カントー編第3話(通算3話)「ポケモン ゲットだぜ!」


【基本情報】

カントー編第3話(通算3話)
ポケモン ゲットだぜ!
本放送:1997年4月15日

【本編のあらすじ】

トキワの森でキャタピーのゲットに成功し、うかれるサトシ。しかし極端に虫が嫌いなカスミには距離を置かれてしまう。キャタピーをぞんざいに扱うカスミに反発するサトシ。そんななか、野生のピジョンを見つけたサトシは再びゲットに挑むが……。

【主な制作スタッフ】

脚本 :冨岡淳宏
絵コンテ:浅田裕二
演出 :浅田裕二
作画監督:玉川明洋

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

なし

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
技:でんきショック
少しサトシを信頼しだしているが、どちらかというとカスミに慣れている。夜のシーンでキャタピーと楽しく語り合ったり、カスミに嫌われて落ち込むキャタピーを励ましていた。
この回ではじめてサトシを「ピカピ」と呼んだ。またピジョンゲット時に「ピッピカチュウ」も初披露。

) → トランセル(CV:愛河里花子)
ロケット団を撃退したキャタピーが、自らに糸をはいて進化した。

(野生ポケモン)

キャタピー(CV:愛河里花子)(→サトシ手持ち)
技:いとをはく、たいあたり
前回と同個体。素投げでゲットした。虫嫌いのカスミを気に入り足にすり寄るが、相手にされず落ち込む。夜、ピカチュウと語り合うシーンでは進化を心待ちにするような描写もあった。
ロケット団をいとをはくで撃退し、トランセルに進化。

(CV:林原めぐみ)(→サトシ手持ち)
技:でんこうせっか、かぜおこし
サトシが素投げでゲットしようとするもボールを弾く。ピカチュウのでんきショックで弱ったところをゲット。ゲットして間もなくロケット団戦に抜擢され、疲れを見せるも素早さで翻弄するが2対1に歯が立たず敗北。

(モブキャラ)

バタフリー、スピアー
トキワの森のポケモン。

【ロケット団の行動】

トキワの森でピカチュウを狙いサトシに2対1で勝負を仕掛ける。この回ではじめて「ジャリボーイ」呼びをした。ピジョンを倒し有頂天になりキャタピーを出したことで「勝負を捨てた」となめきった態度でいたがが、キャタピーの【いとをはく】で撃退される。

この回は森を走って退散したため、「やなかんじー!」とは言っていない。

【ムサシ】
アーボ(CV:坂口候一)

【コジロウ】
ドガース(CV:石塚運昇)
技:ヘドロこうげき

【アイキャッチのキャラ】

キャタピー

【名(迷)セリフ】

「キャタピーに謝れ!ポケモンだって…ポケモンだって、傷つくんだぞ!」
(サトシ)
「ここは花を持たせてやる」
(バラを地面に残して)
「置いといたからねー!」
(ムサシ/コジロウ)

【memo】

・カスミの虫ポケモン嫌いが顕著に出ており、「虫は無視」を徹底していた。キャタピーが横に寝ていたときには「10年生きてきて最悪の朝だ」と言った。(このことから10歳であると確定)

サトシがキャタピーをゲットできたことを「たまたま相手がトロかったから」と評したり、ピジョン戦で相性を無視してキャタピーを仕掛けるサトシにまたもビンタを食らわし説教するなど、なにかとサトシにつっかかる描写が多い。自転車の恨みか。

・カスミは虫のほかにニンジンとピーマンも嫌い。

・初ゲットに成功したサトシ。当初は嬉しさのあまり調子に乗りまくってカスミを振り回していた。

・「2匹同時なんて汚いぞ!」(サトシ)。昔はシングルバトルしかなかったからね。なおこれ以降の話ではひとりで2匹以上出したり2人以上同時にバトルに参加する描写は存在する。

・ニャースの一人称、当初は「俺」だった。「こうなりゃ俺の出番ニャ」

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