カントー編第8話(通算8話)「ポケモンリーグへのみち」


【基本情報】

カントー編第8話(通算8話)
ポケモンリーグへのみち
本放送:1997年5月20日

【本編のあらすじ】

次のジムがあるクチバシティへの道中、トレーナー戦で10連勝を記録したサトシはすっかり調子にのって天狗になっていた。そんな中、トレーナーから非公認のポケモンジムを持つ「猛獣使いのアキラ」の存在を知ったサトシは早速バトルを挑むが、全く歯が立たないまま敗北してしまう。その強さの秘訣を知るためアキラのジムの中を見ることにしたのだが…

【主な制作スタッフ】

脚本 :冨岡淳広
絵コンテ:鈴木敏明
演出 :鈴木敏明
作画監督:志村隆行

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

アキラ(CV:檜山修之)
ポケモンリーグ非公認の個人ジムを持っており、周辺のトレーナーからも【猛獣使いのアキラ】として有名。100連勝したらバッジ獲得の旅に出ると決めていた(サトシが訪れた時点で98連勝中)。ポケモンごとにポケモンフーズを使い分ける等、ポケモンの体調管理面にも気をつけている。

しかし勝利こそがすべての主義で、無茶なトレーニングをポケモンに課している面も。その点でサトシと思考が合わず喧嘩に。しかしそれでも自分のポケモン達には信頼されていた。ロケット団を倒して100連勝を達成し、晴れてポケモンリーグ挑戦への旅に出た。

少年(CV:小谷朋子)
サトシが10戦目に戦ったトレーナー。アキラのことをサトシに教えた。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
相性が悪いのに対サンド戦に無理やり出されそうになり、サトシに電撃をお見舞いした。サンドの使うギプスを触った拍子につけられ、強制的に丸くなってしまう。ロケット団と戦うサンドを応援していた。

(CV:林原めぐみ)
トレーナー戦では勝利するが、アキラ戦では相性有利のサンドに空中まで届く体当たりを決められ、途中交代。

(CV:愛河里花子)
技:しびれごな
アキラ戦2番手で登場。しかし【しびれごな】を地中に潜られかわされ、攻撃をやめた隙を狙われる。

【アキラ】

技:たいあたり、あなをほる、じわれ
アキラが最初にゲットしたパートナー。アキラの振るうムチに反応して的確に動き、サトシに勝利した。ロケット団の対複数相手にも、力の差を見せつけ勝利した。トレーニング時には特製のギプスをつけている。

バタフリー、
アキラのポケモン。テント内で特訓していた。サンドと同じくトレーニング中はギプスを装着。

(野生ポケモン)

なし

(モブキャラ)

なし

【ロケット団の行動】

サトシを倒したアキラのポケモンに目をつけるが、結局はサトシのピカチュウを狙いテント内に大玉に入って潜入。間違えてサンドを捕まえる。その後サンドは自力でアキラのもとへ帰りつき、一緒にいたニャースが決め手となりロケット団のしわざと発覚。その後バトルを仕掛けるが「自分のジムを守るため」アキラとサンドが一手に引き受けた。1対3をものともしない戦いを見せられ、逃げるように退散。
なお、「やなかんじー!」はニャースだけ発言し、ムサシとコジロウは「お前が言うなー!」と返した。

ニャース(CV:犬山犬子)
テントに潜入する大玉を転がして嬉しそうにする。猫だからか。また丸くなったサンドを嬉しそうに追いかける場面も。猫だからか。

【ムサシ】
アーボ
技:しめつける

【コジロウ】
ドガース
技:ヘドロこうげき

【アイキャッチのキャラ】

サンド

【名(迷)セリフ】

「やめろ!サンドサンドバッグにする気か!」
(サトシ)
この後、ピカチュウが座布団をあげるが「遊んでる場合か!」と一蹴。

【memo】

・自信過剰ですぐ調子に乗るサトシにカスミはすっかり呆れていた。サトシがゲットした2つのバッジを実力で手に入れてない“お情けでもらったバッジ”と評した。

・サトシはクチバシティへの道中10連勝を決めすっかり自信過剰の天狗状態に。アキラに対してもバッジを見せて挑発するが、結果は敗北。挙句対戦フィールドに仕掛けがあるのではといちゃもんを言いだす始末だった。
またサンドを苦手な水に飛びこませる行為など、アキラの無茶な特訓方法に反発し喧嘩になる。ロケット団がピカチュウと間違えサンドを捕まえた際、「サンドが逃げた」とアキラを挑発する等、かなり軽率な行動が目立っていたが後に改心している。

スポンサードリンク
スポンサードリンク