カントー編第23話(通算23話)「ポケモンタワーでゲットだぜ!」


【基本情報】

カントー編第23話(通算23話)
ポケモンタワーでゲットだぜ!
本放送:1997年9月2日

【本編のあらすじ】

ヤマブキジムのナツメを攻略するため、シオンタウンのポケモンタワーにいる幽霊ポケモンをゲットしに行くことにしたサトシ達。夜、ポケモンタワー攻略に乗り出す一行だったが、不気味な笑い声や悲鳴、さらにはポルターガイスト現象も起こり恐怖が募るばかり。しかしナツメ攻略のためにはと、勇気を振り絞って探索するその先で出会ったのは、笑わせるのが大好きな幽霊ポケモン達だった!

【主な制作スタッフ】

脚本 :園田英樹
絵コンテ:岡崎幸男
演出 :鈴木敏明
作画監督:志村泉

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

なし

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:でんげき
道中、霧の中で(サトシの手と間違えた)タケシにしっぽを思い切り掴まれ、反射的に電撃を放った。またドクロを使って脅かしたサトシに対しても怒って電撃をお見舞いしている。また一度ポケモンタワーに行くのを拒否してふて寝した。
サトシと共に幽体離脱した際には、ゲンガー達の遊び部屋でゴースと遊んで喜んでいた。

(CV:三木眞一郎)
技:かえんほうしゃ、にらみつける
暗いポケモンタワーの明かり代わりで登場。タケシが見つけた燭台のろうそくに火をつける時に本気で炎を吐いてタケシごと焦がしてしまい「少しは手加減しろー!」と怒られる、 ポルターガイスト現象に振り回され涙目になるシーンや、ゴーストとの【にらみつける】の押し合いから急に変顔を見せる(ゴーストには大ウケだった)など、妙にコミカルな描写が目立った。

(野生ポケモン)

(CV:鈴木清信)
タワーに住むポケモン。ロケット団を脅かした。幽体離脱したピカチュウと遊んだり、エピローグではゲンガーとタワーに残り、ロケット団を遊び部屋に招いていた。

(CV:森川智之)(→サトシの仲間へ)
技:にらみつける、したでなめる
単独でタワーに入ったサトシを脅かし楽しんでいた。ゲンガーと一緒にサトシを笑わせようと奮闘するが失敗し、ゲンガー共々へこんでしまう。シャンデリアの下敷きになったサトシとピカチュウを幽体離脱させ、仲間だと歓迎した。
その後サトシと遊んだのがよほど気に入ったのか、ポケモンタワーを去るサトシの後をついてきている。(※モンスターボールでの正式なゲットではない)

(CV:小西克幸)
ゴース、ゴーストと共にポケモンタワーに住んでいる。テレビのお笑い番組で笑い転げるほどのお笑い好き。サトシをハリセンで叩いた。またサトシを笑わせようとゴーストもハリセンで叩いている。

(モブキャラ)

なし

【ロケット団の行動】

サトシ達に先回りしてポケモンタワーに入り、ピカチュウ強奪を狙っていたが、ゴースに脅かされて底が抜けた床に落ち気絶する。
その後サトシが単独でタワーに入った際ピカチュウとヒトカゲの攻撃を受けた上にサトシが投げたモンスターボールがムサシの顔面に直撃した。そのうえムサシの髪は残り火で燃えてしまった。
エピローグではゲンガー達の遊び部屋でメリーゴーランドに乗せられていた。

口上なし。

ニャース(CV:犬山犬子)

【アイキャッチのキャラ】

ゲンガー

【名(迷)セリフ】

(ゴースに驚いてひっかいたニャースに対し)
「ニャース、あんたね、顔は女優の命なのよぉー!」
(ムサシ)
「ゲンガー。すべては謎。
(ポケモン図鑑)
図鑑が仕事してない。
「ギャグってるつもり?そんなんじゃ笑えないよ」
(サトシ)

【memo】

・久しぶりにピカチュウが布団を出して寝るアクションを見せた。それにあわせてサトシも寝ようとして、ふたりともカスミにたたき起こされている。

・初回は3人ともタワーに入っているが、2回目はサトシだけで入っている。なおカスミとタケシは最初から入ろうとする気はなかった。

・ヒトカゲの攻撃でムサシの髪に火がついた際、サトシには暗い為「まるで火の玉だ」と言われており、ロケット団だとは視認されていない。しかしムサシからは上にいるサトシが見えていた。

・サトシが幽体離脱した後、カスミとタケシを少しからかって遊んでいたが、霊体にも関わらずはっきり声が聞こえたり、サトシがカスミを直接持ちあげて浮かせたりしている。

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