アローラ編第40話(通算991話)「アシマリ、オシャマリ、いかりのダダリン!」


【基本情報】

SM/アローラ編第40話(通算991話)
、いかりのダダリン!
本放送:2017年8月31日

【本編のあらすじ】

ZリングとミズZを持ち、Zワザを繰り出せるようになったスイレンのアシマリだが、バトルの経験値が少ないからか技の力に振り回されて失敗してしまう。そんな中、島にやってきた海の民の夫婦・イアとカノア。イアの持つオシャマリが使いこなすZワザに感動したスイレンは、飛び入りでイアとオシャマリに弟子入りを志願。Zワザを繰り出せるように特訓をすることにしたのだが……。

【主な制作スタッフ】

脚本  :宮田由佳
絵コンテ :吉村文宏
演出  :中田誠
総作画監督:中野悟志
作画監督 :志村泉
ゲストデザイン:森山裕二、郷津春奈、松田真路

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター -20th Anniversary-

ED 
ポーズ(2番)

挿入歌 
ポーズ

【レギュラー以外の登場キャラクター】

イア(CV:釘宮理恵)
海の民のひとりで、カノアの妻。博多弁でしゃべる。オシャマリと一緒にパフォーマンスの巡業で訪れていたところを飛び入りでスイレンが弟子入りし、時間の合間を縫ってアシマリにZワザを繰り出す特訓をさせた。

カノア(CV:うえだゆうじ)
海の民のひとりで、イアの夫。博多弁でしゃべる。トレジャーハンターとして活動しているが、まだ大きな成果は上げられていない。

ホウ、スイ
ワンカットのみ登場。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:10まんボルト
碇を引っ掛け海に引きずり込もうとするダダリンに攻撃を試みるが相性も悪く通用しなかった。

【リーリエ】
アローラロコン(NN:シロン)
ワンカットのみ登場。

【カキ】
アローラガラガラ
ワンカットのみ登場。

【マオ】
アママイコ(CV:藤村知可)

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)
技:スーパーアクアトルネード(ミズZワザ)
前日にもサトシとマオの前でZワザ【スーパーアクアトルネード】を披露したのだが、生み出した渦に飲まれて酔ってしまい失敗に終わる。その翌日海の民の巡業で見たイアのオシャマリの【スーパーアクアトルネード】を見て感動したスイレンがイアに急遽弟子入りし、Zワザの発動に不足しているパワーを得るためにオシャマリと特訓を開始。「オシャマリのバルーンを、自分のバルーンをぶつけて割る」という課題に最初は苦労しながらも、数日かけて見事達成した。

ダダリンの【うずしお】で船が海中に引き込まれようとしていたなか、負傷して動けないオシャマリに代わり、特訓した【スーパーアクアトルネード】を発動。【うずしお】とは逆方向の渦をぶつけ相殺させることで渦を消す作戦を見事成功させ、危機を脱した。

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)
ワンカットのみ登場。

【イア】
オシャマリ(CV:西村ちなみ)
技:アクアジェット、スーパーアクアトルネード(ミズZワザ)
アシマリが進化した姿。色とりどりのバルーンを出すことができる。そのパフォーマンスの一環でZワザ【スーパーアクアトルネード】を使いこなし、それを見たスイレンがイアに弟子入り。アシマリの師匠となってZワザ発動の特訓に付き合った。また海底探索の際にはカノアがすっぽり入る大きなバルーンを作り出した。

【アンカーショット】で船を海に引きずり込もうとするダダリンに攻撃し、碇を外させることに成功したが反撃をくらい倒れてしまう。しかしアシマリが【スーパーアクアトルネード】を成功させ、騒動が解決した後には回復しており、カノアの海底探索を助けた。

(野生ポケモン)

(CV:石川界人)
技:アンカーショット、うずしお
海底に生息するポケモン。カノアが探していた沈没船を根城にしていたが、ロケット団が不用意に刺激した挙句罪を擦り付けた結果、サトシ達が乗るカノアの船を襲撃。【うずしお】で海中に沈めようとしたが、その渦とは逆回転で発動したアシマリの【スーパーアクアトルネード】に巻かれ、遠くに吹っ飛ばされる。

