カントー編第32話(通算32話)「セキチクにんじゃたいけつ!」


【基本情報】

カントー編第32話(通算32話)
セキチクにんじゃたいけつ!
本放送:1997年11月4日

【本編のあらすじ】

次の目的地、セキチクジムを目指すがいつものように道に迷っていたサトシ達。辺鄙なところに建っていた和風なお屋敷で道を聞こうとしたところ、そこはなんとからくり屋敷だった。そして罠にはまり見えない壁に閉じ込められてしまう。姿を現したのはコンパンのトレーナーでくのいちのアヤ。バトルで勝たないと出られないと言われ、勝負に出るサトシだが…

【主な制作スタッフ】

脚本 :大橋志吉
絵コンテ:井硲清高
演出 :井硲清高
作画監督:志村隆行

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター
ED 
ニャースのうた

【レギュラー以外の登場キャラクター】

アヤ(CV:篠原恵美)
セキジムジムのくのいちで、キョウの妹。コンパンを通してサトシ達をおびき寄せた。ナンパしたタケシを嫌がって脚蹴りする、サトシ達を「アホヅラの3人」と呼ぶなど少し性格は悪い。キョウを「兄者」と呼ぶ。

キョウ(CV:大塚芳忠)
アヤの兄で、セキチクジムのジムリーダー。毒タイプポケモンの使い手で、状態異常を狙う戦法が得意。コダックの活躍に見惚れ、交換を申し込んだことも。(カスミは断っている)

【登場したポケモン】

(手持ち)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
ロケット団のクモの糸で動きを封じられる。

フシギダネ(CV:林原めぐみ)
技:たいあたり、つるのムチ、やどりぎのタネ
対アヤのコンパン戦で登場。やどりぎのタネで動きを封じ勝利した。

ピジョン(CV:林原めぐみ)
技:ふきとばし
ジム戦1番手。状態異常をくらい何もできずに交代。

(CV:三木眞一郎)
技:かえんほうしゃ、ひのこ、ほのおのうず
ジム戦2番手。しかし途中でロケット団が乱入し休戦に。再戦ではゴルバットと対戦。「回転しながら【ひのこ】を放つ」攻撃を見せ、最後は【ほのおのうず】でゴルバットを倒した。

【カスミ】
(CV:愛河里花子)
技:しっぽをふる、ひっかく、かなしばり、ねんりき
水をたらふく飲んで満足気。相変わらずのお気楽さにカスミから「なんか文句を言いたくなる顔」と言われる。
ロケット団の襲撃にスターミーを出そうとしたところボールから勝手に出てくる、【しっぽをふる】で顔を赤らめる、【ひっかく】攻撃のはずがアーボックに噛みつかれてるなど、たびたびカスミの調子を狂わせた。しかし頭痛がひどくなったせいで【かなしばり】【ねんりき】を発動しロケット団を撃退した。

【タケシ】
ロコン(CV:愛河里花子)
おとなしくブラッシングしてもらった。カスミがコダックと交換を持ちかけるがタケシは即答で断る。

【アヤ】
(CV:西村ちなみ)
技:しびれごな、サイケこうせん
ジムに着く前からサトシ達を尾行し、屋敷の中ではついてくるよう促して罠に誘った。対フシギダネ戦で敗北。ロケット団の乱入時に再び登場した。

【キョウ】
コンパン → 
技:しびれごな、ねむりごな
ジム戦1番手。出してすぐに進化した。状態異常で相手を苦しめる策が得意。


技:つばさでうつ、いやなおと
再戦時に登場。素早さで翻弄するがヒトカゲの【ほのおのうず】に倒される。

(野生)

なし

(モブキャラ)

なし

(その他)

ビリリダマ
屋敷のポケモン。罠としてサトシに放電した。からくり屋根から落ちてきては、自爆ではなくけむり玉の役割で出てきたこともある。一度ロケット団に盗まれそうになるがコダックの活躍で助けられる。

【ジム戦/ライバル対決/リーグの戦績】

【セキチクジム】 2対2シングル
初戦
●ピジョン - モルフォン○
(眠らされて交代)
ヒトカゲ - モルフォン
(途中でロケット団が乱入し試合中止)

再戦
○ヒトカゲ - ゴルバット●
(かえんほうしゃ→ほのおのうず)

【ロケット団の行動】

セキチクジムの毒タイプポケモンに狙いを定め、またもサトシのジム戦最中に乱入。ヒトカゲ、モルフォン、コンパン、ピカチュウをクモの糸で封じるが、頭痛がひどくなったコダックの活躍で吹っ飛ばされ、退場。

口上は和風の屋敷にちなんで歌舞伎風に登場。メイクもばっちり。
「しらざぁ言って、聞かせやしょう」
「なんだかんだと聞かれたら」「トントントントントントントン!」(口で効果音)
「あ、答えてあげるが世の情け!」
以下、いつもと同じ。

ニャース(CV:犬山犬子)

【ムサシ】
アーボック(CV:坂口候一)
技:かみつく

【コジロウ】
マタドガス(CV:石塚運昇)

【アイキャッチのキャラ】

コンパン

【名(迷)セリフ】

・(アヤの忍者服を見て)「そのショッキングピンク似合いますねー、くのいちじゃなく、いの一番に素敵っすー!」(タケシ)

・「変わり身の術か!?」「進化したんでしょ!」(タケシ/カスミ)

・(コダックの交換を申し込まれて)「ううん、コダックは私のものよ。誰にも渡さない」「あれだけ文句を言ってたくせに」「女ごころはコロコロ変わるモノなのだ」(カスミ/サトシ/タケシ)

【memo】

・ロケット団の使ったクモの糸は電気を通さない性質で、ピカチュウの電撃が通用しなかった。

・ニャースに「冴えないポケモン」と言われ、カスミには「場違いなんだから下がって!」と言われ散々な扱いのコダックだったが、いら立ったニャースに殴られたことで頭痛がひどくなり、【かなしばり】【ねんりき】といったエスパー技を披露した。しかしその時の記憶はコダックにはないようで、カスミにも「まるで夢みたい」と言われている。

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