アローラ編第92話(通算1043話)「ククイ絶体絶命!もう一人のロイヤルマスク!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第92話(通算1043話)
ククイ絶体絶命!もう一人のロイヤルマスク!!
本放送:2018年10月14日

【本編のあらすじ】

ロイヤルマスクがメレメレ島で握手会を開くことになった。いまだ彼の正体がククイ博士だと知らないサトシとバーネット博士は、ククイ博士に握手会の同行をせがむが、このままではサトシ達に正体がバレてしまう。そこで親友のマーレインに影武者をやってもらおうと依頼するが、ロイヤルマスクの大ファンであるコジロウとザオボー、さらにはロイヤルマスクの宿敵・マッドブーバーが会場に乗り込んできて……!?

【主な制作スタッフ】

脚本  :関根アユミ
絵コンテ :尼野浩正
演出  :ウヱノ史博
副監督  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :篠原隆
ゲストデザイン:篠原隆、小野可奈子

※本放送EDキャストでは、脚本:大久保昌弘(誤表記?)
関根さん本人のTwitterツイートにて訂正コメントがありました。

【曲情報】

OP 
キミの冒険

ED 
ジャリボーイ・ジャリガール(2番)

【レギュラー以外の登場キャラクター】

マッドブーバー(CV:岩崎征実)
ロイヤルマスクの宿敵。ロイヤルドームでの試合に敗北し、そのリベンジと腹いせに握手会の会場にまで乗り込んできた。なかなか登場しないロイヤルマスクを臆病者だと煽るが、いざ登場したロイヤルマスクとの戦いには敗れ、逃げ帰った。

バーネット博士(CV:國立幸)
ロイヤルマスクにとても惚れこんでいる(脳内ではククイ博士/ロイヤルマスク、ともに顔が美化されている)が、正体が自身の夫・ククイ博士だとは知らない。自分がロイヤルマスクを目の前にすると緊張するので、ククイ博士についてきてもらいたかったらしい。

マーレイン(CV:桑野晃輔)
ホクラニ天文台の職員で、ククイ博士の親友。今回のロイヤルマスク影武者作戦を発案し、自ら親友のためにロイヤルマスク役を買って出た。しかし裏口から控室に侵入したザオボーとコジロウに、マスク泥棒と間違えられ拘束されてしまう。その後なんとか脱出し、レアコイルに停電を起こさせて本物のロイヤルマスク登場の時間を稼いだ。

ザオボー(CV:真殿光昭)
エーテル財団の研究者であり、ロイヤルマスクの大ファン。また数少ないロイヤルマスクの正体を知るひとり。コジロウと意気投合し、裏口でロイヤルマスクと接触を図ろうとした矢先で、影武者役のマーレインをマスク泥棒と勘違いし、マスクを没収。マッドブーバー乱入の事態にあわせ、自らロイヤルマスクとなり登場する。周りが呆然とするなか本人はノリノリだったが、ブーバーンの【なげつける】で投げられたガオガエンの巻き添えを受けて気絶。握手会終了後まで眠りこけていたが、Tシャツにロイヤルマスクのサインが描かれているのを見て、歓喜した。

客(CV:岩崎諒太)
ロイヤルマスクの握手会に来た観客。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)

モクロー(CV:林原めぐみ)

ルガルガン(たそがれの姿)(CV:中川慶一)

ニャヒート(CV:西村ちなみ)
今回はボールから常に出ている。ライバルであるガオガエンを前に闘争心が湧いて飛び出そうとしたが、止められた。

【ロイヤルマスク(ククイ博士)】
(CV:櫻井トオル)
技:ビルドアップ、DDラリアット、ハイパーダーククラッシャー(ガオガエンZワザ)
ロイヤルマスクとしての相棒。影武者作戦を決行した際には、マーレイン→ザオボーとボールの所持者が変わった。急にトレーナーが変わり唖然としていたが、一応ザオボーの指示は聞いている。本物のロイヤルマスク登場後は、Zワザ【ハイパーダーククラッシャー】で勝負を決めた。

【マーレイン】
(CV:真堂圭、上田麗奈、菊池瞳)
特設会場の照明を電気を吸い取ることで一時的に停電させ、その間に本物のロイヤルマスク登場の時間を稼いだ。

【マッドブーバー】
(CV:うえだゆうじ)
技:ほのおのパンチ、なげつける
冒頭のロイヤルドームの試合ではガオガエンに敗北。そのリベンジで握手会会場に乗り込んだが、またしても敗北し逃げ帰った。

(野生ポケモン)

なし

(その他)

なし

(モブキャラ)

マリル、イーブイ、マクノシタ、ピクシー、カイリキー、ナゲツケサル、ベロリンガ、アローラペルシアン、ニョロボン、ゴロンダ、ハピナス
ロイヤルドームでの観客たちのポケモン。