エピローグでは沈没船に代わりロケット団の乗り捨てた潜水艦を気に入ったのか、引きずりながら移動していた。

キテルグマ(CV:かないみか)
ダダリンの【うずしお】で身動きの取れないロケット団の前にいつの間にか現れ(海中なのに!)、全員を掴んで脱出した。

(ライドポケモン)

なし

(その他)

なし

(モブキャラ)

キャモメ
空のポケモン。

エルフーン、キャモメ、バタフリー、ピチュー、ニョロゾ、アローララッタ、アローラコラッタ、プクリン、フワンテ、ヤドン、コモルー、ゴースト、カラカラ、エモンガ、ニョロモ、カリキリ、ワンリキー、ヤミラミ、コダック、コイル、ガーディ、マンキー
街の人々のポケモン。

ケイコウオ、チョンチー、ママンボウ、ラブカス
海中のポケモン。

【ロケット団の行動】

カノアを尾行したことで「島の海底にお宝がある」という情報をつかみ、こぞって横取りしようと潜水艦に乗って潜入。しかし沈没船に住みつく野生のダダリンを刺激し、とっさに嘘をついて逃げ延びる。その隙にお宝探しをするが、ダダリンの【うずしお】に巻き込まれ身動きが取れず絶体絶命かと思われたがそこにいつの間にかキテルグマが現れ、潜水艦を外から破壊し全員を掴んで海上へ脱出し、撤収。

サトシ達とは直接対面しておらず、口上も述べなかった。

(ロケット団のメカ)

ハギギシリ型潜水艦
動力は相変わらずの足漕ぎ式だが、電動アシスト付きになったらしい。アームから手が伸び、電動のこぎり型にすることも可能。

(手持ちポケモン)

ニャース(CV:犬山イヌコ)
ダダリンを刺激した際にとっさにカノアの船を指さし「あいつらに頼まれただけだ」嘘をついて罪を強引に擦り付けた。

【ムサシ】
ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

【アイキャッチのキャラ】

ダダリン

Aパートコール:イア&カノア

【ポケもんだい】

出題者:スイレン
Q,本編内でアシマリの師匠になるポケモンは?

A,◎青:オシャマリ 赤:カプ・テテフ 緑:ラプラス 黄:ミロカロス
ショートアニメではオシャマリのようになりたいアシマリのために、スイレンが即席でなりきりセットを用意。見た目だけでもオシャマリに近づけてアシマリも大喜びだった。(目元はマジックで書き足し、胴体のひらひらの部分はわかめで代用した)

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :尼野浩正
演出  :仲野良
総作画監督:中野悟志
作画監督 :中矢利子
原画  :溝口洋史

【名(迷)セリフ】

「師匠、やさしい…」
「そりゃ、うちのダーリンやもん。うちとオシャマリも、昔はZワザが使えんかったと。でもカノアがずっと応援してくれた」
「へぇー!」
「Zワザよかよ?」
「やさしい海激しい海荒れる海、どんな海をいくにも、助けになってくれるとよ?」
「どんな海も…」
(スイレン/イア)
「届け、水平線の彼方まで!スーパーアクアトルネード!」
(スイレン)

【memo】

・スクールメンバーのうち、カキ・リーリエ・マーマネはワンカットのみ登場。

・イアとカノアは、世界中の海を旅する【海の民】。仲間のほとんどは行商人として活動しているが、カノアはトレジャーハンター、イアはオシャマリとの巡業で稼いでいる。

・カノアが持っていた古い文献の写しによれば、メレメレ島の近くの海で嵐によって沈没した船があるという。その沈没船に隠されたお宝【神秘のしずく】を見つけるべく翌日サトシ達もカノアの船(ハガネールを模している)に同乗したが、その裏でロケット団がお宝の横取りを企んでいた。

・スイレンの家の寝室は2段ベッドで、下をホウとスイのふたり、上をスイレンとアシマリが使っている。

ダダリンは船の一部を身に着ける習性を持つが、自分が気に入ったパーツ以外は興味がない。カノアはその習性を取って船を刺激しないように潜入しようとしたが、それを知らないロケット団が強引に突っ込んで刺激した挙句、罪を擦り付けてカノア達を攻撃させた。

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