アローラ編第52話(通算1003話)「日輪の祭壇!ソルガレオ降臨!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第52話(通算1003話)
日輪の祭壇!ソルガレオ降臨!!
本放送:2017年11月30日

【本編のあらすじ】

ウルトラホールの向こう側へとさらわれたリーリエとグラジオの母・ルザミーネを救うべく、伝説のポケモン・ソルガレオの力を借りるために日輪の祭壇に到着したサトシ達。カプ・コケコ達アローラの4島を守護する4匹の守り神も集結し、祭壇に隠された扉が開かれた。その扉から放たれた光にほしぐもが導かれたとき、ソルガレオがついに姿を現した!

【主な制作スタッフ】

脚本  :松井亜弥
絵コンテ :小平麻紀
演出  :小平麻紀
総作画監督:中野悟志
作画監督 :志村泉
作画監督補佐:大西雅也

【曲情報】

OP 
アローラ!!

ED 
ポーズ(2番)

【レギュラー以外の登場キャラクター】

グラジオ(CV:岡本信彦)
サトシ達に同行中。母親を心配し気持ちが焦るあまり、悠長にほしぐもの相手をするカプ達を急かす場面も見られたが、リーリエやサトシになだめられなんとか落ち着きを取り戻している。

バーネット博士(CV:國立幸)
サトシ達の後から日輪の祭壇を訪れていたが、ジャラコ達に行く手を阻まれていたところをククイ博士に助けてもらった。2人で到着したころにはサトシ達はウルトラホールへ入る最中だった。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)

モクロー(CV:林原めぐみ)
サトシのリュックの中で寝ていた。しかし一緒に入っていたほしぐもが急に光を発したのに驚き、慌ててリュックから飛び出す。

【リーリエ】
アローラロコン(NN:シロン)

【マオ】
アママイコ(CV:藤村知可)

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)

【ククイ博士】

技:ブレイブバード
博士が白衣のポケットに持っていた”相棒”。ジャラコとジャランゴの群れを一掃した。

※イワンコ(現在のサトシのルガルガン)は野生ポケモンの為、本編でククイ博士が初めて出した手持ちポケモン。

【バーネット博士】
ゴンベ
ジャラコとジャランゴの群れに囲まれた際は滝汗を流し怖気づいている。

(野生ポケモン)

(CV:愛河里花子)、(CV:清水理沙)、(CV:石塚運昇)、
アローラ地方の4島を守護する守り神。4体の特性で繰り出された4つのフィールドが混ざり合ったことでスクリーンが生み出され、そこでほしぐも出生からサトシとの出会いのいきさつが、映像として流された。
その後日輪の祭壇に立ち歌を捧げたことで祭壇の扉を開き、それによってほしぐもの進化を導く。さらにサトシのZリングに4体の力を与え、Zパワーリングに進化させた。

(群れ)
日輪の祭壇に向かうバーネット博士とゴンベの行く手を阻む。ククイ博士のウォーグルの【ブレイブバード】で一掃された。

キテルグマ(CV:かないみか)
ほしぐもを奪おうとしたロケット団の前に急に現れては、祭壇から離れた場所に連れ去った。邪魔されて反抗するロケット団にいつになく威圧的な態度をとっている。

(ライドポケモン)

なし

(その他)

 →  (NN:ほしぐも)
技:サンシャインスマッシャー(ソルガレオZワザ)
姿を変えてからずっと浮かんだまま。しかし日輪の祭壇で急に光を発し、その後カプ達の歌によって開かれた日輪の祭壇より出された光に入ったことで、ソルガレオに進化。しかし大きく雄々しき姿になっても、サトシに金平糖を渡されて人懐っこくひと舐めするなど、ほしぐもの頃の精神は残されていた。

舌の色は黄色。

サトシにZクリスタル・ソルガレオZを渡し、カプ達によってサトシのZリングがZパワーリングに進化した後、全員を背中に乗せてZワザ【サンシャインスマッシャー】を発動。ウルトラホールを開き異空間へと入り込んだ。


カプ達の見せた回想シーンで登場。

(モブキャラ)

なし

【ロケット団の行動】

いつの間にかキテルグマの目を盗みポニ島まで来ており、ジャラコ達にやられたせいで回り道し日輪の祭壇そばの崖をのぼっていた。息を切らせながらも登り切り、ほしぐもゲットの機会をうかがうが、ほしぐもがコスモウムに進化していたのをはじめて知り、ドガースの進化前のプチドガスではないと発覚。コジロウはとっさに「あれはプチドガスの進化した【カタドガス】だ!」とまた嘘をつくが、あっさり信じたムサシとニャース。ついでにカプ達もゲットしてしまおうと計画しロケットランチャーを向ける。

