カントー編第15話(通算15話)「サントアンヌごうのたたかい!」


【基本情報】

カントー編第15話(通算15話)
サントアンヌごうのたたかい!
本放送:1997年7月8日

【本編のあらすじ】

クチバジムで3個目のバッジを手に入れたサトシ。港町で豪華客船・サントアンヌ号で行われるポケモントレーナーの集まるパーティーの招待券をもらい、浮かれ気分で参加する。そこでバトルをしたジェントルマンから、バタフリーとラッタの交換を申し込まれる。はじめての交換に戸惑いながらも交換を受け入れ、バタフリーを手放したサトシだが、ふとバタフリーとの思い出がよみがえり…

【主な制作スタッフ】

脚本 :大橋志吉
絵コンテ:浅田裕二
演出 :浅田裕二
作画監督:玉川明洋

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

サカキ(CV:鈴置浩孝)
ロケット団のボス。サントアンヌ号のパーティーの主催者でもあり、参加者のポケモンを根こそぎ奪おうと企てる。顔は出ていない。

ジェントルマン(CV:中村大樹)
船内でポケモンバトルを挑んでいた男性。自身のラッタとサトシのバタフリーの交換を申し込む。

大人の女(CV:小田木美恵)
ジェントルマンのそばにいつもいる。ジェントルマンからは「マドモアゼル」と呼ばれていた。

少年(CV:愛河里花子)
パーティーに参加していた。

コイキング売りのオヤジ(CV:石塚運昇)
コジロウに「黄金を産む」と嘘を言いコイキングをセット込み3万円で買わせる。(通常は1万円)

ロケット団員(CV:坂口候一(A))
パーティーの参加者からポケモンを奪おうとした。

サントアンヌ号船長
「この船は絶対に沈みません!」と言いながら自分だけ救命ボートで逃げようとした。かなり適当な性格。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:10まんボルト
ロケット団員に電撃をお見舞いした。また仲間と共に電撃攻撃も見せた。

(⇔ジェントルマン手持ち)(CV:愛河里花子)
技:たいあたり、しびれごな
ジェントルマン戦に使用。優勢に勝負をするが途中で相手が中断させた。ジェントルマンのラッタと交換されるが、サトシが思い悩んだ末に、すぐに再交換される。このときサトシはジェントルマンに謝っている。
また一度だけ、ラッタと交換したにも関わらず「いけ、バタフリー!」と出そうとした。

ヒトカゲ(CV:三木眞一郎)
対ロケット団戦に登場。仲間と共に火炎攻撃をした。

ピジョン(CV:林原めぐみ)
技:かぜおこし
仲間と共に集団で風を起こし、竜巻を起こした。

【タケシ】
イシツブテ
対ロケット団戦に登場。仲間と手をつなぎ回転攻撃を見せた。

【サカキ】
(CV:松本梨香)
サカキのそばで撫でられていた。ニャースが嫉妬する。

【ジェントルマン】
(⇔サトシ手持ち)
技:とびげり、いかりのまえば、ひっさつまえば
船内でバトルを挑んでいた。サトシ戦では状況不利の途中で試合を中断させ、引き分けにした。サトシのバタフリーと交換されるが、再交換される。
サトシの手持ちにいた時は一度だけ(バタフリーと間違えて)登場させているが、戦闘には一切出ていない。


対ロケット団戦に登場。

(野生ポケモン)

なし

(モブキャラ)

ナゾノクサ、ヒトカゲ、ゼニガメ、ポッポ、キャタピー、ウツドン、ヒトデマン、イシツブテ、バタフリー
船内のトレーナーのポケモン。

スターミー
技:たいあたり
ジェントルマンに敗れる。

【ロケット団の行動】

2人ともコギャルに変装してサトシ達にサントアンヌ号のパーティーチケットを渡した。また船内ではウェイターになっていた。
コジロウは単独時にコイキング売りのオヤジの口車に乗せられコイキングを買い、ムサシとニャースに怒られる。ヘタレ具合が加速している。
揺れる船によって気絶し、沈没するサントアンヌ号からサトシ達ともども逃げ遅れた。

口上は「世界の破壊を――」から。コジロウがオヤジに騙された影響でテンションが落ちていた。

ニャース(CV:犬山犬子)

【アイキャッチのキャラ】

ラッタ

【名(迷)セリフ】

「いまどきチョベリグーなんていう人いないよな?」
「ないない」
(サトシ/カスミ)
「あのバタフリー、俺が育てたんだよな……俺には、バタフリーが必要だ!」
(サトシ)
「ここにいない人は、返事をしてください!…ふぅ、全員無事、よかったよかった」
(船長)

【memo】

・コギャルに変装したコジロウは「チョー!」の相槌しか言ってない。

・チケットは1枚しか持たされていないのに、3人とも入ることができた。

・コジロウの買ったコイキングはモンスターボールも通常にはない黄金色、と思いきやただのメッキで本当は通常の赤色だった。しかもお金はコジロウのみならずムサシの給料も勝手に前借りしたらしい。

・大量のピカチュウが登場したカットは、第2話の流用。

・ロケット団員に対して、ピカチュウ、ヒトカゲ、イシツブテ、フシギダネ、バタフリーなどの同種族がまとまって戦った。

・バタフリーをラッタと交換後、サトシはバタフリーとの思い出にふけっており、交換した相手がバタフリーをちゃんと育ててくれるか心配していた。バタフリーを出そうとしてラッタが出た時に、「自分にはバタフリーが必要だ」と確信した。
(以降サトシは交換に慎重になり、DP編でエイパムとヒカリのブイゼルを交換するまで、一切交換はしておらず、交換を持ちかけられても断っている。)

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