アローラ編第18話(通算969話)「マジィ!?マオのお料理大作戦!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第18話(通算969話)
マジィ!?マオのお料理大作戦!!
本放送:2017年3月16日

【本編のあらすじ】

マオの実家であるアイナ食堂で、新作メニューの試食会に呼ばれたサトシ達。昔の料理である【幻のアローラシチュー】を再現したというが、本来必要な”やまぶきのミツ”をなんとピカチュウの【10まんボルト】で代用してしまい、失敗。やまぶきのミツは時季外れで今は入手が困難だというが、絶対にメニューを完成させたいと決心したサトシとマオは、翌日ミツ探しに出かける。しかしその話をこっそり聞いていたロケット団もミツを横取りしようと計画して…

【主な制作スタッフ】

脚本  :関根アユミ
絵コンテ :尼野浩正
演出  :大和田淳
総作画監督:中野悟志
作画監督 :篠原隆
ゲストデザイン:尼野浩正、藤本雄一朗

【曲情報】

OP 
アローラ!!

ED 
ポーズ

【レギュラー以外の登場キャラクター】

マオの父親(CV:三宅健太)
アイナ食堂の店主。サトシ達に料理をふるまった。またサトシとマオに”やまぶきのミツ”について教える。

マオの兄
現在は料理修行の旅に出ている。その旅先で古い文献から幻のアローラシチューのレシピを見つけた。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:10まんボルト
マオにお願いされ、”やまぶきのミツ”の代用としてシチューに【10まんボルト】を放つ。

モクロー(CV:林原めぐみ)
技:つつく
相変わらずアマカジの【あまいかおり】にメロメロでアタックするも軽くあしらわれる。しかしどこか幸せそうな表情をしている。

イワンコ(CV:林原めぐみ)

【リーリエ】
アローラロコン(NN:シロン)

【カキ】
リザードン
試食会から帰宅する際にライドした。

【マオ】
 → (CV:藤村知可)
技:あまいかおり(共通)、おうふくビンタ、マジカルリーフ(orはっぱカッター)(アママイコに進化後)
アイナ食堂では給仕を自ら手伝う面も見られた。”やまぶきのミツ”探しでは自らの【あまいかおり】を駆使してオドリドリを見つけ、引きつける役も買って出たが、力を使いすぎてしおれてしまう場面も(しおれると大きさもひとまわり小さくなってしまう)。

ロケット団の罠に唯一逃れ、対抗するがまるで相手にされず。その悔しさをバネに、アママイコに進化する。身を守るためにヘタの部分がより発達した。食堂での給仕の手伝いもより好きになり、積極的に行っている。

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)

(野生ポケモン)

ツツケラ、ケララッパ、ドデカバシ
第4話で野生時代のモクローの仲間だった個体と思われる。モクローがオドリドリの居場所を聞いた。

(ぱちぱちスタイル)
サトシ達が”やまぶきのミツ”を探す手掛かりとして探していたポケモン。アマカジの【あまいかおり】につられてやってきた。

オドリドリ(めらめらスタイル)
やまぶきのミツの花畑に現れた。ミツを吸ったことで、ぱちぱちスタイルに姿を変えた。(各島の花の蜜を吸うことでタイプと姿が変化する。)

キテルグマ
逃げようとしたロケット団を担いで撤収した。

(ライドポケモン)

なし

(その他)

ベロリンガ
マオの兄のパートナーポケモン。ワンカットのみ登場。

(モブキャラ)

ゴルバット
洞窟のポケモン。オドリドリを探すマオと鉢合わせになり、驚いて襲い掛かった。

ツツケラ、ヤミカラス、キャモメ、ペリッパー、バタフリー、レディバ
アマカジの【あまいかおり】でつられてやってきたポケモン。

【ロケット団の行動】

冬眠生活ウン週間、キテルグマの巣にいつの間にか特製の秘密基地を完成させた。

翌日、やまぶきのミツを探すサトシとマオの話を盗み聞きし、やまぶきのミツを横取りする作戦に出る。先回りして花畑を見つけたサトシ達を網で捕らえ、やまぶきのミツを花畑ごと奪う。しかしアマカジがアママイコに進化したことで形勢逆転し、計画も水の泡。急いで撤収しようとしたところにピカチュウの【10まんボルト】が襲い掛かったが、間一髪でキテルグマに担がれて、撤収。

進化したアママイコにコジロウが思わず「かわいい…」とつぶやいた。

【ロケット団のメカ】
万能お宝吸引マシーン
“やまぶきのミツ”の花を吸い込んで花ごとミツを奪おうとした。モクローの【つつく】で破壊される。

ニャース(CV:犬山イヌコ)
“万能お宝吸引マシーン”を操縦。

【ムサシ】
ソーナンス(CV:うえだゆうじ)

【アイキャッチのキャラ】

アマカジ

Aパートコール:マオの父親

【ポケもんだい】

出題者:マオ
Q,オドリドリは【やまぶきのミツ】を吸うとどの姿になる?

A,青:まいまいスタイル 赤:めらめらスタイル 緑:ふらふらスタイル ◎黄:ぱちぱちスタイル
ショートアニメではアママイコも進化したてでまだマオに甘えたがる場面が見られた。

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :冨安大貴
演出  :川越一生
総作画監督:中野悟志
作画監督 :安田周平
原画  :大塚明子
作画協力 :スタジオたくらんけ

【名(迷)セリフ】

「あたしの夢はね、アイナ食堂をアローラいちの食堂にすることなの」
「看板メニューでうちの食堂を知ってもらって、お父さんの料理をたくさんの人に食べてもらいたいんだ!」
(マオ)

【memo】

・マオ特製【幻のアローラシチュー】は「ピリッとした後味が特徴」と、本来隠し味に”やまぶきのミツ”を使うのだが、ミツのない冒頭では代用としてピカチュウの【10まんボルト】を加えていた。その電気が帯電していたのかサトシ達が食べた途端本当に電撃が走っている。
昼食抜きで来ていたマーマネのみ完食した。

・【幻のアローラシチュー】は昔の式典やお祭りで作られていたといわれていたが、時代の流れにより製法は忘れられていた。料理修行に出ているマオの兄が古い文献から見つけたレシピを教わり、メモに取っていたのを採用している。

・”やまぶきのミツ”は例外を除いて、ある一定の時期にしか採れない。これはマオの父親が「叔父に聞いた」という曖昧な情報でしかなかったが、サトシとマオはその望みに賭けてミツを探しに出ている。

・完成した本物の【幻のアローラシチュー】にはサトシ達も絶賛。ただし時季外れの”やまぶきのミツ”の採取は困難なため、期間限定メニューとしての採用となった。

・本編にあわせ、EDカットもアマカジからアママイコに変更。

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