カントー編第26話(通算26話)「エリカとクサイハナ」


【基本情報】

カントー編第26話(通算26話)
エリカとクサイハナ
本放送:1997年9月23日

【本編のあらすじ】

大都会・タマムシシティに到着したサトシ達。しかし途中でカスミが寄った香水ショップで「香水なんてつけても意味がない」と発言して店を追いだされ、さらにタマムシジムでも門前払いをくらってしまう。そんな中、同じくジムに侵入しようとしていたロケット団からの取引により、なんと女装してジムに侵入することになったサトシだったが…。

【主な制作スタッフ】

脚本 :園田英樹
絵コンテ:井硲清高
演出 :井硲清高
作画監督:志村隆行

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

エリカ(CV:氷上恭子)
タマムシジムのジムリーダー。香水ショップの店長でもあり、その時は舞子のような姿をしていた。香水を邪険に扱うサトシに厳しく当たった。ゲームではおしとやかだったが、アニメでは少し勝気な性格。

ミニスカ(CV:菊池祥子(A)、小田木美恵(B))、ガールスカウト(CV:辻香織(A)、梶村ひろこ(B))
香水ショップの店員であり、タマムシジムの関係者でもある。全員女性。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
(CV:大谷育江)
冒頭からカスミと行動しており、サトシには同行していない。女装してジムに入ったサトシを最初に見破った。
ジム戦3番手を自ら志願。珍しく弱気だったサトシを元気づけた。しかしジムが火事になったため実際には戦っていない。

(CV:林原めぐみ)
技:つるのムチ
ジム戦1番手。麻痺させられてしまい交代。

(CV:三木眞一郎)
技:かえんほうしゃ、ロケットずつき
ジム戦2番手。ウツドンを倒すがクサイハナのにおいに倒される。

(CV:愛河里花子)
技:みずでっぽう
タマムシジムの火事の消火に活躍。

【カスミ】
(CV:三木眞一郎)、(CV:大谷育江)
技:みずでっぽう
ゼニガメ同様に、ジムの消火に登場。

【タケシ】
(CV:三木眞一郎)
ジムの消火に登場。火に土をかけて鎮火させた。

【エリカ】

ドガースの毒ガスを吸い込んでも平気で、逆に臭いにおいをお見舞いした。10年前に幼少期のエリカと出会って以来、パートナーとなっている。
ジム戦は3番手で登場。臭いにおいの一撃でヒトカゲを倒した。その後の火事にひとり取り残されていたが、サトシが救出した。


技:からみつく、しびれごな
ジム戦1番手。フシギダネを麻痺させ交代させた。


技:はっぱカッター
ジム戦2番手。【はっぱカッター】を燃やされひるんだところを狙われ倒される。

(野生ポケモン)

なし

(モブキャラ)

タマタマ、マダツボミ、ナゾノクサ、クサイハナ、ラフレシア、ウツドン、モンジャラ、ウツボット
タマムシジムにいるポケモン。

(その他)

オムナイト
紙芝居の登場人物。

ベトベター
エリカの回想シーンで登場。

【ジム戦の戦績】

タマムシジム 3対3シングル

●フシギダネ - モンジャラ○
(しびれごなでフシギダネが麻痺し交代)
○ヒトカゲ - ウツドン●
(かえんほうしゃ→ロケットずつき)
●ヒトカゲ - クサイハナ○
(臭いにおいに耐えられず倒れる)

ロケット団の乱入でジムが火事になり、中止になった。しかしジムに取り残されたクサイハナをサトシが救助したことで、お礼としてレインボーバッジを受け取った。

【ロケット団の行動】

タマムシジムで作られているという伝説の香水を盗むためにジムに忍び込んだが失敗。縄で縛られたのを同じくジムに入れなかったサトシに「縄をほどく代わりにジムに入る方法を教える」という取引をし、サトシに女装させて同行しおとりにして、再び侵入した。
その後香水を盗んだ後、サトシのジム戦途中で登場。しかし口上を述べる途中でニャースが爆弾を起爆、そのまま退場。しかし、盗んだのは香水の原料となる「クサイハナのエキス」だった。

口上が途中でキャンセルされ、吹っ飛びながら続きを言うが最後まで言えていない。

ニャース(CV:犬山犬子)
作戦で持ちだしたサトシの女装姿に顔を赤らめていた。ジム再侵入時はコジロウの腹の中に隠れていた。そしてジム内に爆弾を仕掛けた。いつもの口上にも「そろそろ飽きてきた」らしい。

【コジロウ】
ドガース(CV:石塚運昇)
技:どくガス
クサイハナに毒ガス攻撃を仕掛けるが、効果がなかったうえにクサイハナの臭いにおいで気絶する。

【アイキャッチのキャラ】

クサイハナ

【名(迷)セリフ】

「あたし、やってやるわよ!」
(サトシ)
「負けるとわかっていても、お前は俺のために戦ってくれるのか?」
「ピカピカ!」
(サトシの頬をたたく)
「え、勝てるっていうの?」
「ピカチュ、ピカピ」
(サトシ/ピカチュウ)

【memo】

・サトシがはじめて女装した回。

・サトシが邪険に扱ったショップの香水はタマムシジムで作られたもの。店員もまたタマムシジムの人間だったためにサトシはジムで門前払いをくらった。

・毒ガスを吸い込んで吐き出したクサイハナのにおいは、コジロウいわく「納豆とくさやと1年間履き続けた靴下のにおいにニンニクをまぶしたような香り」

・タケシは女装したサトシの正体はピカチュウがバラすまでわかっていなかった。

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