エーフィ、コダック、デデンネ、イワンコ、ジャラコ、エモンガ、ピチュー
握手会での観客たちのポケモン。

【ロケット団の行動】

ロイヤルマスクの握手会の当日、会場のショッピングモールに移動販売車を構えるも、皆ロイヤルマスクに夢中で客は全く来ず開店休業状態。それを好機に“隠れロイヤルマスクファン”のコジロウは、休憩を取って会場へと急ぐ。そこでザオボーとばったり会い、同じTシャツを見て同じファンだとわかり意気投合。しかし握手会で休憩を挟まれたことで、「これ以上いるとムサシにどやされる」と時間を危惧。そこで、ロイヤルマスクの正体を知るザオボーの提案で、裏口からロイヤルマスクに接触を図ろうとする。そこでククイ博士からマスクを受け取ったマーレインが控室に入るのを目撃。これをマスク泥棒と勘違いし、拘束してマスクを取り上げてしまった。

その後、会場へリベンジに現れたマッドブーバー。ロイヤルマスクを待つがマスクは2人の手元にある。そこで、ザオボーを偽ロイヤルマスクとして出させ、コジロウはロイヤルドームでの司会実況時のキャラクター【ファイアー・コジーロ】となり、時間稼ぎと同時に会場を盛り上げた。

(手持ちポケモン)

ニャース(CV:犬山イヌコ)

【ムサシ】
ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

【アイキャッチのキャラ】

レアコイル

Aパートコール:ククイ博士/ロイヤルマスク
(『ポケットモンスター』をククイ博士、『サン&ムーン』をロイヤルマスクの声でコール。)

【ポケもんだい】

出題者:コジロウ
Q,今回登場する”ニセロイヤルマスク”の正体は誰?

A,青:バーネット博士 赤:サトシ ◎緑:ザオボー 黄:コジロウ
ショートアニメはロケット団の様子。握手会終了後、休憩から戻りいつも以上にご機嫌のコジロウ。それもそのはず、ザオボーと同様にTシャツにロイヤルマスクのサインをもらったからだ。

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :小平麻紀
演出  :小平麻紀
総作画監督:中野悟史
作画監督 :中矢利子
原画  :柳原好貴

【名(迷)セリフ】

「どうやら我々は同志のようですねぇ」
「えぇーー!!なになに!どの試合が好き!?」
「やっぱりーこの前のリベンジャーズ戦はかなり熱かったと思うんですよぉ!」
「わかりみー!!俺、その試合かなり近くで見ててー!」
「マジでー!?じゃあそれでハマっちゃった感じでー!?」
「そうそう!」
「「わっほーい!!」」
(ザオボー/コジロウ)
(マーレインから没収したマスクの取り合いになる2人。)
「これは私がしっかり預かっておきましょう!」
「いやいやいや!俺がしっかりばっちり預かるんで!」
「いえ!私がしっかりばっちりパーフェクトに!」
「いやいやいや!俺がどっきりびっくりさっぱりやっぱりロイヤルに預かる……!」
「「ぐぬぬぬー……!」」
(ザオボー/コジロウ)
※太字部分は初期OP【アローラ!!】の歌詞の一部分そのまま。
「はっはっはっは!とんだ茶番だったな!そんな偽物を用意してこの俺様から逃げようとは、やはりロイヤルマスクは卑怯者で、臆病者だ!」
「くっ……!」
「そんなことない!!ロイヤルマスクは卑怯者なんかじゃない!ロイヤルマスクは臆病者でもない!ロイヤルマスクは……ロイヤルマスクは!アローラで一番強くて優しくて、かっこいいんだから!!」
「あ……!」
「そうだ!ロイヤルマスクはお前に負けたりなんかしない!」
「そうよ!」「「そうだそうだ!」」
(マッドブーバー/ククイ博士/バーネット博士/サトシ/観客たち)

【memo】

・ロイヤルマスクの握手会巡業の目的は、バトルロイヤルをもっと多くの人に知ってもらうため。

・ククイ博士がバーネット博士に、自分がロイヤルマスクだとバレそうになったことは過去にも何度かあった。しかしなぜか今日までバレることなく、かえって本当のことを言うタイミングを逃してしまったという。またバーネット博士があまりにロイヤルマスクに惚れこんでいる為に「打ち明けたら夢を壊してしまいそう」とも発言した。

・ザオボーとコジロウが持っている赤いTシャツ。これはザオボーいわく「ロイヤルマスクが直接制作にかかわり、デザイン構想半年、制作3ヶ月をかけ発売したものの3分で完売した超レアなアイテム」。コジロウは「3日前から並んでなんとか(手に入れた)らしい。

・今回ロイヤルマスクが使用しているマスク。これはコジロウいわく「この間のシングルマッチから使い始めた”特別バージョン”」「従来のものより角がやや大きく、口のあたりにもゆとりがあり、素材も伸縮性と通気性に優れさらに耐熱性も(ある)というもの。

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