アローラ編第30話(通算981話)「リーリエ、ピカチュウをかわいがってあげてね」


【基本情報】

SM/アローラ編第30話(通算981話)
リーリエ、ピカチュウをかわいがってあげてね
本放送:2017年6月15日

【本編のあらすじ】

授業の一環で、急遽週末2日間だけパートナーポケモンを交換することになったサトシ達。くじ引きの結果サトシはリーリエと組になり、ピカチュウとシロンを交換することに。しかし、まだシロン以外のポケモンに触れないことが懸念材料となっているリーリエ。なんとかピカチュウと信頼を築くために、サトシを真似てポケモンバトルを経験することにしたのだが…

【主な制作スタッフ】

脚本  :面出明美
絵コンテ :神谷純
演出  :渡辺正彦
総作画監督:中野悟志
作画監督 :夏目久仁彦、直井由紀

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター -20th Anniversary-
(うた:松本梨香)

ED 
ポーズ(2番)

この回からOPが変更。OP映像はアーカラ編に向けた一部描きおろしと、これまでの本編の名場面集。

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ジェイムズ(CV:ふくまつ進紗)
リーリエの屋敷の執事。リーリエの希望によりピカチュウとのバトルの相手をした。

マオのパパ(CV:三宅健太)
アイナ食堂の店主。はしゃぎまわるトゲデマルを「にぎやかな看板ポケモン」と称した。

ホシ(CV:渋谷彩乃)
カキの妹。アシマリの遊び相手になった。

ホウ(CV:西村ちなみ)、スイ(CV:真堂圭)
スイレンの双子の妹。バクガメスに興味津々。

市場のおばあちゃん(CV:愛河里花子)
散歩に出たサトシ達に会い、ニャビーの好きなきのみ(オボンの実)をポケモン達に分け与えた。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
(CV:大谷育江)
技:でんこうせっか、10まんボルト
リーリエがパートナーになる。自由奔放に過ごしていたが、時折リーリエを気遣って席を譲ったり遠慮するような描写が見られた。バトルでは初めはなすすべなくやられる一方だったが、リーリエがポケモンと向き合う決意を固めた後には抜群のコンビネーションを見せ、オドリドリに勝利した。

モクロー(CV:林原めぐみ)

イワンコ(CV:林原めぐみ)

ニャビー(CV:西村ちなみ)
技:ひのこ
市場では警戒して食べ物を食べようとしないシロンに、オボンの実を差し出し食べるように促した。

【リーリエ】
アローラロコン(NN:シロン)
技:こなゆき
サトシがパートナーになる。リーリエのもとを離れた経験がない為か、ポケモン内の中では一番不安がっていた。警戒心が特に強く最初はサトシになかなか懐こうとせず、食べ物も食べようとしなかったが、散歩で市場に行った際に新鮮なオボンの実をもらい食べたことからだんだん心を開き、サトシ達と海岸でバトルの特訓をすることに。週明けにピカチュウとのバトルでその成果を発揮した。

【カキ】
バクガメス(CV:三宅健太)
技:トラップシェル
スイレンがパートナーになる。ホウとスイが自身に興味津々なあまり少しとまどっており、一度背中のトゲを踏まれたことで【トラップシェル】で2人を焦がしている。背中をブラシで洗ってもらい気持ちよさそうにしており、色つやがより良くなった。

リザードン(CV:石塚運昇)
パートナー交換直後の下校時にライドした。アシマリも一緒に乗せている。

【マオ】
アママイコ(CV:藤村知可)
技:あまいかおり
マーマネがパートナーになる。マーマネは「でんきタイプ以外の生態も調査してみたい」と前から思っており、早速データを採取しようと滑車を走らせようとしたが、アママイコはそれには興味がなく庭に咲く花に興味が向いていた。暗いのが苦手でなかなか眠れないマーマネを気遣って一緒の布団に入り、【あまいかおり】で落ち着かせた。

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)
技:バブルこうせん
カキがパートナーになる。最初はみずタイプの扱いに難儀しており、妹のホシが先に仲良くなった。ケンタロスのケンカの仲裁を率先する。

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)
マオがパートナーになる。アイナ食堂でもいつもの調子ではしゃぎまわり、結果店内をめちゃくちゃにしてしまっていたが、それが功を奏したことも。
週明けのスクールでもすっかりマオに懐いていた。マオいわく「うち(アイナ食堂)のご飯がおいしかったみたい」。最終的にはちゃんとマーマネのもとへ戻っている(ポケもんだい後枠にて)。

【オーキド校長】
ネッコアラ(CV:菊池瞳)
スクールの鐘を鳴らした。

【ジェイムズ】
(ぱちぱちスタイル)
技:めざめるダンス、フラフラダンス、おうふくビンタ
リーリエの希望でピカチュウとのバトルの相手をした。

(野生ポケモン)

なし

(ライドポケモン)

なし

(その他)


カキの実家の牧場で飼育している。2頭のケンタロスがケンカをしてミルタンクがおびえていたが、アシマリが水のバルーンで水をかけ、カキとホシが洗うことで落ち着かせた。

(モブキャラ)

ズバット、レディバ、チュリネ、ヤヤコマ、エルフーン、モンメン、コダック、トランセル、パラス、イトマル、ウソハチ、ナックラー
リーリエの屋敷に遊びに来ていた野生ポケモン。

【ロケット団の行動】

(本編出演なし)

【アイキャッチのキャラ】

アママイコ

Aパートコール:マオのパパ

【ポケもんだい】

出題者:リーリエ
Q,本編内でリーリエのパートナーとなるポケモンは?

A,青:イワンコ 赤:ピッピ 緑:モクロー ◎黄:ピカチュウ
ショートアニメはリーリエの屋敷にて。シロンに食事を与えたところ、サトシのポケモン達の影響か、食べるスピードが格段に速くなっていた。

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :川越一生
演出  :川越一生
総作画監督:中野悟志
作画監督 :中矢利子
原画  :柳原好貴

【名(迷)セリフ】

「サトシとピカチュウのバトルは、いつも息がピッタリ…それだけの信頼が、2人の間にはある。ほんの少しでもいいから、バトルを通してあんな2人に近づけたら…!」
(リーリエ)
「ポケモンバトルはトレーナーとポケモンが一緒に戦うもの…私自身が負けていては、ピカチュウが戦えない…!今のピカチュウのパートナーは私…私がやらなくちゃ!できる…ううん!ここで逃げたらなにもならない!自分でやると決めたのだから!」
(リーリエ)

【memo】

・一時的なパートナー交換は週末の2日間。交換相手はくじ引きで決めた結果、サトシ(ピカチュウ)とリーリエ(シロン)、マオ(アママイコ)とマーマネ(トゲデマル)、カキ(バクガメス)とスイレン(アシマリ)に決定した。

・パートナー交換によりピカチュウと週末を過ごすことになったリーリエ。しかし頑張って触ろうとしてもシロン以外のポケモンにはいまだに拒絶反応が出てしまう。そこでサトシとピカチュウのやり方を真似て、ジェイムズのオドリドリとのポケモンバトルを希望する。
最初はやられる一方のピカチュウだったが、リーリエが真にポケモンと向き合う決意を固めた後には抜群のコンビネーションを見せ、バトルに勝利。そして、ついには自らピカチュウを抱き寄せ、抱きしめることができたのだった。週明けのポケモンスクールでも、サトシ同様にピカチュウを肩に乗せられるようになっている。

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