カントー編第4話(通算4話)「サムライしょうねんのちょうせん!」


【基本情報】

カントー編第4話(通算4話)
サムライしょうねんのちょうせん!
本放送:1997年4月22日

【本編のあらすじ】

ビードルを見つけゲットに挑むサトシだが、途中で横やりを入れられ逃がしてしまう。マサラタウンから来たトレーナーを狙って勝負を挑むサムライ少年。そのポケモンバトルに挑むサトシ。だがその途中でスピアーの群れが襲い掛かり、トランセルがさらわれてしまった!

【主な制作スタッフ】

脚本 :園田英樹
絵コンテ:鈴木敏明
演出 :大原実
作画監督:平岡正幸

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

サムライ(CV:ゆきじ)
本名かどうかは不明。甲冑とおもちゃの刀を持っている。
マサラタウンから来たトレーナーを狙ってポケモンバトルを挑んでいた。すでに戦ったサトシ以外の3人のトレーナーに敗北したためこだわっていたため。先に通過した3人と比較してサトシを馬鹿にした態度をとっていたが、バタフリーをすぐ使いこなせたことで改心している。
トキワの森に小屋を持っている。カスミを「ちょんまげ娘」と呼んだ。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
サトシがビードルを相手にしようとした際、わざわざ布団を取り出して狸寝入り(戦闘拒否)した。

ピジョン(CV:林原めぐみ)
技:すなかけ
ビードル戦で消耗してしまい、カイロス戦はすなかけだけで戻る。

 → (CV:愛河里花子)
技:かたくなる(トランセル)、ねむりごな(バタフリー)
かたくなるでカイロスの角を攻略。
対トランセルはかたくなるしかできず勝負にならず。
スピアーにさらわれて一度は信用を無くすも、サトシの想いが通じて身を挺してスピアーを撃退。バタフリーに進化する。
バタフリーになり、ねむりごなでスピアーとロケット団を眠らせた。

【サムライ】

技:たいあたり
ピジョンを倒すも、トランセルのかたくなるで角のトゲを折られる。

トランセル
技:かたくなる
お互いにかたくなるしかできず勝負にならなかった。

(野生ポケモン)

ビードル
サトシがゲットしようとしたところにサムライが登場し、逃がしてしまう。その結果スピアーの群れを呼びよせた。


トランセルをさらう。また群れでサトシ達に襲い掛かる。


群れで一斉に羽化し、スピアーに進化した。

(モブキャラ)

なし

【ロケット団の行動】

トランセルを救おうとするサトシの制止も聞かず、スピアーの群れの近くにも関わらず大声で口上を述べ、スピアーを起こす。結果、サトシの思惑通りおとりにされ、またバタフリーのねむりごなで眠らされていた。
エピローグではコクーンに変装して脱出の機会をうかがっていたところまた大声でスピアーを起こし襲われている。

【ロケット団のメカ(?)】
装甲車
段ボール製。ビードルに食べられなくなった。

ニャース(CV:犬山犬子)
段ボール製装甲車の上でサボっていたりと2人には非協力的。トランセル救出に向かうサトシを踏みつけたうえにひっかくなど、生意気さが強く出ている。

【アイキャッチのキャラ】

トランセル

【名(迷)セリフ】

「ごめんよトランセル、モンスターボールに入るんだ」
イヤン、イヤンセル
(サトシ/トランセル)
トランセル最初で最後のセリフ。イヤンセルってなんだよ。

【memo】

・図鑑いわく、トランセルからバタフリーへの進化までは1週間かかるという。

・サムライの話で、シゲルを含む他の3人のトレーナーが先に通過したことが明らかになった。

・野生のスピアーを呼びよせた「ビードルを逃がした」発端が「ビードルのゲットに集中しているサトシを無理矢理呼び止めた」サムライにもあるはずだが、サムライは責任をサトシに押し付けるなど、素行に問題がある。

・初期のロケット団の口上は「なんだかんだと聞かれたら」「答えてあげるが世の情け」を省略しており、今後しばらく続く。

・この頃からロケット団は口上を言わないと「気分が乗らない」らしい。

・ロケット団をおとりにスピアーの群れに正面突破で挑み無事なスーパーマサラ人。

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