カントー編第2話(通算2話)「たいけつ!ポケモンセンター!」


【基本情報】

カントー編第2話(通算2話)
たいけつ!ポケモンセンター!
本放送:1997年4月8日

【本編のあらすじ】

オニスズメの群れに襲われボロボロのサトシとピカチュウは、トキワシティのポケモンセンターを目指す。ピカチュウをジョーイに預け治療をしてもらうが、重症のようだ。しかもそこに、ポケモン強奪を狙うロケット団という組織が現れ、ポケモンセンターを襲撃しだす!

【主な制作スタッフ】

脚本 :首藤剛志
絵コンテ:鈴木敏明
演出 :井上 修
作画監督:藤田宗克

【曲情報】

OP 
めざせポケモンマスター

ED 
ひゃくごじゅういち

【レギュラー以外の登場キャラクター】

ジュンサー(CV:西村ちなみ)
ポケモンセンターへ急ぐサトシをポケモン泥棒と勘違いするも、事情を聴きバイクで乗せてもらう。夕方の町内アナウンスもしていた。

ムサシ(CV:林原めぐみ、コジロウ(CV:三木眞一郎)(→以降レギュラーキャラ)
ロケット団の団員。当初は手配書が出回ってたほど有名な、エリート団員。また当初はコジロウの一人称が「私」だった。

ジョーイ(CV:白石文子)
ポケモンセンターのドクター。ピカチュウを瀕死にさせてしまったサトシを(事情を知らないとはいえ)叱責する。当初サトシは「先生」と呼んだ。
ニビシティのジョーイとは姉妹。

ハナコ(CV:豊島まさみ)
テレビ電話で登場。サトシが1日でトキワシティまで来たことを驚いていた。

オーキド博士(CV:石塚運昇)
テレビ電話で登場。サトシのことはたいして期待していなかったらしい。

【登場したポケモン】

(手持ちポケモン)

【サトシ】
ピカチュウ(CV:大谷育江)
前回のオニスズメの襲撃で傷ついたため、ポケモンセンターで治療を受ける。自家発電のピカチュウやサトシの自転車発電から力をもらい、ロケット団の撃退にも一役買った。

【カスミ】
トサキント(CV:大谷育江)
カスミが時間稼ぎの為に出した。水場ではないのではねるだけで戻される。
ちなみに、ヒトデマンと間違えて出したらしい。

(野生ポケモン)


終盤トキワの森で出会い、サトシがゲットに挑む。

(モブキャラ)

なし

(その他)


ポケモンセンターの助手役。

ピカチュウ
ポケモンセンターの自家発電。電気を発しながらコンベアーの上を走って発電していた。
サトシのピカチュウの一声で再び登場し、ピカチュウのパワーを回復させた。

(CV:上田祐司)、
ポケモンセンターで管理されていたポケモン。アーボの威嚇に何もできず退散。

【ロケット団の行動】

珍しいポケモンを捕獲するためにポケモンセンターを襲撃。余裕のある素振りでふるまう。
自家発電用のピカチュウと、サトシの自転車発電でパワーアップしたサトシのピカチュウの電撃が、ドガースのガスに引火、退場。ピカチュウの見せた強力な電撃に注目し、これ以降サトシのピカチュウを執拗に追いかけるようになる。
今後恒例になる「やなかんじー!」はアドリブセリフ。

手持ちポケモン

ニャース(CV:犬山犬子)
人間の言葉をしゃべるニャース。しかしそれに関して誰も突っ込まなかった。ムサシとコジロウの同僚だが、厳密には野生ポケモンであり、どちらの手持ちポケモンでもない。

【ムサシ】
(CV:坂口候一)
技:かみつく
ポケモンセンターを襲撃。

【コジロウ】
(CV:石塚運昇)
技:えんまく
ポケモンセンターを襲撃。

【アイキャッチのキャラ】

ドガース

【名(迷)セリフ】

(トサキントをボールに戻しながら)
「第一、魚が水のないところで戦えるわけないでしょ?」
「ま、さかな…」
(カスミ/サトシ)

【memo】

・ポケモン図鑑はトレーナーの身分証明になる。盗難紛失の際、再発行はできない。

・過去に旅立っているサトシの父親はマサラタウン~トキワシティまで4日かかった。(サトシとシゲル含む4人のトレーナーは全員1日で到着している)

・サトシには父親のほかに祖父がいることも電話で話していた。

・ポケモンセンターの壁画にサンダー、ファイヤー、フリーザー、ウインディの絵が描かれている。フリーザーの絵をホウオウと似てると言った(オーキド博士には信用されなかったが)
ウインディのパネルは着信時テレビ電話の画面になっている。

・予告の締めは「来週もみてくれよな!」次回のタイトルの関係上「皆もポケモン、ゲットだぜ!」ではなかった。

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