

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)
技:びりびりちくちく
アローラゴローニャに立ち向かうが、アローライシツブテの射出に意表を突かれダウンする。

【ルザミーネ】
ピクシー
地下基地で待機していた。

【岩石ハンター】

技:あばれる
採掘の邪魔になるアローライシツブテ・ゴローン達を脅かしていた。カキのガラガラに倒される。

【山男たち】(誰がどのポケモンを持ってるかは不明。)

アローラゴローニャをゲット後に登場。喜びを分かち合って踊りまわった。

(野生ポケモン)

アローライシツブテ、アローラゴローン
アローラの姿では、いわ・でんきタイプ。砂鉄が集まってできた眉毛は、太いほど個体の地位が高い。スパークストーンを採掘するハンター達に住処を脅かされていた。習性ゆえに、アローラゴローニャとメタングの一騎打ちで、砂鉄がどちらかにくっつくたびに応援する側を変えている。

アローラゴローニャ(→山男手持ち)
アローラの姿では、いわ・でんきタイプ。ハンター達の強引な採掘で住処を脅かされたことに怒り、暴れまわった。電気を帯びた岩を射出するが、岩がなくなると今度はアローライシツブテを弾にしだした。メタングとの一騎打ちによって強さの証である砂鉄の髭や眉毛がなくなってしまい、バトルにも負けてしまうが、決着後は元通りになり、メタングとの友情が芽生えた。さらに、今後火山のパトロールを務めることとなった山男たちに自らゲットされ、仲間になった。

(その他)

ガブリアス、フライゴン、ハクリュー、チルタリス
出動時にサトシ達がライドした。


技:メタルクロー
ガーディアンズ活動時の、マーマネのパートナー。現場へ向かう際のライドのほか、道をふさぐ岩を拳で砕いたり、アローラゴローニャとの一騎打ちに挑んだ。接近戦の押し合いの末、磁力で鋼のボディにアローラゴローニャの砂鉄がくっつく珍事が起こり、砂鉄でより太い眉毛を作ったことでアローライシツブテ達に支持され、バトルに勝利。最後は砂鉄をアローラゴローニャに戻し、友情が芽生えた。

(モブキャラ)

なし

【ロケット団の行動】

(本編出演なし)

【アイキャッチのキャラ】

(アローラの姿)

Aパートコール:山男たち
(コール前に「せーの!」と前置きを入れた。)

【イーブイどこいくの?】

マンタインに乗って海を進むイーブイ。途中押し寄せた大波に乗るマンタインに最初は振り落とされてしまうが、徐々に慣れていき波に乗れるようになり、より友情を深めていく。

(メインで登場したポケモン)

イーブイ(CV:金魚わかな)
マンタインの背中に乗って移動中。泳げるようになった。最初は波乗りに失敗するも、徐々に慣れていきマンタインと一緒に波に乗れるようになった。

マンタイン
イーブイを背中に乗せて海を進む。途中の大波では華麗にジャンプや回転を見せた。

※マンタインに乗って波乗りする要素は、ゲーム版【ウルトラサン/ウルトラムーン】のミニゲーム『マンタインサーフ』を踏襲している。

(スタッフ)

構成  :松井亜弥
絵コンテ :小平麻紀
演出  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :安田周平
原画  :安田周平

【ポケもんだい】

出題者:カキ
Q,今回登場する、アローラゴローンの進化系は?

A,青:山男A 赤:山男B 緑:山男C ◎黄:アローラゴローニャ
ショートアニメはサトシ達が帰還した後のヴェラ火山にて。分かれ道で迷っている登山客に神出鬼没で現れて声をかける山男たち。それに混じった新入りのアローラゴローニャも同じポーズを取ったが、片足立ちが慣れていないのかプルプル震えていた。

(スタッフ)

構成  :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :中矢利子
原画  :山崎玲愛

【名(迷)セリフ】

(スパークストーン採掘の事情をサトシ達に語る山男たち。)
「「ヴェラ火山のことなら、我らにおまかせを!」」
「何か知ってるのか!?」
「近頃、スパークストーンがブームになっててね」
「スパークストーンネックレス!」
「びりびり電気でバリバリ元気!」
「でもお高いんでしょう?」
「今ならブレスレットに指輪も付けて、同じお値段!」
「ウワーオ!最高ー!」
「というわけで、スパークストーンを狙った岩石ハンターが、ヴェラ火山の鉱山にやってくるようになったのさ」
「んだとーー!それでゴローン達はここを追われて地上に出て行ったのか!最大にゆるせーーん!!」
(山男たち/カキ)

【memo】

・今回ウルトラガーディアンズに調査要請が出たのは、本来ヴェラ火山の火口周辺で微量だったはずの磁気反応が、火山全域に拡大し反応も増大しており、ウルトラオーラの探知に影響を及ぼしているため。

・ヴェラ火山に降り立った後、異常を調べるための探知センサーを使い調査を進めることに。センサーは2台ある(マーマネとリーリエが使用)ので、男子チームと女子チームに分かれて行動することになった。

・【スパークストーン】は、ヴェラ火山で採掘できる特殊な石。マグマの圧力で、固まるときに電気をため込むという。アローライシツブテ・ゴローンはそれを好んで食べる。しかしカキいわく、地上よりも本来の住処である鉱山奥のほうがストーンは採掘できるらしく、地上にアローライシツブテ達が出てくることは普段ないという。

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