アローラ編第15話(通算966話)「爪あとの丘、イワンコとルガルガン!!」


【基本情報】

SM/アローラ編第15話(通算966話)
爪あとの丘、イワンコとルガルガン!!
本放送:2017年2月23日

【本編のあらすじ】

ある夜サトシとククイ博士が帰宅すると、家で留守番をしていたはずのイワンコが傷ついて帰ってきた。原因を探るため監視カメラで観察したところ、イワンコが夜な夜なこっそり外へ出ていくのを目撃。後を追うとそこには爪あとの丘という場所で、イワンコの進化形・ルガルガンをはじめ野生ポケモン達が集まり己の技を磨き合っていた。その光景を見たサトシはイワンコがもう少しで習得できそうな技【いわおとし】の特訓に付き合うのだが…

【主な制作スタッフ】

脚本  :冨岡淳宏
絵コンテ :浅田裕二
演出  :浅田裕二
総作画監督:中野悟志
作画監督 :岩根雅明、志村泉

【曲情報】

OP 
アローラ!!

ED 
ポーズ

挿入歌 
アローラ!!

【レギュラー以外の登場キャラクター】

なし

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:エレキボール、10まんボルト
イワンコの技の特訓に協力した。

モクロー(CV:林原めぐみ)
イワンコ特訓時は海岸で寝そべっていた。目立った活躍はなし。

【カキ】
バクガメス(CV:三宅健太)
技:かえんほうしゃ
イワンコの特訓に協力。技を見切ってかわす特訓をさせた。

【マオ】
アマカジ(CV:藤村知可)
スクールで遊んでいるときにアシマリのバルーンで濡れた。

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)
スクールでピカチュウ達と遊んでいたときに水のバルーンを膨らませたが割れて、ピカチュウ達を濡らした。

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)
スクールで遊んでいるときにアシマリのバルーンで濡れた。

【ククイ博士】
(CV:林原めぐみ)(→サトシ手持ち)
技:かみつく、いわおとし、たいあたり
今回にて、ククイ博士の手持ちポケモンではなく、野生ポケモンと発覚した。(食べ物(ポケモンフーズ)をあげたら懐いてついてきた)。
夜な夜な爪あとの丘で技の修行をし、傷ついて帰っていた。ブーバーと対戦するが、力及ばず敗北。それを見ていたサトシと技の特訓に励むことになり、新技【いわおとし】を習得。次の夜にブーバーへのリベンジに成功した。
その後、ククイ博士の提案でサトシがゲットし、正式にサトシのポケモンとなった。

【オーキド校長】
ネッコアラ(CV:菊池瞳)
朝のスクールにて。前に転がりながらスクールに向かい、掘りに落ちた。

(野生ポケモン)

(まひるの姿)、ルガルガン(まよなかの姿)(CV:うえだゆうじ)
技:いわおとし、アクセルロック、かみつく(まひる)、カウンター(まよなか)
爪あとの丘で開かれる、野生ポケモンの”道場”の主的存在。また、お互いに戦い技を磨き合った。イワンコとブーバーの再戦を見守った。


技:ほのおのパンチ、かえんほうしゃ
爪あとの丘でイワンコと対戦した。他のポケモン達もなぎ倒した強者。一度はイワンコに勝利するも、力をつけ【いわおとし】を習得したイワンコに敗れる。

(ライドポケモン)

なし

(その他)

なし

(モブキャラ)

シェルダー、コイキング
海のポケモン。

マンキー、オコリザル、ガントル、ウソッキー、ゴルダック、ゴーリキー、ハリテヤマ、アローララッタ、オニドリル、ウォーグル、ワンリキー、ヤミラミ、パッチール、ゴロンダ、バルチャイ
爪あとの丘に集まり修行した野生ポケモン達。

【ロケット団の行動】

(本編出演なし。次回予告で登場。)

【アイキャッチのキャラ】

ルガルガン(まひるの姿)

【ポケもんだい】

出題者:ククイ博士
Q,本編内でサトシが新たに仲間にするポケモンは?

A,青:ツツケラ 赤:ニャビー 緑:アゴジムシ ◎黄:イワンコ
ククイ博士いわく、イワンコは「お腹を空かせてフラフラダンス状態だったところ、ポケモンフーズをあげたらそのまま居着いた」
ショートアニメではイワンコがダルマッカに擬態したモクローをにおいで見つけ出した。

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :仲野良
演出  :仲野良
総作画監督:中野悟志
作画監督 :安田周平、中矢利子
原画  :柳原好貴

【名(迷)セリフ】

「すっげぇなお前!強いやつに立ち向かっていくの、かっこよかったぜ!」
(サトシ)
「面白いじゃないか。俺は好きだぜ?サトシのやり方」
「うーん…しかし論理的な根拠は認められないロト」
「いいんだよ、要は気持ち!サトシの目見たか、ロトム?」
「サトシの目?」
「サトシは、イワンコの目と話していた。言葉じゃなく、気持ちで話していたんだ」
(ククイ博士/ロトム図鑑)

【memo】

・ロトム図鑑の説明いわく、イワンコは進化が近くなると攻撃的になったり、単独行動が多くなり、突然いなくなったかと思えば進化して戻ってきたりもする。イワンコの進化形であるルガルガンは、日中に進化すると【まひるの姿】、夜間では【まよなかの姿】になる。(ゲームでは【サン】【ムーン】のバージョンによって進化が異なる

・部屋にはイワンコの”遊び相手”として、ぬいぐるみ(ゲームで技【みがわり】を使ったときの”みがわり”人形)が置かれている。外から監視したところ、その人形に威嚇したり、噛みつく素振りが見られた。

・イワンコに技の特訓を申し出るシーンで、サトシがブーバーの顔マネと声マネを披露した。

・サトシの技を出すイメージの説明は擬音を多用した非常に感覚的なもので、ロトム図鑑には「説明になってないロト」と突っ込まれているがイワンコには通じている。この擬音の多さは過去にも見られた。

・イワンコの【いわおとし】は、首の岩が光った後しっぽに力を溜めて岩を射出する。それを自らからだを張って受け止めたスーパーマサラ人サトシ。それを見学していたスクールのメンバーは呆然としていた。

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