しかしそこにキテルグマが現れ、あっさり離れた場所へ連れ去られる。文句を垂れるが逆に抱きしめられてギブアップ。さらにほしぐもがソルガレオに進化したことでコジロウの嘘もあっさりバレた。コジロウは嘘を謝ったが内輪揉めは止まらないのだった。

サトシ達がソルガレオの【サンシャインスマッシャー】でウルトラホールの中へと向かったのを驚きながらも、ただ見守るしかできなかった。

(手持ちポケモン)

ニャース(CV:犬山イヌコ)
キテルグマに全力で抱きしめられて、背骨がボキっといったらしい。

【ムサシ】
ソーナンス(CV:うえだゆうじ)
キテルグマに全力で抱きしめられ魂がとびかけた。

【アイキャッチのキャラ】

コスモウム

Aパートコール:ククイ博士

【ポケもんだい】

出題者:ニャース
Q,本編内でほしぐもが進化した姿とは?

A,青:マタドガス ◎赤:ソルガレオ 緑:ルナアーラ 黄:ドガース
ショートアニメでは本編のエピローグ。ウルトラホールへと向かったサトシ達を見て、あの先にはお宝や珍しいポケモンがいるのではと期待し、キテルグマならジャンプして届くのではと期待するロケット団。しかしキテルグマはじっとウルトラホールを見るだけで、さらに抱き寄せてロケット団の骨を折った(ソーナンスだけは無事)

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :松田真路
演出  :松田真路
総作画監督:松田真路
作画監督 :鈴木敦
原画  :溝口洋史

【名(迷)セリフ】

「あの時、カプ達みんなあそこにいたんだ!」
「お前はソルガレオとルナアーラ、それにアローラの守り神達からほしぐもを託されたんだ」
「…託された?」
(サトシ/ククイ博士)
「かっこいいぞ、ほしぐも!」
「ピーカ!」
「ほんとほんと、もう立派になっちゃって!」
「びっくりだよ!まさかソルガレオに進化するなんてさ!」
「会えちゃった、伝説のポケモン!」
「お……おれは……」
「ん?」
「俺はいま、ダイナミックフルフレイム級に感動しているーーーー!!!」
(サトシ/ピカチュウ/マオ/マーマネ/スイレン/カキ)
宇宙の真理。
「ほんとだ、太陽みたいにあったかい!」
「なんだか信じられないよ!伝説のポケモン・ソルガレオに乗れるなんてさ!」
「ドキドキ…」
「ほんと…!リーリエ!ほんとに似合うよその恰好、リーリエ!」
「決まってる!」
「”がんばリーリエ”の姿です!」(全員ソルガレオの背中に乗り)「みんな!準備はいい?」
「ああ!」
「はい!」
「いよいよだな!」
「準備オッケーロト!」
「ソルガレオ!」(サトシ、カプ・コケコと手を突き出しあう)「そっか、Zワザか!」
「これが!俺たちの!!」
「「「ゼンリョクだーーーー!!!」」」
(サトシ/マーマネ/スイレン/マオ/リーリエ/グラジオ/カキ/ロトム図鑑)

【memo】

・カプ・コケコの【エレキメイカー】、カプ・テテフの【サイコメイカー】、カプ・ブルルの【グラスメイカー】、カプ・レヒレの【ミストメイカー】による4つのフィールドが同時に発現され混ざり合ったことで空間からスクリーンのようなものが出現し、そこでサトシ達にほしぐもの出生からサトシとの出会いまでが見せられた。

サトシが見た夢の中でも現れた、ソルガレオとルナアーラの強大な力が合わさって生まれたのがコスモッグ(ほしぐも)。2体はコスモッグをカプ・コケコ達4体に託し、その後コスモッグの【テレポート】によってワープ。メレメレ島の森でサトシに託されたのだった。

・ムサシはジャラコ達を「ジャラジャラジャラコ」、カプ達を「プカプカ」と誤読しており後者はコジロウにツッコまれる。

・ほしぐもがソルガレオに進化した後、サトシ達は改めてウルトラホールを開いてほしいと懇願。すると空からZクリスタル【ソルガレオZ】が降りてきた。サトシにZワザを使わせたいようだが、通常のクリスタルと形が変わっている為持っているZリングではうまく入らない。するとカプ・コケコがサトシのZリングを取り、それを自らの殻のようなからだに取り込み踊りだした。ほかのカプ達とリレーしながら4体の力が合わさったことで、新たに黒いZリング【Zパワーリング】が生み出され、ソルガレオZの力を引き出せるようになった。

・本編の進行に合わせ、サトシのZリングがZパワーリングに変更された。

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