カントー編第33話(通算33話)「ほのおのポケモンだいレース!」


【基本情報】

カントー編第33話(通算33話)
ほのおのポケモンだいレース!
本放送:1997年11月11日

【本編のあらすじ】

サファリランドのポケモン保護区に到着したサトシ達は、ポケモン放牧民・ララミー族の少女、フウコと出会う。ちょうどお祭りの時期で、明日はポケモンの成長の成果を競う”ポケモンレース”が行われるという。しかし何者かの手によってポニータが暴れフウコが腕にケガをしてしまい、明日のレースは絶望的に。そこでフウコは、暴れたポニータを必死になだめてくれたサトシの腕を見込み、レースに出てみないかと誘ったのだが…

【主な制作スタッフ】

脚本 :冨岡淳宏
絵コンテ:浅田裕二
演出 :浅田裕二
作画監督:玉川明洋

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター
ED 
ニャースのうた
挿入歌 
ポケモン音頭
(お祭りのBGMで使用。)

【レギュラー以外の登場キャラクター】

フウコ(CV:白鳥由里)
ポケモン放牧民・ララミー族の少女。レースの優勝候補として住人からも期待されていたが、ドリオとロケット団の罠に落ち腕をケガしてしまう。そのためポニータをサトシに貸してレースに挑ませた。

ドリオ(CV:結城比呂)
フウコのライバル。レースの腕前は抜群(フウコも認めている)だが勝つためには卑怯な手段をいとわず裏でロケット団を使いフウコに嘘をついてケガをさせた。
僅差でサトシとギャロップに敗れ、やけくそになって襲い掛かるがギャロップに一蹴され、ロケット団に責任を押し付けており全く懲りることはなかった。

アナウンサー(CV:伊東健太郎)
ポケモンレースの実況。独特の言い回しが特徴。

【登場したポケモン】

(手持ち)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
ケンタロスの大群の迫力にビビッてしまい、サトシがバトルに出そうとしても布団をかぶって拒否した。
ゼニガメに乗ってレースに参加し、途中だいばくはつに巻き込まれダウンしたサトシとポニータを電撃で立ち上がらせた。

ヒトカゲ(CV:三木眞一郎)
技:ひのこ、かえんほうしゃ
ケンタロスをゲットしようと、ピカチュウの代わりに参戦。しかしガーディに邪魔される。

ゼニガメ(CV:愛河里花子)
技:みずでっぽう
ポニータに触れてやけどしたサトシを消火した。ピカチュウを乗せてレースにも参加しており、途中へばりながらも諦めないスタミナを見せた。

【カスミ】
スターミー(CV:大谷育江)
レースに参加。ロケット団の妨害を阻止するために途中リタイア。

【タケシ】
イワーク(CV:石塚運昇)
レースに参加。川の飛び石渡りで断念しリタイア。

【フウコ】
 → 
フウコのパートナー。鬣の炎はハートが通じ合っている人間には熱くない。最初はサトシをやけどさせていたが、必死になだめてくれたのを機会に、サトシに心を許し共にレースに参加した。
ゴール直前の直線でドリオのドードリオに並び接戦となり、ギャロップに進化。最後の直線でドードリオをわずかに抜き優勝した。

(CV:根本央紀)
技:かえんほうしゃ
ポケモン保護区のガードマン的存在。保護区とは知らずにゲットしようとしたサトシの前に現れる。

【ドリオ】

ドリオのパートナー。脚力がすさまじくトップを独走していたが、エサの取り合いで喧嘩になり足止めをくらう。レースにも僅差で敗れる。

(野生)

ドードリオ
走力がとても速く、サトシがポケモン図鑑をかざす前に通り過ぎてしまったほど。

(モブキャラ)

サイホーン、サンドパン、ニドリーナ、ニドリーノ、ラッタ
ララミー族が放牧しているポケモン。レースにも参加している。


技:だいばくはつ
モブトレーナーのレース参加ポケモン。

【ロケット団の行動】

資金源調達のため、裏でドリオを優勝させようと手を組みフウコをケガさせ、レースでは銀玉パチンコ、落とし穴などでサトシ達の妨害工作に出た。ドリオに呼ばれて姿を現し、作戦の顛末を明かす。
ドリオの罠に怒りを見せたサトシに共鳴したポニータの炎に、マタドガスの【どくガス】が引火し、爆発を起こして退場。

ニャース(CV:犬山犬子)

【ムサシ】
アーボック
技:へびにらみ、どくばり

【コジロウ】
マタドガス
技:ヘドロこうげき、どくガス

【アイキャッチのキャラ】

ポニータ

【名(迷)セリフ】

・「サトシ行って!フウコちゃんの為にもあんたには勝ってもらわなくちゃ!ロケット団は私たちに任せて、あんたはドリオを追って!」(カスミ)

【memo】

アニポケの歴代最高視聴率を獲得した回。18.6%(関東地区・ビデオリサーチ調べ))

・ララミー族の育てたポケモンはのびのびとした環境で育てられたために強さも一味違うと、ブリーダーの間では有名。

・ギャロップの脚力から出る最高時速は240㎞。それに振り落とされないサトシもサトシだが。さすがスーパーマサラ人。

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