カントー編第37話(通算37話)「メタモンとものまねむすめ」


【基本情報】

カントー編第37話(通算37話)
メタモンとものまねむすめ
本放送:1997年12月9日

【本編のあらすじ】

突然の雨に降られ、原っぱにぽつりと建つ屋敷を訪れたサトシ達。そこでものまね少女のイミテとパートナーのメタモンと出会う。しかしこのメタモンは顔だけが変身しきれない変わった癖があるのが悩みらしい。そのせいで、メタモンの完璧な変身を見たがる客の入りもなくなりすっかりさびれてしまったという。そんな中、その話を盗み聞きしたロケット団にメタモンが奪われて…

【主な制作スタッフ】

脚本 :冨岡淳宏
絵コンテ:藤本義孝
演出 :井硲清高
作画監督:酒井啓史

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター
ED 
ニャースのうた

【レギュラー以外の登場キャラクター】

イミテ(CV:福島おりね)
(ニックネームは「メタちゃん」)と世界一のものまね芸人(メタモンマスター)を目指す、ものまねハウスの少女。サトシに変装して登場し、サトシを「サトちゃん」と呼んだ。もとは原っぱにぽつんと建つものまねハウスで旅人を対象に芸をしていたが、メタモンがうまく変身できずに客足が途絶えてしまっていた。
ロケット団によって顔もうまく変身できるようになった際には感謝している。その後もちゃんと変身できるようになり、晴れてものまねハウスの再建に取り掛かった。

【登場したポケモン】

(手持ち)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:でんきショック
変身したイミテのメタモンをサトシが新種のポケモンと間違え、攻撃した。

フシギダネ(CV:林原めぐみ)
技:はっぱカッター
対メタモン戦に登場。

ピジョン(CV:林原めぐみ)
逃げたロケット団の偵察役。

【タケシ】
ズバット(CV:三木眞一郎)
逃げたロケット団の偵察役。

【イミテ】
メタモン(NN:メタちゃん)(CV:三石琴乃)
技:へんしん、(フシギダネ変身時)つるのムチ
最初はピカチュウに変身して登場。新種のポケモンと勘違いされゲットされそうになった。様々なポケモンに変身できるが、顔だけが変身しきれない癖がついているのが悩み。
しかしロケット団に捕まり変身を強要させられたことが功を奏し、顔もちゃんと変身できるようになった。
ポケモン以外にも本や写真にも変身でき、ロケット団の仕掛けた大砲にも変身している。

(野生)

なし

(モブキャラ)

ゴーリキー、マルマイン、ビリリダマ
イミテの回想より、ものまね芸の観客。メタモンの変身対象にもなった。

【ロケット団の行動】

イミテのメタモンの話を盗み聞きして突如登場し、メタモンを狙い強奪した。以前に逃したミニリュウに化けさせてボスに献上しようと企んだが失敗に終わる。網付き大砲で再び強奪しようとするが、ピカチュウの電撃で感電して気球にしがみついていたニャースが爪を立てたせいで気球が破裂し、退場。

ニャース(CV:犬山犬子)
完璧に変身したメタモンと区別がつかなくなるがイミテがすぐにメタモンではないと見抜き、気球に投げ返された。最後はピカチュウの電撃に爪を立ててしまい気球を破裂させた。エピローグで無理やりミニリュウにさせられそうになり反撃している。

【コジロウ】
マタドガス(CV:石塚運昇)
技:えんまく
メタモンを奪い姿をくらますときに使用。

【アイキャッチのキャラ】

メタモン

【名(迷)セリフ】

・「違う…本物のジョーイさんとジュンサーさんは、もっとアダルトな魅力なのだ…」(カスミ)

【memo】

・タケシはイミテが女の子だと「男の勘で」最初に見抜いた。しかしその後にその若さから「あと7年は待たないと」とも発言している。

・メタモンをボスに献上する前に少し遊びたいと、ムサシが「初恋の人が大人になったらどうなるか」メタモンに変身させようとしたが、メタモンは写真そのものに変身し失敗。本命のミニリュウを要求したら今度は図鑑そのものに変身している。

・ロケット団の居場所を突き止めたサトシ達は登場時、イミテの提案でロケット団の変装でさらにいつもの口上を勝手にアレンジして登場した。

サトシ「なんだかんだと聞かれたら」
タケシ「答えてあげるが世の情け」
カスミ「世界の破壊を防ぐため」
イミテ「世界の平和を守るため」
「愛と真実の正義を貫く」
「ラブリーチャーミーな主人公!
「サトシ!」
「カスミ!」
「タケシ!」
「イミテ!…えへ、ゲストだけど」
「銀河をかけるポケット団の俺たちには!」
「ホワイトホール、白い明日が待ってるぜ!」
ピカチュウ「ピーカピカ」その後「今回は全部言えたねー!」「このセリフ言いきるのはこんなに気分いいとは知らなかったな!」「サトちゃん、ものまねの美学にはまったわね!」と盛り上がっている。本人達からは「もっとちゃんとやんなさいよ!」と怒られた。

・配信版での次回予告は「ピカチュウのもり」。本来の第38話「でんのうせんしポリゴン」が欠番回になり、当初は予告がなかったこともあり新規に採用された予告である。

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