カントー編第5話(通算5話)「ニビジムのたたかい!」


【基本情報】

カントー編第5話(通算5話)
ニビジムのたたかい!
本放送:1997年4月29日

【本編のあらすじ】

トキワの森を抜け、やっとニビシティに到着したサトシとカスミ。ポケモンセンターでポケモンリーグ地区大会のポスターを見たサトシは、公認ジムであるニビジムのジムリーダー・タケシに挑戦するが、力量の差からかピカチュウの電撃も通用せず敗れてしまう。リベンジの為にピカチュウの新たな技【10まんボルト】を覚えさせようと、ある作戦に出るが……。

【主な制作スタッフ】

脚本 :武上純希
絵コンテ:井硲清高
演出 :井硲清高
作画監督:松原徳広

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ムノー(CV:土師孝也)
石売りの男性。トキワの森を抜けたサトシ達をポケモンセンターへ案内した。またタケシの家庭事情をサトシに話し、ピカチュウのパワーアップの手伝いもしてくれた。
ジム戦後にタケシの父親であると明かし、タケシを旅に送り出す。ポケモントレーナーを目指すも挫折して家族のもとに帰れずにいたという。

タケシ(CV:上田祐司)(→以降レギュラーキャラへ)
いわタイプポケモンを扱うニビシティのジムリーダー。サトシと2度対戦した。本当はポケモンを戦わせるより育てることに生きがいを感じていると明かす。ムノーに「お前の夢を追え」と言われ、ポケモンブリーダーとしてサトシの旅に同行する。

ゴロウ(CV:くまいもとこ)
タケシの10人兄弟のひとり。イワークにとどめを刺そうとしたサトシにしがみついて妨害した。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
(CV:大谷育江)
技:でんきショック、10まんボルト
ジム戦で敗北した後、水車発電による急速充電でのパワーアップにより【10まんボルト】を習得し、再戦に貢献した。再戦時は一度パニックになり10まんボルトを暴発、イワークにも一度倒されるがスプリンクラーの作動により電気が効き、イワークを倒す寸前まで追い詰めた。

(CV:愛河里花子)
技:かぜおこし
再戦1番手で登場するが、相性不利で活躍できずイシツブテに倒される。

【タケシ】
(CV:石塚運昇)
技:たいあたり、しめつける
ジム戦での初戦1番手。ピカチュウのでんきショックをものともせず、しめつけるで勝利。(サトシが途中降参した)
再戦時は一時は優勢だったがピカチュウの10まんボルトが周囲に飛び火して作動したスプリンクラーと濡れた上での10まんボルトで倒されかけた。

(CV:三木眞一郎)
再戦での1番手。相性有利もあってピジョンを倒す。続くピカチュウのパワーアップした【10まんボルト】に黒コゲになり敗北。

(野生ポケモン)

なし

(モブキャラ)

なし

【ジム戦の戦績】

ニビシティジム戦 2対2シングル

初戦
●ピカチュウ ― イワーク ○
(サトシが途中で降参した)
再戦
●ピジョン  ― イシツブテ○
○ピカチュウ ―   〃  ●
(10まんボルト)
△  〃   ― イワーク △
(スプリンクラーのアクシデントでは勝ったとはいえないと、サトシが負けを認めた)

その後タケシに「受け取ってほしい」と言われたことでグレーバッジを獲得する。

【ロケット団の行動】

この回ではじめて落とし穴を掘った。(そして自分たちで落ちた)終盤地上に出ると同時に、サトシ達に踏まれた。

【アイキャッチのキャラ】

イワーク

【名(迷)セリフ】

「弟や妹たちが俺の両手両足にすがりついて闘志を鈍らせる…くっ、俺のやさしさがこんな幻をみせるのか!」(サトシ)
そしてタケシの兄弟が本当についている

【memo】

・ポケモンジムの話をしながら、レストランで食事する描写があった。(カスミは先に出ていきサトシに代金を押し付けようとした。その後払ったかは不明)
・ニビジム挑戦時、サトシはピカチュウと旅をして2週間くらい、と話した。
・ピカチュウは初戦のイワークと対戦時、おびえて勝手にピジョンと交代しようとした(寸前でサトシが阻止したが)
・ムノーがサトシに協力した理由は「昔の自分と同じでダメダメだったから」
・カスミはサトシのジム挑戦に「今の実力では勝てない」と煽り、手助け(自分のみずタイプポケモンを貸す)を申し出るがサトシは断った。水車発電での特訓中にも動揺に煽っているが、サトシは自分の実力で勝つことを選んだ。

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