【無印】カントー

カントー編第7話(通算7話)「ハナダシティのすいちゅうか」


【基本情報】

カントー編第7話(通算7話)
ハナダシティのすいちゅうか
本放送:1997年5月13日

【本編のあらすじ】

次のジムがあるハナダシティに到着したサトシ。だがカスミはどうしても行きたがらず同行を拒否する。それに構わずハナダジムへ行くと、そこではシンクロナイズドスイミングのショーや水族館のような光景で、とてもジムとは思えないところだった。そしてジム戦を挑もうとした時に現れたのは、なんとカスミだった!

【主な制作スタッフ】

脚本 :大橋志吉
絵コンテ:井上修
演出 :井上修
作画監督:藤田宗克

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ジュンサー(CV:西村ちなみ)
トキワシティにいたのは義理の妹にあたる。泥棒騒ぎを捜査していたところ、早とちりでサトシとタケシを捕まえかける。

 

サクラ(CV:佐久間レイ):長女
アヤメ(CV:川上とも子):次女
ボタン(CV:浅田葉子):三女
ハナダジムを受け持つ“ハナダシティ美人3姉妹”。しかし本人たちはシンクロナイズドスイミングのショーの方で自らの美貌を出すことに専念しておりジム戦に関してはまるでおざなりだった。三女のボタンは、四女であるカスミのことを出がらしとからかっている。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
(CV:大谷育江)
技:10まんボルト
ハナダジム3姉妹のシンクロナイズドスイミングに、目を輝かせていた。ハナダジム戦で1番手に選ばれたが、カスミに情が移ったせいか戦闘を拒否した。
ロケット団の強襲でポンプに吸い込まれかけるが、【10まんボルト】が効き撃退した。

バタフリー(CV:愛河里花子)
技:たいあたり、しびれごな、ねむりごな
ジム戦1番手。空中からの攻撃で優勢に戦ったが、水に落とされた為一度戻された。

ピジョン(CV:林原めぐみ)
技:ふきとばし、かぜおこし
ジム戦2番手。

 

【カスミ】
(CV:三木眞一郎)
技:たいあたり、みずでっぽう、(みずあらい)
ジム戦1番手。図鑑いわく”雌雄同体のポケモン”。バタフリーと善戦。
※【みずあらい】は水中に潜り【しびれごな】を払った。厳密には技ではない

(CV:大谷育江)
技:たいあたり
ジム戦2番手。ピジョンの猛攻に戦闘不能寸前まで追い込まれた。

 

【サクラ】
トサキント
ハナダ3姉妹が持っていた唯一のポケモン。持ち技は【つのでつく】のみ。


ブルーバッジを口の中に持っていた。

(野生)

なし

(モブキャラ)

なし

【ジム戦の戦績】

ハナダシティジム戦 2対2シングル

△バタフリー ― ヒトデマン△
(お互いに途中で交代)

△ピジョン  ― スターミー△
(途中でロケット団の妨害が入ったため試合中止)

途中でロケット団の邪魔が入り、勝負は引き分けになるが、ピカチュウがピンチを救ってくれたお礼として、ブルーバッジを受け取る。

【ロケット団の行動】

巨大なホースとエンジンを強奪した。その後サトシとカスミのジム戦最中にハナダジムに登場。ジムの水を吸い上げたが、ピカチュウの【10まんボルト】で倒れ逆にポンプで外に投げ出され退場。
なお、この回ではじめて口上の「なんだかんだと聞かれたら」「答えてあげるが世の情け」を言った。

ニャース(CV:犬山犬子)

【アイキャッチのキャラ】

パウワウ

【名(迷)セリフ】

「どんなヤドランの頭でもわかるでしょ?」
(カスミ)

「まずい!ヒトデマンが苦悶の表情をうかべてる!」
「ヒトデマンに顔なんかついてないじゃないかー!」
(カスミ/サトシ)

【memo】

・サトシはカスミがハナダシティに同行しなかったのを「せいせいしていいや」と発言。

・この頃からタケシはジュンサーに軽いナンパをしていた。(後々ほどの情熱さはまだ薄かった)

・ここでもサトシより先にシゲル含む3人のトレーナーはハナダジムを攻略していた。

・3姉妹のシンクロはただの趣味。ポケモンはほとんど入院しており、残っていたのはトサキントだけだった。

・カスミがハナダシティに帰りたくなかったのは、なにかと3人と比較されるのが嫌になり「立派なポケモントレーナーになるまで帰らない」と決めていたため。