カントー編第6話(通算6話)「ピッピとつきのいし」


【基本情報】

カントー編第6話(通算6話)
ピッピとつきのいし
本放送:1997年5月6日

【本編のあらすじ】

次に目指すハナダシティを目指し、途中にあるオツキミ山を越えることにしたサトシ達。しかし山の中は月の石が有名になったことで採掘が進められ、そのせいで野生のポケモンの生態が崩れてしまっているという。そしてロケット団もまた、月の石を狙っているという……。

【主な制作スタッフ】

脚本 :冨岡淳宏
絵コンテ:鈴木敏明
演出 :浅田裕二
作画監督:尾鷲英俊

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

リカオ(CV:岩永哲哉)
ニビシティ科学博物館の男性研究員。ズバットに襲われていたところを助けたサトシとピカチュウの絆にえらく感動していた。普段はオツキミ山の採掘進行を防ぐためにパトロールをしている。視力が悪く、メガネが取れると何も見えなくなる。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
リカオを襲っていたズバットを撃退。野生のピッピともすぐ打ち解けていた。ピッピの言うことをジェスチャーを使ってサトシ達に伝えた。

バタフリー(CV:愛河里花子)
技:ふきとばし
ロケット団戦でタケシのズバットとのコンビネーションを見せた。

ピジョン(CV:林原めぐみ)
技:かぜおこし
ドガースの出すスモッグを払う際に出した。

【カスミ】
ヒトデマン(CV:三木眞一郎)
技:スピードスター、みずでっぽう
単独でピッピを狙うニャースを撃退した。

【タケシ】
(CV:三木眞一郎)
技:ちょうおんぱ
タケシが山の入口でゲットしていた。

イワーク(CV:石塚運昇)
ロケット団再戦時に登場。ロケット団に奪われた月の石を地下から追跡。奪還に貢献した。

(野生)

ズバット
おつきみ山の入口でリカオを襲っていた。群れの1匹をタケシがゲットしていた。


技:ゆびをふる
オツキミ山でも生息数の少ないポケモン。サトシがゲットしようとしたがリカオは「そっとしておいて欲しい」と諭し、サトシも受け入れた。
月の石の本体では群れで登場し、踊りまわっていた。


爆発で降り注いだ月の石のかけらでピッピが進化した。

(モブキャラ)

パラス、サンド
オツキミ山のポケモン。採掘により元気がなかった。

【ロケット団の行動】

月の石を使ったパワーアップを狙って、オツキミ山を採掘していた。月の石の本体を奪ったまではよかったが、ピッピの【ゆびをふる】による【だいばくはつ】によって退場。

【アイキャッチのキャラ】

ピッピ

【名(迷)セリフ】

「ピカチュウって、”友達100人できるかな”ってタイプだな」
(サトシ)

【memo】

タケシがズバットをゲットした描写は描かれておらず「入口でゲットした」の一言だけで済まされている。

・サトシとタケシ対ロケット団によるポケモン1体ずつ、2対2のマルチバトルの描写がされている。(当時のゲームにはまだ存在しない)

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