アローラ編第8話(通算959話)「タマゴ係はだ~れだ?」


【基本情報】

SM/アローラ編第8話(通算959話)
タマゴ係はだ~れだ?
本放送:2016年12月22日

【本編のあらすじ】

オーキド校長からの特別授業で、2つのタマゴから1つを選択し、みんなでお世話をしながら経過を観察することになったサトシ達。そして夜のタマゴのお世話を、ポケモンに直接触れないリーリエが担当することになった。サトシがリーリエの家までタマゴを送ることになり、着いたのはなんと豪華なお屋敷。そこで野生ポケモンとの触れ合い、そして執事のジェイムズとのバトルに盛り上がるサトシだったが、その間にリーリエに襲い掛かる魔の手が…

【主な制作スタッフ】

脚本  :面出明美
絵コンテ :関野昌弘
演出  :関野昌弘
総作画監督:中野悟志
作画監督 :村田理、香月麻衣子
ゲストデザイン:松田真路、大田都

【曲情報】

OP 
アローラ!!

ED 
ポーズ

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ジェイムズ(CV:ふくまつ進紗)
リーリエの家の執事。ポケモンバトルでも屋敷のスタッフ内でトップクラスの腕前。
パートナーのオドリドリとの息も合い、技に合わせ一緒に踊る仕草も見せた。リーリエを「お嬢様」と呼び、彼女の成長する姿を見て感激した。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:でんこうせっか
マーマネのトゲデマルにじゃれつかれた挙句、本棚にたたきつけられた。
リーリエがポケモンに触れる練習として出され、サトシには「絶対動かない」と言われるが我慢できずに自分から撫でられにいき、結果驚かせてしまった。ジェイムズとのバトルにも乗り気だったが今回は出番が回らず、残念そうに耳を垂れる。

(CV:林原めぐみ)
技:このは、たいあたり、つつく
リーリエがポケモンに触れる練習に登場。寝ていたはずが寝言で騒ぎ、脅かしてしまった。
対ジェイムズのオドリドリ戦にも参戦。【たいあたり】を脚で受け止めるオドリドリの【オウムがえし】を、脚力を活かしてさらに脚で突き飛ばす【オウムがえし返し】という独自の荒業を見せた。しかし相手の【フラフラダンス】で混乱し、【おうふくビンタ】で倒される。(吹っ飛ばされた先で、見学していたマオにぶつかった。)

【カキ】
リザードン
ライドはしていないが、下校時に登場。

【マオ】
アマカジ(CV:藤村知可)
教室でピカチュウ達と遊んでいた。

【スイレン】
アシマリ(CV:愛河里花子)
教室でピカチュウ達と遊んでいた。

【マーマネ】
トゲデマル(CV:かないみか)
ピカチュウ達と遊んでいる中でテンションが上がるあまり、制御が効かなくなった。そうなるとピカチュウを吹っ飛ばすほどの力を持つ。

【ジェイムズ】
(ぱちぱちスタイル)
技:めざめるダンス、オウムがえし、フラフラダンス、おうふくビンタ
羽毛をこすり合わせて電気を生み出す。踊りを活かした戦闘が得意。最後はモクローを【フラフラダンス】で混乱させ、【おうふくビンタ】で倒した。

(野生ポケモン)


タマゴを狙ってか、スクールからリーリエの家まで忍び込んだ。その後リーリエが部屋にひとりの時に部屋に入りこむが、悲鳴を聞いて駆けつけたサトシ達のポケモンに追い払われた。


リーリエの部屋のバルコニー付近を飛んでいた。ポケモンフーズをもらい食べる。

(ライドポケモン)

なし

(モブキャラ)

ダンゴロ、ガントル、カラカラ、ナックラー、エルフーン、チュリネ、モンメン、レディバ、ムウマ、パラス、パラセクト、ウソハチ、ウソッキー、コダック、エモンガ、キャタピー、イトマル、ワシボン、トランセル、ヤヤコマ、ズバット
屋敷の中庭に遊びに来ていたポケモン。

(その他)

ネッコアラ
スクールの鐘を鳴らした。

ドレディア、ピィ、ヨーテリー
リーリエの部屋の家族写真に写っていたポケモン。幼少期のリーリエがヨーテリーを抱っこしていた。

【ロケット団の行動】

(本編登場なし)

【アイキャッチのキャラ】

ヤトウモリ

Aパートコール:ジェイムズ

【ポケもんだい】

出題者:リーリエ
Q,本編内でリーリエの家に訪れるポケモンは誰?

A,◎青:バタフリー 赤:キテルグマ 緑:キュワワー 黄:カプ・コケコ
タマゴが触れるようになってリーリエは「緊張していたが、気が楽になった」と発言。ショートアニメではジェイムズがタマゴなら大丈夫だと、タマタマを出したがリーリエに生身のポケモンはまだ早かった。

(スタッフ)
脚本  :吉川兆二
絵コンテ :尼野浩正
演出  :仲野良
総作画監督:中野悟志
作画監督 :安田周平、一石小百合
原画  :松田真路、永田有香

【名(迷)セリフ】

「論理的結論として、私がその気になれば触れるはずです!」
(リーリエ)

【memo】

・オーキド校長が出したタマゴはふたつ。ひとつはサトシがオーキド博士に頼まれてカントーから持ってきた茶色のタマゴ。もうひとつはラナキラマウンテンで発見された、白色のタマゴ。リーリエが「花のような模様がかわいい」との理由で、白色のタマゴを選択した。

・夜の間のお世話は当初サトシが立候補したが、マオの推薦でリーリエが選ばれた。この授業でポケモンに少しずつ触れるように慣れさせるため。

・リーリエの家にはポケモンに驚いてしまうリーリエに配慮して、普段はポケモンを入れておらず、当初ピカチュウは中庭で待つように言われたがリーリエが許可している。
その代わり、遠くから野生のポケモンを観察できる遊び場が用意されている。
また、タンスの中にはポケモンフーズの入った缶があり、ポケモンごとの好みに分けられたフーズを選んで野生のポケモンにあげている。

・リーリエは幼少期の頃はポケモンが大好きで触ることもできたのだが、一時期別の屋敷に住んでいたころから触れなくなってしまった。詳しい原因はリーリエ本人もわかっていない。

・マオは実家の手伝いの為にサトシにリーリエの家までタマゴを持っていくのを依頼したが、その後心配になり急いで手伝いを終わらせ、サトシ達と合流している。

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